佐久市のリフォーム会社「総合住環境プロデュース国実」|キッチン・屋根・外壁|佐久市・軽井沢周辺

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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

日々の暮らしの中で、私たちは「便利」を追い求めています。
でも、便利になった先に、一体何があるのでしょうか。


『東京の台所』の連載で知られるエッセイスト・大平一枝さんをお迎えして、講演会を開催します。


大平一枝さん講演会投稿用.png


大平さんは、市井の人々の暮らしを独自の目線で見つめ、
丁寧に紡いだ言葉で私たちに届けてくれる作家です。
13年続く朝日新聞デジタルの連載『東京の台所』は大きな反響を呼び、
書籍化や漫画化もされています。
『あさイチ』(NHK)への出演でご存知の方も多いかもしれません。


今回の講演テーマは「便利の向こう側」


効率や合理性が重視される時代に、本当に大切なものは何なのか。
暮らしの中の小さな営みから見えてくる、豊かさのかたち。
大平さんならではの温かなまなざしで語っていただきます。


講演会終了後には、新刊『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)の販売と
サイン会も予定しています。


ぜひ、この機会に大平一枝さんのお話を聴きにいらしてください。
皆さまのご参加をお待ちしています。




【開催概要】
日時:4月16日(木)13:30~
会場:佐久ホテル(長野県佐久市岩村田中山道今宿553番地)
参加費:無料
定員:60名(先着順)
※終了後、新刊販売とサイン会を開催


【お申し込み】
下記フォームよりお申し込みください。
大平一枝さん講演会「便利の向こう側」お申し込みフォーム




【大平一枝さんプロフィール】
1964年、飯田市生まれ。18歳まで鬼無里、長野市、松本市、駒ヶ根市、宮田村で暮らす。東京在住。
編集プロダクションを経て1994年独立。
市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラムおよびエッセイを執筆。
13年続く連載『東京の台所』(朝日新聞デジタル)が反響を呼び、書籍や漫画に展開されている。
『あさイチ』(NHK)私の台所物語シリーズに出演。
著書に『ジャンク・スタイル』『台所が教えてくれたこと。』(平凡社)、『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版)、『注文に時間がかかるカフェ―たとえば「あ行」が苦手な君に』(ポプラ社)。最新刊は旅エッセイ『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎/26年3月)。







今日は古民家の改修現場から、壁の補修作業をレポートします。


築50年以上の古民家、よく見ると壁にひびや隙間がたくさん。
冬は隙間風が入って寒いし、夏は暑い。
そんな悩みを解決する工事が昨年末から始まりました。

壁の隙間.jpg


職人さんに教わった3つのステップ


ステップ1:ウレタンフォームで隙間を埋める


大きなひび(補修後).jpg


まず驚いたのが、ウレタンフォームの威力。
ノズルから出てくる泡が、壁のひびや隙間にぐんぐん入り込んでいきます。
小さなひびから、指が入るような大きな隙間まで、あっという間に埋まっていく様子は圧巻でした。
「これで隙間風が入ってこれなくなります」と職人さん。
大きな隙間もぴったりと埋まって冷たい風は感じられなくなりました。


ステップ2:壁に断熱材を入れる


断熱材.jpg


隙間を埋めたら、次は壁の内側に断熱材を入れていきます。
ふわふわの綿のような断熱材が、壁の中にぴったりと収まります。
「これで夏は涼しく、冬は暖かくなりますよ」
断熱材を入れることで、エアコンの効きも良くなって、電気代の節約にもつながるそうです。


ステップ3:新しい壁を張る


最後は新しい壁材を張っていきます。
土壁からボードに代わるだけでもずいぶん印象が変わります。


古民家の良さを残しながら、快適に


古民家の味わいは残しつつ、現代の快適さも手に入れる。
それが古民家リノベーションの魅力だと、職人さんの仕事を見ていて実感しました。


壁一枚でこんなに変わるんだ、と驚きの連続。
古民家での暮らしを検討されている方、ぜひ一度ご相談ください!









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