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今日の国実

カテゴリー (今日のレスキュー)

火災報知器から「ピーピー」音がする!その原因とは


火災報知器交換の目安


火災報知器から「ピーピー」音がする!その原因とは


「家のどこかからピーピーと音がしている...」 「夜中に突然、電子音が鳴り始めて怖い」


こんな経験はありませんか?


先日、お客様から「家のどこかから音がしていて原因が分からない。ずっと鳴っていて怖いので調べてほしい」というご相談をいただきました。


すぐに点検に伺ったところ、音の正体は火災報知器(住宅用火災警報器)の電池切れを知らせる警告音でした。


実はこのようなご相談、非常に多いんです。火災報知器は電池残量が少なくなると、定期的に「ピッ、ピッ」という電子音を鳴らして交換時期を知らせます。天井に設置されていることが多いため、「どこから鳴っているか分からない」「何の音か分からなくて不安」という方が少なくありません。


火災報知器の警告音の特徴



  • 一定間隔で「ピッ、ピッ」と鳴る

  • 数十秒〜数分おきに繰り返される

  • 火災の警報音とは異なる短い電子音


この警告音が鳴っている間は、火災を感知する機能が正常に働いていない可能性があります。


住宅用火災警報器の設置義務について


なぜすべての住宅に設置が義務付けられているのか


2006年の消防法改正により、すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられました。その理由は以下の通りです。


住宅火災での死者数が圧倒的に多いため



  • 火災全体の出火件数:住宅火災は約3割

  • 火災による死者数:住宅火災で約7割を占める


早期発見が生死を分けるため 火災は初期段階での発見が最も重要です。炎が天井まで達してしまうと、一般の方が消火器で対応するのはほぼ不可能になります。


設置効果が実証されているため 火災報知器を設置している住宅のデータ:



  • 死者数:約半減

  • 損害額:約半減

  • 焼損床面積:約6割減


このような高い効果が認められたため、法律で設置が義務化されています。


火災報知器の寿命は10年|交換時期の目安


耐用年数が10年とされる理由


総務省消防庁や日本火災報知機工業会は、火災報知器の寿命を約10年としています。


電池の寿命 多くの住宅用火災警報器は内蔵電池式で、電池寿命は約10年です。


電子部品の経年劣化 電池を新品に交換しても、センサーや内部回路などの電子部品が劣化します。経年劣化により、感知精度の低下や誤作動、不作動のリスクが高まります。


なぜ本体ごと交換する必要があるのか


火災報知器は24時間365日、休みなく作動し続けている機器です。


長期間の連続使用により:



  • センサーの感度が低下する

  • 電子部品が劣化する

  • 火災時に正常に作動しないリスクが高まる


「まだ音が鳴るから大丈夫」と思われるかもしれませんが、最も危険なのは**「設置されているが機能していない」状態**です。


火災が発生した際に警報が鳴らなければ、初期消火や避難が遅れ、命に関わる事態につながります。


火災報知器の交換・点検方法


設置年月日の確認方法


火災報知器本体の側面や裏面に、製造年月日が記載されています。


確認手順:



  1. 火災報知器を天井から取り外す

  2. 本体の側面または裏面をチェック

  3. 製造年または設置年のシールを確認


10年以上経過している場合


製造年から10年以上経過している場合は、早めの交換をおすすめします。


交換が必要な火災報知器の症状:



  • 定期的に電子音が鳴る(電池切れの警告)

  • 設置から10年以上経過している

  • テストボタンを押しても反応が鈍い

  • 変色や汚れがひどい


まとめ|火災報知器は命を守る重要な設備です


火災報知器から音がする場合、それは交換時期を知らせる大切なサインです。


重要なポイント:



  • 火災報知器の寿命は約10年

  • 電池交換だけでなく本体ごと交換が必要

  • 設置の有無で死者数や損害額が大きく変わる

  • 警告音が鳴っている間は正常に機能していない可能性がある


ご自宅の火災報知器の設置年月日をご存じない方は、一度確認してみてください。10年以上経過している場合は、大切なご家族と財産を守るために交換をご検討ください。


火災報知器の点検・交換に関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。









2019:01:12:16:18:25

急な冷え込みにより水道トラブルが多くなる季節です。


漏水の修理はいたちごっこ


当社ではどんな用事があっても漏水があった場合はすぐ飛んで駆けつけます。





今回は数ある漏水の中でもピンホール現象の写真と


原因不明の重いものを乗せて破損した穴を掲載いたします。


お客様は漏水をほっておくと、どんどん水道代が跳ね上がります


指摘されたらすぐにご連絡ください。


小さな穴でも油断大敵!


第二弾 水道の漏水 発見の物語をお送りします。







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小便小僧の風貌で佇むオイルタンク・・・




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個人的には石油ストーブの上でお豆を煮たり、ヤカンのお湯がちんちんと湧いていたりという真冬ならではの光景は大好きですが、石油ストーブへの携行缶での補給は高齢者にとって大変な作業です。




いや、若者にとっても屋外の寒さの中での給油はできれば避けたい作業です。




オイルタンクの給油部分のホースの傷みで伺ったこちらのお宅で、負担の少ない灯油タンク直結のストーブをご提案しましたが、今回はこの赤いホースの交換となりました。



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それでも以前のボロボロのホースでの給油は危険ですし、それを考えればとても改善されました。




たかが、ホース交換、されどホース交換。




高齢者のお宅ではそう簡単にいかないものなのです。

そんな小さなレスキューにも愛情を持ってお応えします。






「漏水修理」





みなさん、漏水修理に欠かせないものは何だと思いますか?





「水中ポンプ」と答えたあなた。




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素晴らしいです。同業者または、漏水経験者とお見受けします。




しかし、まず漏水修理に入る前に欠かせないのが、



1. 推理力

2. 聴力

3. 決断力





そうです。博打力とでもいいましょうか、まさに丁半の世界!

ここ一番に掛ける「一発力」が重要なのです。




水道のメーターが回っていることを指摘されて気づく漏水は会議室ではなく、

地中で起こっています!

一発力は地中のどこで漏水しているのかを探り当てる職人の技です。




あそこかな?ここかな?とあちこち掘りおこすようでは工事費用、工事日数がかかり、それらはお客様負担になります。

お客様の負担を最小限に抑えるべく、職人はこの一発力を日々磨いています。




※ 注 決して当社の職人がギャンブラーというわけではありません。




さぐり当てたらいよいよ水中ポンプの出番です。

ブルーシートと同色の装いで現場をコーディネート。



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水中ポンプで漏水した水を汲み上げて、漏水箇所の修理です。








「地下ピットでの漏水修理」




さて、お次も漏水修理です。

場所はとある大型施設の地下ピット。




幸い排水管だったので水圧がかかってずっと水が漏れ続けるということはなかったのですが、

排水する度に地下ピットに水が漏れていました。

確認すると、つなぎ目付近に亀裂が入りそこから水が漏れ出していました。




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「じゃパイプを交換しましょう」という単純な話ではありません。

これらのパイプは地下ピットのあちこちに張り巡らされ、一方はコンクリートの壁になっているという状況で、数センチ動かすこともできませんでした。




そこでこのつなぎ目に専用の接着剤をつけ塗りこむこと30分・・・





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冬でも暖かい地下ピットの中、職人2人がかりで汗だくの作業です。

前回の経験から地下ピットでの作業へはTシャツと着替えを持参していきました。








「リフォームには必ず予算があります!」




糸目をつけないリフォームはありません。




先日、水栓から水がポタポタ漏れているというご連絡をいただきお宅に伺いました。

職人は当たり前にシングルバー水栓を持って工事に伺いましたが、予算がないということでツーハンドル(冷水とお湯が分かれたもの)水栓となりました。



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皆さまの様々な事情に寄り添うのが国実のリフォーム。




・・・ちょっと反省です。






「古民家研修に行ってきました」






造られた頃はどんな時代だったのだろうと、遠い昔に思いを馳せながら天井や梁の美しさに見とれたひと時でした。





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「罰当たりな・・・」




「賽銭箱が壊されたので修理をお願いしたい」とのご連絡があり、あるお寺に伺いました。





南京錠をかけた掛金が壊され、中のお賽銭が盗まれてしまいました。





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「・・・なにも壊さなくてもネジで留まっているのだからドライバーで簡単に外せるのに...」といった余計な助言は喉元までに早速修理を行いました。




今回は計画的な犯行ではなかったのかもしれませんが、人が願いや感謝を込めて捧げたお賽銭を盗むといった罰当たりな事件は後を絶たないですね。




賽銭泥棒対策にはどのお寺も頭を抱えているようです。

ただ、相当な繁盛期でもない限り中のお賽銭より賽銭箱の方が高価なので、むしろこまめに賽銭を回収し、賽銭箱の蓋を開けておくのが一番いいのかもしれません。















これまで何度かお財布を落としたことがある国子ですが、お財布そのものより高額の現金が入っていたためしはありません...。




国子

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