【施工事例】20年越しの後悔を解消!断熱リフォームで一年中快適な住まいへ(佐久市/T様邸 2026:05:01:13:12:49
2026.05.01 【屋根】
「なんでこんなに寒いんだろう...」20年間の疑問がついに解けた日
佐久市にお住まいのTさまから、こんなご相談をいただきました。
「20年前に実家へ戻るとき、大掛かりなリフォームをしたんです。
でも冬になるたびに寒くて寒くて...。
一日中暖房を切ることができなくて、光熱費もずっと気になっていました」
見た目はきれいに仕上がっていたリフォーム。
しかし、快適さとは裏腹に、冬の寒さだけはどうにもならなかったとのこと。
その原因を探るべく、当社で現地調査を実施しました。
調査で判明!断熱材が入っていなかった
調査の結果、驚くべき事実が明らかになりました。
天井にも床下にも、断熱材がほとんど施工されていなかったのです。
20年前のリフォームでは、内装の見た目を整えることに重点が置かれており、
住まいの「性能」という部分が見落とされていたと考えられます。
断熱材がなければ、いくら暖房をつけても室内の熱はどんどん逃げていきます。
光熱費がかさむのも、寒さが解消されないのも、すべてこれが原因でした。
Tさまが「なんでこんなに寒いんだろう」と感じ続けた20年間の疑問が、
ここでようやく解けたのです。
施工内容:天井・床下にしっかり断熱材を充填
原因がはっきりしたところで、さっそく断熱リフォームを実施しました。
▶ 天井:グラスウール24kg を敷き込み
天井裏に高性能グラスウール(24kg)をしっかりと敷き込みました。
グラスウールは細いガラス繊維が空気を含むことで優れた断熱性を発揮する素材です。
密度の高い24kgタイプを使用することで、夏の暑さも冬の寒さも、しっかりと遮断します。
▶ 床下:ウレタン吹付けで隙間なく断熱

床下には硬質ウレタンフォームを吹き付ける工法を採用しました。
吹付けウレタンは液状の素材を直接噴射して発泡・固化させるため、
複雑な形状の床下でも隙間なく断熱層を形成できるのが最大のメリット。
冷たい外気が床下から侵入するのをしっかり防ぎます。
工事完了!これからは夏も冬も快適に
天井と床下、住まいの「上下」をしっかり断熱することで、室内の温熱環境は大きく改善されます。
①暖房で温めた空気が天井から逃げない。
②床下からの冷気が上がってこない。
この二つが実現するだけで、体感温度はまるで変わります。
冬は少ない暖房で暖かく、夏は冷房が効きやすく涼しく。
光熱費の節約にもつながり、Tさまにとって一年中快適な住まいへと生まれ変わりました。
「もっと早くやればよかった」----そんな言葉をいただけることが、
私たちにとって何よりの励みです。
断熱リフォームのご相談は、ぜひ当社へ
「うちも寒さが気になっている」
「昔リフォームしたけど、断熱がちゃんとされているか不安」
----そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査の上、お住まいの状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
佐久市・小諸市・軽井沢町など、地域密着で対応しております。お気軽にお問い合わせください!
