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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (国実ニュース)

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長野県佐久市で新築・リフォームを手がける株式会社 国実では、
現在モデルハウスを建築中です。
今回は、地鎮祭から上棟までの様子をご報告します。
「自然素材にこだわった家づくりってどんなもの?」と気になっている方に、
ぜひ読んでいただきたい内容です。




地鎮祭|小雨の中、家づくりがスタート


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地鎮祭は、小雨の降るしっとりとした空気の中で執り行われました。
地鎮祭とは、工事を始める前に土地の神様にご挨拶をして工事の安全と建物の完成を祈る儀式です。
雨の日の地鎮祭は「雨が降ると縁起がいい」とも言われており、良いスタートを切ることができました。


この土地に、これから本物の素材と職人の技術が詰まった家が建っていきます。
改めて気持ちの引き締まる、特別な時間でした。




上棟|木材の力強い存在感


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地鎮祭から工事が進み、いよいよ上棟を迎えました。
上棟とは、柱や梁など建物の骨格となる構造部分が組み上がる工程のことです。
家づくりの中でも、特に大きな節目となる瞬間です。


骨組みが姿を現したとき、まず目に飛び込んできたのは木材の存在感でした。
夢ハウスの木材は、一般的な市場流通材の含水率が20%前後であるのに対し、15%以下(自社乾燥機出庫時は10%以下)に管理されています。
含水率が高い木材は、乾燥が進むにつれて収縮・変形しやすいため、隙間やひずみの原因になります。
一方、しっかりと乾燥させた木材は狂いが少なく、長年にわたって安定した構造を保ちます。


「この木材で建てた家なら、住んだら本当に心地よい空間になるだろう」
現場でそう確信しました。




佐久市の新築に採用|注目の断熱材「ネオマフォーム」


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今回のモデルハウスには、高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用しています。
ネオマフォームは、一般的な断熱材と比べて薄くても高い断熱性能を発揮するのが特徴です。


長野県の佐久市は、夏は暑く冬は厳しい寒さになる地域。
だからこそ、断熱性能は家の快適さを左右する重要なポイントになります。
ネオマフォームを使うことで、夏は外の熱気を遮り涼しく、冬は室内の暖かさを逃がさず暖かい。
冷暖房に頼りすぎない、エネルギー効率の良い暮らしが実現します。
光熱費を抑えながら、1年中快適に過ごせる家です。




このモデルハウスが大切にしていること
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今回のモデルハウスは、夢ハウスのコンセプトである
「価値ある住まいの5つの要素」をベースに設計しています。



  • 健康:自然素材と化学物質を抑えた建材で、家族の体に優しい室内環境を実現

  • 省エネ:高断熱・高気密の設計で、冷暖房1台で快適な温度を保てる

  • 耐震:在来軸組工法とパネル工法を組み合わせた、震度7にも耐える構造

  • 耐久:通気工法と適切な素材選びで、世代を超えて住み続けられる家

  • 環境:森林資源を活用した循環型の家づくりで、地球にも配慮


「長く、快適に、安心して暮らせる家」をつくるために、素材の選定から施工方法まで、細部にこだわっています。




無垢材のフローリング|ぜひ素足で体感してください


このモデルハウスで特にこだわったポイントのひとつが、無垢材のフローリングです。
無垢材というのは、合板や集成材ではなく、天然の木をそのまま加工した床材のこと。


無垢材の床は、踏んだときの柔らかさと温もりが違います。
素足で歩いたときの感触は、ビニールクロスや合板フローリングとは比べものになりません。
また、木が持つ自然な調湿効果により、室内の湿度を適度に保ってくれる点も大きな魅力で、冬でも足元が冷たくなりにくく、年中快適に過ごせます。


「いい床って何が違うの?」という疑問は、実際に歩いてみると一発でわかります。
完成の際には、ぜひ素足で体感しにきてください。




佐久市で自然素材の新築を検討している方へ


「新築を考えているけど、何から始めればいいかわからない」
「自然素材の家に興味があるけど、実際どんな感じか見てみたい」
という方に、このモデルハウスはぴったりです。


素材の質、断熱性能、空間の広がり、職人の仕事。
カタログや写真ではなかなか伝わらないことが、実際に足を運ぶことで体感できます。
モデルハウスの完成後はオープンハウスを予定しています。
続報はInstagramやブログでお知らせしますので、要チェックですよ。


長野県佐久市で自然素材にこだわった新築をお考えの方は、
お気軽に国実までご相談ください。




株式会社 国実 長野県佐久市|新築・リフォーム工務店

驚きの異変


「脱衣所の床からキノコが生えてきたんです。」


家主は深刻な顔で言った。
現場は築30年ほどの木造住宅。


床にキノコが生えているということは、長期間にわたって水が侵入し続けていた証拠だ。
確認のために点検口から床下に入ると、突き出た一本のビスがに目に留まる。


お客様床下写真.jpg



その周辺はわずかに変色していて、明らかな腐食が認められる。


水は浴室から侵入し、このビスを伝って床板にしみこんでいたのだ。




検察の論告


「被告ビスは、浴室内の水を床に伝わせ、床材を腐食させ、キノコまで発生させました!


検察側(現場監督)の主張は明快だった。
確かに、ビスの周辺から流れ出た水の跡は明瞭で、洗面所のキノコは動かぬ証拠のように見える。





弁護側の弁論


「被告ビスは、施工業者によって打ち込まれました」


弁護側(リフォーム技術者)はそう主張した。
しかし詳しく調査を進めるうちに、衝撃の事実が明らかに。


「判事、重大な証拠を発見しました。
このビス――工事に全く関係のない場所に打たれていたんです!


法廷に緊張が走る。
そう、このビスは構造的に何の役割も果たしていない、完全に不要なビスだったのだ。
しかも、浴室という水回りであるにもかかわらず、防水処理は一切施されていない。


「つまり、これは完全な施工不良です。本来、このビスは存在してはいけなかったんです」





参考人キノコの証言


「参考人として、白いキノコを呼びます」


床に生えていたキノコが、証言をする。


「私は、湿度・温度・腐った木材という条件が揃ったから発生しただけです。
ビスも私も、施工不良の被害者なんです」


キノコの存在は、長期間にわたって水が侵入し続けていた動かぬ証拠だった。
不要にビスが打たれ、防水処理もされず、30年間放置された結果が、この白いキノコなのだ。





判決


「本件は、完全な施工不良に起因する。
工事に不要なビスを無造作に打ちこんだ施工者の責任は重大だ」


そして、机を軽く叩いた。


「被告ビスは、そもそもそこに存在すべきではなかった。
よって、ビスを無罪とする。
キノコ君も、同様に無罪。」


真犯人は、不要なビスを打ち込んだ施工業者。
そしてキノコは、30年後に問題の存在を知らせてくれた、無言の告発者だったのだ。






国実女子部からのメッセージ



今回の事件の原因は、手抜き工事と、建物からのメッセージを見逃してきたこと。


浴室の床を踏んだときのふわふわとした違和感や壁に浮かぶわずかな水染み。
それらはすべて、建物からの「助けて」というメッセージでした。
白いキノコは、最後の警告だったのかもしれません。


「なんだか床がふわふわするな」――そんな小さな違和感を、どうか見逃さないでください。
それは、大切な家が発しているSOSかもしれません。


住まいの異常は国実女子部にお任せください。


国実女子部イラスト


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普段、私たちは事務所やお客様の家、そして現場を

慌ただしく行き来する毎日を過ごしています。

ですが、時にはみんなで集まって

現場のイロハを学ぶ時間を作っています。




職人の手捌きや、作業を安全に行うための気配りなど、

学ぶことは尽きません。

今や新築では庇のない家、軒ゼロの家が主流ですが、

流行はいずれ廃れるものです。

イマドキの家も数十年後には古くなる。

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その時に後悔しないために、流行に流されない視点が必要です。




今回は、なんでも瞬時に返答してくれるChatGPTに

「庇のない家」について質問してみました。





以下、Chat GTP先生のご回答です!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓







「庇のない家」の印象や考え方は、

建築デザイン·地域性·実用性などさまざまな視点から語ることができます。

以下にいくつかの観点を挙げます。




◻︎実用性の観点から

デメリットが多い場合も

⚫︎雨の吹き込み:庇がないと、雨が直接窓や玄関に当たりやすく、

 開け閉めが不便になったり、雨染み・劣化の原因になったりします。

⚫︎日射の影響:直射日光が入りすぎると、

 夏場は室内が暑くなり冷房効率が下がる可能性があります。

⚫︎外壁の劣化:日差しや雨が直接当たりやすくなるため、

 外壁の塗装や材質が劣化しやすいです。




◻︎デザイン·意匠性の観点から

⚫︎現代的·ミニマルな印象を与える

 庇がないことで、よりシンプルでシャープな印象を与える

 デザインにしやすく、現代建築やモダン住宅に

 採用されることがあります。

 特に都市部では、敷地が限られている場合、庇を省くことで

 余白や通行スペースを確保する意図も。




◻︎地域性との関係

⚫︎気候に応じた設計が必要

⚫︎雨や雪の多い地域では庇の重要性が高く、

 ないと生活の質に直結します。

⚫︎一方、乾燥地帯や高断熱高気密住宅(パッシブデザインなど)では、

 あえて日射を取り込む目的で庇をなくすこともあります。




結論






庇のない家にはデザイン性の高さやスッキリした印象

などの魅力がある一方で、機能性の面で不便や不具合が出る

可能性が高いとも言えます。

したがって、気候·生活スタイル·建物の断熱性能などを

総合的に判断して「庇の必要性」を考えるのがベスト
です。




国実女子部は「庇のある家」を推し続けます!

みなさまご存知のおハイソ避暑地・軽井沢

都会の有名設計士たちが設計した建物が立ち並ぶ、

高級別荘地で起こった出来事を

女子部・Iがお伝えしたいと思います。





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詳細は割愛させていただきますが、

一言で言うならば施工不良の物件です。

築十数年にもかかわらずあちこち腐食し、

ついには手の施しようがない状態となり、

国実にお声がかかりました。

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そのお宅も有名設計士がデザインした

一見して高級と分かる建物ですが、実際に住んでみて

「デザインも大事だけど、

暮らしやすさと手入れのしやすさが一番」


という、気取らないご意見をお持ちのお施主様です。




打ち合わせを重ね、

手間もお金もかからない外壁材に変更しよう、

「開かずの窓」と化した超巨大木製建具を小さくして使い勝手良く、

などなどお施主様のご希望に合わせてリフォームの予定でした。




いよいよ工事となった時、もとを辿れば

施工不良が原因でのリフォーム、

ここは設計士に一言モノ申さねばということで、

お施主様から設計士に連絡し、

紆余曲折あり私と専務がお施主様代理、

社長代理を兼ねて設計士と現場で対面する運びとなりました。





田舎暮らしの私と専務は、

なかなか出会う機会もない都会の有名設計士さんとの

現場での確認に緊張しながら臨みました。




どんな紳士がお待ちかと思いきや、一言の挨拶もなく、

話しかけてもまともに取り合ってもらえない。

最後は立ち合いの礼すらもなく、

私たちのことは周りをちょこまか歩くアリ2匹くらいにしか

認識していないようです。


その態度は百歩譲って許すとして、

でもどうしても聞き流せない一言が。




「窓を小さくするとか言ってるけど、

 変更する必要ないよ。

 僕が設計した作品なんだから」。



 

一般的に、設計士とお施主様、施工業者は

互いに意見交換し、尊重しあう関係です。

どのようなデザインであろうとも、

家としての機能は十分担保されるように

建てるものではないでしょうか。





都会のことは分かりませんが、少なくとも

佐久の設計士さんはみなざっくばらんに意見を言い合え、

お施主様の生活を第一に考える方ばかりです。





しかしなぜか軽井沢では、都会の設計士が

絶大な権力を握っており、

地方の弱小建築会社が意見するなどとんでもない、

という勢力図ができてしまっているのです。


今回の出来事で、それが噂でないことを身をもって理解しました。




終の棲家として不安なく暮らせる家にしたいと

希望しているお施主様の意見を真っ向から否定し、

暮らしやすさよりも自分のデザインを優先する傲慢さ。

設計士様とあがめられることが当然すぎて、

まるで神の意志を曲げることは

許さないと言わんばかりのふるまい。

どこまで人を馬鹿にしているのでしょうか。




その設計士に問いたい。

あなたが設計しているのは

施主様の住む家ではなくあなたが満足するための

作品なのですか?と。




お施主様としては、

「全部設計士さんに任せっきりにしてしまったから...」と

自責されている部分もありましたが、

他でも軽井沢の気候や風土が考慮されていない物件が

散見されている
のが現状です。




都会の設計士さん、見た目だけが立派な

施工不良物件を量産していたら、田舎の工務店に笑われますよ。






アリだって自分の仕事に誠心誠意取り組んでいるんです。

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