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今日の国実

雨樋・ペアガラスサッシ交換・袖壁改修・介護・テラス解体工事 2020:12:09:19:23:42

「雨樋修理」


知られざる雨樋の内側がここに。




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雨樋からうまく水が流れてこない。
雨の日は家の周りがびしょびしょ。
外壁にシミができてきた。
これらの原因は「雨樋のつまり」です。


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泥がたまり、樋の中で草木が育っていました
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鳥が巣を作っていました。
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家の周りに高い木があると雨樋に落ち葉が溜まりやすく、
つまりの原因になります。
そもそも家のそばに高い木は植えないのが一番ですが、
高い木がある場合は時々雨樋のお掃除が必要です。


ですが、以前は屋根の上を軽やかに歩いていた職人も高齢になり、
こうした高所の点検、清掃、修理が大変になってきました。


木々の葉が落ちた今がちょうど見頃です
お家の樋を見上げてみてください。






「袖壁」


袖壁の改修工事を行いました。




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きっかけは「雨漏り」でした。
数十年前に流行した袖壁。


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袖壁は瓦屋根の勾配に訳があって生まれました。
瓦屋根には最低でも4寸、21.8°の傾斜が必要です。
しかし、この傾斜で1階の屋根を作ると2階の床に大きな差が生じてしまい、
2階のベランダに出る為に踏み台が必要なほどの段差がありました。
毎日重い洗濯物を抱えてベランダへ出なければならない世の奥様方から苦情が出るのは
当然です。


そこで2階のベランダに出る部分だけ、トタン屋根にするという画期的な設計が生まれました。


トタン屋根の勾配は5.45°。瓦の4分の1の勾配で屋根を設置することができます。
そこで、瓦屋根とトタン屋根のつなぎ目に袖壁を作り、これがまだ見た目もおしゃれということで大変流行しました。


しかし、時は流れ、袖壁が痛み、雨漏れとなって流行が廃れたことを家主に知らせたのでした。


袖壁を取り払い、瓦屋根とトタン屋根のつなぎ目をしっかり塞ぐ改修工事を行いました。


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すっきりとした外観になりました。
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「重いペアガラス」


サッシの交換工事を行いました。




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このサッシは幅が1枚130cmのペアガラス。
暖かさを重視して作られましたが、開け閉めが大変なほど重いのです。
同じ敷地に住むお孫さんが庭から出入りしようにも、とても高い敷居があるようでした。


そこで、2枚の窓をリプラスという工法で4枚にわける施工をしました。


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暖かさはそのままに、一枚一枚の窓が軽くなり、
お孫さんはもちろん家主様も開け閉めのご負担が減ったそうです。


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もっと気軽に遊びに来て欲しい。
お孫さんへの「優しさ」がありました。







「介護に向けた改修工事」


大がかりな改修工事が始まりました。




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住居のつづきにあった古いお家を大々的に改修することになりました。


高齢になった奥様の親御さんを呼び寄せ、介護をしていくためのリフォーム工事です。
段差を少なく、暖かく快適に過ごせるように。


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リフォームには必ずわけがあり、わけもそれぞれの事情でありますが、
いつも誰かへの優しさがあります。





「孫が受け継ぐ家」


祖父から孫へ。




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床下に土間コンクリートを打ち、以前より小さめにした窓の取り付けが終わりました。


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工事が順調に進んでいます。







「テラスの解体」


錆びてしまったテラスの解体工事を行いました。




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数年前に作ったウッドデッキ。
お日様の下でのんびりお茶を飲みながら本でも読んで...


という機会がなかなかありませんでした。


そうこうしている間にウッドデッキは痛み、塗り直し。
綺麗になったウッドデッキで夏にはBBQでも...


という機会はなかなかありませんでした。


そうこうしている間にテラスは錆びだらけになり、


「我が家の暮らしにウッドデッキとテラスは必要ない」と気づきました。


ウッドデッキとテラスを解体し、すっかり更地になりました。


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ここに「サンルーム」を作ります。

暮らしにあったリフォームが見つかりました。







いよいよクリスマスが近づき、Kunimiカフェでもクリスマスランチが始まりました。
クリスマスといえば懐の痛いプレゼントがつきものですが、
小学校でも2.3年生となると「知ってる?サンタさんて本当はお父さんとお母さんなんだよ」
夢のない話をしてくる年頃です。

そんな時は「サンタさんは信じてる子のところにしか来ないから、信じなくなっちゃった子には
プレゼントがなくてかわいそうだからお父さんとお母さんが代わりに買ってあげるんだよ」

話します。


我が家でも毎年スマホが欲しいだのスイッチが欲しいだのとサンタさんにお願いしたはずの物と
まったく違うプレゼントが届くので、いいかげん気づかれそうです。


国子

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