【リフォーム前のお悩み】
経年劣化による使いにくさに加え、高い位置にある吊り戸棚に手が届かず、事実上デッドスペースになっていました。その結果、行き場を失った調理器具や調味料が作業台にあふれ、調理スペースが狭くなってしまうことがストレスでした。
(※なお、コンロ自体はまだ新しかったため、そのまま残して使いたいというご要望がありました。)
【リフォームのポイント】
既存のコンロをそのまま活かせるシステムキッチンを厳選し、コストを抑えつつ無駄のないプランをご提案しました。
手の届きにくい吊り戸棚を撤去して空間をすっきりとさせ、作業台に物を置かずに済む大容量の収納を確保。さらに、家事の負担を減らす「食洗機」と、手が汚れていてもサッと使える「タッチレス水栓」を新たに採用。お掃除がしやすいキッチンパネルへ一新し、清潔感をキープできる仕様に仕上げました。
【お客様の声】
「使っていなかった吊り戸棚がなくなったおかげで、キッチン全体が見違えるほど明るくすっきりしました。まだ新しかったコンロも新しいキッチンに綺麗に収まり、大満足です。ずっと欲しかった食洗機のおかげで、毎日の食器洗いがスイッチひとつですんで本当に楽になりました!」


