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今日の国実

外壁・屋根修理・パーゴラ・玄関リシェント・アプローチ改修工事 2021:04:27:15:04:41

「外壁補修工事」


外壁の補修工事を行いました。




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遠くからみるととても綺麗な外壁ですが、
近づいてみるといたるところにクラック(ヒビ)が...


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外壁の素地は気温や湿度により膨張伸縮を繰り返しますので、経年劣化は避けられません。
このクラックを放置するとそこから水分が入り、木材の腐食や金属の錆など
お家自体に深刻な影響を与えることもあります。


というわけで早速補修工事に取り掛かります。


まずは接着剤の役割を果たすシーラーを塗っていきます。
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次にクラックを埋める処理を行い、
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ここでもう一工程。
これまでの外壁の風合いを残したいというご要望で、
外壁に波形模様をつける塗装を行いました。


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特殊なローラーで凹凸を付け、外壁全体がマットな印象になります。

水性塗料で中塗り、最後に上塗りをして完成です。
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完成後がこちら。
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遠くから見ても近くから見てもすっかり綺麗になり、クラックの心配もなくなりました。



【おまけその1】


工事の際に矢切りにコウモリの巣を発見。
矢切り部分はすっかりコウモリの住処になり、さらに巣の下には死骸が固まっていました。


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ついでに巣を撤去し、お掃除をしました。


まじまじと見ることのない外壁ですが、小さなクラックやチョーキング(白亜化)という外壁を触ったら白い粉のようなものが付くという現象があったら補修のサインです。
その際コウモリやツバメの巣がないかも忘れずにチェックしてみてください。


【おまけその2】


外壁塗装で気になった台所の換気フードをこの機会に交換しました。


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普段は見えない換気フード。
外側は油でベタベタでした。
レンジフードはそれでも年に一度くらいはお掃除しようかという気にもなりますが、なかなか外側の換気フードまでお掃除する人はいないのではないでしょうか。
むしろこの溜まった油汚れを見ると、ここまで毎日よく家事を頑張ったなと、
野球少年の磨り減ったグローブを見るのと同じ思いです。


これまでの感謝を込めて新しい換気フードに交換しました。


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新しい換気フードにしたら音がとても静かになったそうです。





「パーゴラ」


パーゴラを作りました。




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パーゴラ(pergola)は、建築用語の一つで、
住宅の軒先や庭に設けるつる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚のことです。
大事に育ててきたバラを長年支え続けてきましたが、
経年劣化で枯れ木のようになってしまった木製のパーゴラ。


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この際バラも切ってしまおうかと悩みましたが、ここまで大きくしたバラです。
新しいパーゴラを作ることにしました。


まずは単管を支えにして、ジャッキの要領でバラの枝を持ち上げ固定します。


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次に木製のパーゴラを撤去し、新しく軽くて丈夫なアルミのパーゴラを作りました。
今回使用したのはラッピング形材という中は空洞になっており、
外側には木目調の模様が入ったアルミ材です。


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木製のパーゴラの趣を残しつつ、丈夫で腐ることのないパーゴラが完成しました。


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我が子のようにお世話をしてきたバラ。今年も見事な花を咲かせてくれることでしょう。






「下り棟補修工事」


棟の補修工事を行いました。




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度々の強風で下り棟の一部が飛んでしまいました。
新たに瓦を乗せようにも下のモルタルが固まっており、ぴったりと乗せるができません。
そこで、モルタルにコンクリートビスを打ち込み、


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銅線を通してから瓦を乗せ固定しました。


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ここで銅線が使われるのには理由があります。
雨風にさらされる場所なので錆びにくい性質であること、また柔らかく加工がしやすいため、
しっかり締められ固定度が上がるという点です。
錆びない素材ではステンレスもありますが、ステンレスは硬いので締めが甘くなり、
切るもの大変です。


これもお家を守る大切な屋根と住む人の安全安心を考えた職人さんの知恵ですね。


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これでどんな強風にも瓦が飛ばされることはありません。一安心です。






「アプローチ改修&玄関リシェント」


玄関アプローチの改修と玄関のリシェント工事を行いました。




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足元が悪く、勾配と段差のあるアプローチは高齢になった住人にとって
とても歩きづらいものでした。


アプローチの地面を平らにし、リンクストーンを敷きました。


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さらに段差10cmほどの階段を設け、玄関までの見た目も美しいストレスレスな
アプローチが完成しました。


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玄関は既存の枠に新しい枠と玄関ドアを取り付ける「リシェント工事」を行い、
1日で新しい玄関になりました。


Before
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After
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高さのある重厚感あふれる玄関ドアの完成です。


日々の「使い勝手の悪さ」は高齢になるにつれ転倒や怪我などの危険につながります。
安心安全な暮らしのために身の回りの「使い勝手の悪さ」を見直してみることも大切です。







「柱のキズはなんとやら」


リフォームしたお宅で見つけました。




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お子さんの成長が柱に刻まれていました。
この子は今どのくらい大きくなったのでしょう。


そんなことを思いながら、つい顔がほころんでしまう柱のキズでした。







2015年から始まったSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」。
国連加盟193か国が参加して30年間という期限を設け、目標達成とする2030年まで残り9年。
みなさんの目標はなんですか?
国子はレジ袋は意地でも買わない、食品を無駄にしないことを心がけています。
買い物をしてエコバッグに入らなかったものは食パンでも卵でも手で持って帰り、
賞味期限が切れそうな食材があったら夕食の献立は和洋中のちゃんぽんです。


自分にできることを一つずつ、と考えていますが、
ちゃんとお金払ったの?と勘違いされそうな光景と、子どもが味覚音痴になるのではないかが
ちょっと心配な国子です。

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