佐久市のリフォーム会社「総合住環境プロデュース国実」|キッチン・屋根・外壁|佐久市・軽井沢周辺

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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (床)

「なんでこんなに寒いんだろう...」20年間の疑問がついに解けた日


佐久市にお住まいのTさまから、こんなご相談をいただきました。


「20年前に実家へ戻るとき、大掛かりなリフォームをしたんです。
 でも冬になるたびに寒くて寒くて...。
 一日中暖房を切ることができなくて、光熱費もずっと気になっていました」


見た目はきれいに仕上がっていたリフォーム。
しかし、快適さとは裏腹に、冬の寒さだけはどうにもならなかったとのこと。
その原因を探るべく、当社で現地調査を実施しました。




調査で判明!断熱材が入っていなかった


天井施工前.JPG


床下施工前.JPG


調査の結果、驚くべき事実が明らかになりました。


天井にも床下にも、断熱材がほとんど施工されていなかったのです。


20年前のリフォームでは、内装の見た目を整えることに重点が置かれており、
住まいの「性能」という部分が見落とされていたと考えられます。
断熱材がなければ、いくら暖房をつけても室内の熱はどんどん逃げていきます。
光熱費がかさむのも、寒さが解消されないのも、すべてこれが原因でした。


Tさまが「なんでこんなに寒いんだろう」と感じ続けた20年間の疑問が、
ここでようやく解けたのです。




施工内容:天井・床下にしっかり断熱材を充填


原因がはっきりしたところで、さっそく断熱リフォームを実施しました。


▶ 天井:グラスウール24kg を敷き込み


天井施工後.JPG


天井裏に高性能グラスウール(24kg)をしっかりと敷き込みました。
グラスウールは細いガラス繊維が空気を含むことで優れた断熱性を発揮する素材です。
密度の高い24kgタイプを使用することで、夏の暑さも冬の寒さも、しっかりと遮断します。


▶ 床下:ウレタン吹付けで隙間なく断熱


床下施工後.jpg


床下には硬質ウレタンフォームを吹き付ける工法を採用しました。
吹付けウレタンは液状の素材を直接噴射して発泡・固化させるため、
複雑な形状の床下でも隙間なく断熱層を形成できるのが最大のメリット。
冷たい外気が床下から侵入するのをしっかり防ぎます。




工事完了!これからは夏も冬も快適に


天井と床下、住まいの「上下」をしっかり断熱することで、室内の温熱環境は大きく改善されます。


①暖房で温めた空気が天井から逃げない。
②床下からの冷気が上がってこない。

この二つが実現するだけで、体感温度はまるで変わります。


冬は少ない暖房で暖かく、夏は冷房が効きやすく涼しく。
光熱費の節約にもつながり、Tさまにとって一年中快適な住まいへと生まれ変わりました。


「もっと早くやればよかった」----そんな言葉をいただけることが、
私たちにとって何よりの励みです。




断熱リフォームのご相談は、ぜひ当社へ


「うちも寒さが気になっている」
「昔リフォームしたけど、断熱がちゃんとされているか不安」
----そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査の上、お住まいの状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。


佐久市・小諸市・軽井沢町など、地域密着で対応しております。お気軽にお問い合わせください!









驚きの異変


「脱衣所の床からキノコが生えてきたんです。」


家主は深刻な顔で言った。
現場は築30年ほどの木造住宅。


床にキノコが生えているということは、長期間にわたって水が侵入し続けていた証拠だ。
確認のために点検口から床下に入ると、突き出た一本のビスがに目に留まる。


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その周辺はわずかに変色していて、明らかな腐食が認められる。


水は浴室から侵入し、このビスを伝って床板にしみこんでいたのだ。




検察の論告


「被告ビスは、浴室内の水を床に伝わせ、床材を腐食させ、キノコまで発生させました!


検察側(現場監督)の主張は明快だった。
確かに、ビスの周辺から流れ出た水の跡は明瞭で、洗面所のキノコは動かぬ証拠のように見える。





弁護側の弁論


「被告ビスは、施工業者によって打ち込まれました」


弁護側(リフォーム技術者)はそう主張した。
しかし詳しく調査を進めるうちに、衝撃の事実が明らかに。


「判事、重大な証拠を発見しました。
このビス――工事に全く関係のない場所に打たれていたんです!


法廷に緊張が走る。
そう、このビスは構造的に何の役割も果たしていない、完全に不要なビスだったのだ。
しかも、浴室という水回りであるにもかかわらず、防水処理は一切施されていない。


「つまり、これは完全な施工不良です。本来、このビスは存在してはいけなかったんです」





参考人キノコの証言


「参考人として、白いキノコを呼びます」


床に生えていたキノコが、証言をする。


「私は、湿度・温度・腐った木材という条件が揃ったから発生しただけです。
ビスも私も、施工不良の被害者なんです」


キノコの存在は、長期間にわたって水が侵入し続けていた動かぬ証拠だった。
不要にビスが打たれ、防水処理もされず、30年間放置された結果が、この白いキノコなのだ。





判決


「本件は、完全な施工不良に起因する。
工事に不要なビスを無造作に打ちこんだ施工者の責任は重大だ」


そして、机を軽く叩いた。


「被告ビスは、そもそもそこに存在すべきではなかった。
よって、ビスを無罪とする。
キノコ君も、同様に無罪。」


真犯人は、不要なビスを打ち込んだ施工業者。
そしてキノコは、30年後に問題の存在を知らせてくれた、無言の告発者だったのだ。






国実女子部からのメッセージ



今回の事件の原因は、手抜き工事と、建物からのメッセージを見逃してきたこと。


浴室の床を踏んだときのふわふわとした違和感や壁に浮かぶわずかな水染み。
それらはすべて、建物からの「助けて」というメッセージでした。
白いキノコは、最後の警告だったのかもしれません。


「なんだか床がふわふわするな」――そんな小さな違和感を、どうか見逃さないでください。
それは、大切な家が発しているSOSかもしれません。


住まいの異常は国実女子部にお任せください。


国実女子部イラスト


「トイレ交換工事」




最新のトイレに交換しました!






タンクが窓からの光を遮っていたちょっと閉塞感のあるトイレでした。



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タンクがなくなり窓側もすっきりと、開放的な空間になりました。



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落ち着いた木目調のクロスが良い感じにリラックスさせてくれますね。







「フェンスを設置しました」




裏のお宅が物置を取り壊し、丸見えになってしまいました...








開放感とともにやはり気恥ずかしさが...

そこで目隠しのフェンスを設置しました。




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秋晴れの気持ちの良い日には思い切り窓を開けたいものです。

これで秋の爽やかな空気を取り入れることができますね。







「和室をフロアへ改修工事」




2間の和室をフロアに改修しています。






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畳を外し、廊下とフラットに。

束を新しくし、コンパネを貼っているところです。

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床下にはウレタン断熱材を入れ、暖かく広々とした空間に生まれ変わります。

狭い部屋を締め切ってストーブで暖めて...といった環境がなくなり、

日常の運動量も増えそうです。



これから内装、サッシを断熱効果の高いインプラスへの交換と工事は続きます。

頭に跡が残るほどハチマキをきつく締めて頑張っている職人ですが、

今は猫の手も借りたい状況です...







「空き家管理」




庭木の手入れをしました。






亡くなられたお父様の家を管理されている娘さんからの依頼で空き家の管理を行っています。

お庭の伸び放題になってしまった雑草の除去や、桑の木の手入れをしました。




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養蚕が盛んだった頃にはなくてはならなかった桑の木ですが、これが今やとてもやっかいなんです...

切っても切っても伸びてくるとても生命力の強い樹木で根が深く、根絶するのは簡単ではありません。

今回は思いきって切り倒し切り株に薬を入れ、芽をふかないよう作業を行いました。




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大切に守りたいお父様のお家ですが、人の住んでいない家の劣化は早いものです...

空気の入れ替え、お庭の手入れなど、空き家の管理にお困りの方はご相談ください。









「空き家のリフォーム」




空き家のリフォームを行っています。






こちらもご両親がなくなり、空き家になってしまったお宅。

使わなくなった小屋を解体し、更地にしました。




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また古くなったお風呂をリフォーム中です。

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時々、実家に戻り、親戚が集える場所になるといいですね。









日本の負の遺産ともいえる「空き家事情」。本当に深刻です。

なぜ日本人は新築一戸建て住宅にこだわるのか。

その理由のひとつには中古物件の魅力が欧米に比べると乏しいからだともいえるそうです。

ある統計によると中古住宅の取引割合は、



   日  本 13.1%

   アメリカ 77.6%

   イギリス 88.8%

   フランス 66.4%



と日本がダントツ低いのです。

確かに欧米の古い家は歴史や風格があり、やっぱり魅力的ですが、

日本家屋には日本の風土に合った良さというものがあります。

古民家を使い勝手よくリフォームして暮らしているお宅を見ると、本当に素敵だなと感じます。





...そうはいう国子ですが、極度の怖がりな性格ゆえに、欧米日本を問わず「広くて古い家」には絶対に住めません。




国子

「洗面・トイレ改修工事」




洗面所やトイレのお悩みはありませんか?






掃除しても水垢がつく、片付けても雑然と見える...

今やボトルやカラーを統一して「見せる収納」なるものも流行っていますが、

今回のテーマは「とにかくスッキリ」です。




BEFORE

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トイレはコンセントの場所を変え、トイレそのものもスッキリしたものに変えると、こんなにも広々とした空間になりました。





AFTER

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洗面で必要なものは、鏡裏の収納と大容量の引き出しでスッキリ。

蛇口も壁出しの蛇口で水垢がつきにくいので掃除も楽々です。

洗面が広く使えるので、シャンプーも蛇口の下に頭を突っ込んで...頭で水も止められます。笑




きれい好きの奥様大満足の洗面、トイレになりました。









「キッチンの水栓を新しくしました」




長年働いて劣化してしまった蛇口...






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取り外すのも一苦労でした




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新しい蛇口はピカピカ。とても使いやすくなりました。







「土塀が完成しました」




趣のある土塀ですが、劣化が進み改修工事を行いました。






BEFORE

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AFTER



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今回使用したのは、ガルバリウム素材にフッ素加工を施した「ガルスパン」というものです。

ガルスパンは傷みにくく、断熱性、防火性にも優れた信頼性抜群の素材で、洋風のお宅の外壁などに使われますが、今回はカラーバリエーションが豊富な中から瓦にも合う和風の塀に仕上がりました。




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お庭のサルスベリがよく映えます。









「まっすぐなフェンス」




普通フェンスというものはまっすぐなものなのですが...






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30m以上あるこちらのフェンスは端から端まで高低差が40cmもありました。

そこは職人技、石で高さを揃えまっすぐなフェンスが完成しました。




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もともとは木が植えられていた場所でしたが、年齢とともにその剪定や手入れが大変ということでフェンスを作ることになりました。

これで人目も伸びてきた植木の心配もなくなりました。







「家庭菜園」




"広いご自宅の庭に家庭菜園を作りたい"炎天下のガーデニング工事が始まりました。






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こちらのお宅の庭は家庭菜園向きの土壌ではなかったため、庭部分と家庭菜園とを隔て、畑用の土を入れました。

「家を建てた時からの夢だった」という家庭菜園でどんな野菜を作ろうかと今から楽しみですね。









ちょっと一息




ご依頼をいただいたお宅のわんちゃん達です。

工事の合間に癒されました❤️



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「お風呂・洗面改修工事」




お風呂のリフォームとともに、こちらもスッキリ使いやすくなった洗面所です。






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これまで洗面台の上にあった窓を塞いで、TOTOのスウィング三面鏡洗面台を入れました。

壁出しの蛇口とたっぷりの収納でスッキリ広々とした洗面スペースになりました。







洗濯機用のツーバルブの蛇口も埋め込み式の水栓で見た目も美しく、お掃除も楽になりました。




BEFORE

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AFTER

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「国実のリフォームさん」




下屋の屋根を葺きました。






真新しい瓦と下屋の屋根が夕日に照らされ美しいです。




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天井下地がきれいに貼られました。




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そして鬼瓦には「水」の文字が。




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しゃちほこや鴟尾と同じく、水の文字は家を火災から守るお守りです。

リフォームされた家でいつまでも安心して暮らせますように。









「浴室増築工事」




解体中の写真です。






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補強コンクリートブロック造のお風呂を増築するために一面の壁を解体しました。




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脱衣所の床も貼られ、浴室完成後はキッチンの改修工事に入ります!









「トイレリフォーム」




サッシ、屋根裏収納、玄関に次ぐ大がかりな工事の「2階トイレ」を設置しました。






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手洗いも無駄のないスペースでスッキリと。

あるとないとでは大違い!「2階トイレ」が出来上がりました。









「新築!歯科医院」




レントゲン室の様子をご紹介した歯科医院が完成に近づいています。







完成をどうぞお楽しみに!












夏休みが終わり、お仕事や学校が始まりましたね。

時間に制約がないと、1日をどう過ごすかは常に自制心との戦いになります。

暑さのせいですっかり食欲のなくなってしまった国子は食事の用意も面倒になっていたのですが、そんな時でも食べたくなったのは夏の食材の王道「きゅうり」と「スイカ」でした。





旬の食材というのはその時期に体が必要としている栄養素。

細井千恵子さんの言葉を思い出しながら、

好きな時間に寝て、好きな時間に起き、気が向けば昼寝までしてしまうという夢のような日々が終わりました。




国子

「手すり」





とあるお宅の裏へとつづく急な通路...



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雨や雪ですべりやすくなるこの通路は横が石壁になっており、転んで落ちたりしたら大変です。

そこで、手すりを設置しました。





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人生100年時代を健康にそして安心して過ごすための安全意識の高まりといえます。







「床の新素材」





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KRONOTEXジャパンから購入できるこの新しい床材は接着剤も釘もつかわない環境にやさしいフローリング建材です。

しかも耐久性に優れ、床暖対応、シックハウスの心配もないという文句なしのフローリング!

ドイツを中心とした欧州で生産され、いまや世界中で使われるようになりました。




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張り替えに適したこの床材が注目されるのは、長寿によって家に長く住むことになり、ゆえに家を手入れしながらともに年を重ねていく「家の長寿社会」でもあるんですね。

選択肢の一つとして張り替えの際はぜひご検討ください。








「風除室の段差」







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風除室を設置したことで新しい入り口のレール部分が高くなり、表との段差が大きくなってしまったため外にもう一つ階段を設置しました。

もちろんズレないようにしっかりと固定。

寒さ対策、安全対策、すべてが整って完工となりました。






「洗面台のシャワー取り替え工事」





長年使われてきた洗面台のシャワーヘッドとホースを新しい物に取り替えました。

「朝シャン」などという言葉が流行りだしたころから使われてきたと思われるこのシャワー。

長年の労をねぎらうばかりです。



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ホースが中に収まりスッキリとした洗面台に。




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まだまだ「朝シャン」に活躍してくれそうです。






「屋外水道取り替え工事」






屋外の水道が不凍栓の閉め忘れで水道管が破裂してしまいました...



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未だに不凍栓は閉めて、蛇口は開けて...とどっちがどうだかよくわからなくなってしまうことがあるのですが、

新しい屋外水道は見た目もおしゃれで不凍栓はカチッと回すだけ!





今度の冬は閉め忘れを防ぐことができますね。








手すりといえば、なぜエスカレーターの手すりってステップより速度が速くなっているのかご存知ですか?

階段に疲れてエスカレーターに乗り、ちょっと肘でもついて一息したいところを手すりだけがどんどん先にいってしまいイラっとした経験もある国子ですが、その理由は「エスカレーターの下側に転ばないため」だそうです。

つまり上りエスカレーターの手すりはステップより速く、下りでは遅くなっているというわけです。「どうせ転ぶなら被害を最小限に転んでいただきたい」という設計者の思いやりなんですね。



潔癖性で電車の吊革やエスカレーターの手すりにつかまれない、という方もいらっしゃるようですが、安全のため、しっかり手すりにつかまり、しっかり手洗いをしましょう。




国子

5月17日の国実 2016:05:17:12:55:10

 


【 天井の合わせ梁 】


 


 本日は、前回 の浴室まわりが無事に終わった 佐久穂町 I 様邸です。


引き続き、キッチンの改修工事が進行中なので ご紹介☆

今回は柱を切断するため、鉄骨梁で合わせ梁を行い、梁の補強と柱の切断を行いました。 
 


鉄骨梁は地震や暴風雨・積雪などの自然災害に、従来の木材建築の弱点を最大限に補うことができる画期的な工法になっています。
 


合わせ梁 


耐震強度も増して空間も広がりました☆



 




 


 


【 床下にお布団を 】 




同じ 佐久穂町 I 様邸 キッチン床下のウレタン施工のご紹介です。

キッチン床の根太と根太の間にウレタンの吹付けを行いました。

ウレタンを根太と根太の間に吹き付けることで、断熱性の向上床衝撃音の緩和が期待できます。


ウレタンの吹き付け


ウレタンの吹付け




マシュマロのようにふっくらとした吹付け施工を行い、

空気の泡で包み込んだ床に仕上がりました。


しっかりふかふか断熱 


たっぷり敷き詰められてたフカフカのお布団みたいです♪
 

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