佐久市のリフォーム会社「総合住環境プロデュース国実」|キッチン・屋根・外壁|佐久市・軽井沢周辺

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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

「冬場、リビングの窓際がどうしても冷えて足元が寒い...」
「エアコンをフル稼働させているのに、なかなか部屋が温まらない...」

住まいのこんなお悩み、原因の多くは「窓」にあります。
実は、住まいの熱の出入りにおいて、窓やドアなどの開口部が占める割合は半分以上(約50〜60%)
つまり、いくらエアコンの性能を上げても、窓の断熱対策をしなければ、エネルギーと電気代を垂れ流し続けることになります。

この記事では、
壁を壊さずに1日で外窓を丸ごと交換できる「リプラス」と、
手軽に内窓を追加する国実で施工実績がナンバーワンである「インプラス」の特徴を、
施工風景とあわせてプロの視点から徹底解説します。
「工期が短いなら、うちの寒さもすぐに解決できるかも」と、一歩を踏み出すきっかけにしてください。

なぜ、すべてのリフォームの起点は「窓」なのか?

住まいの断熱改修と聞くと、壁や床の断熱材を思い浮かべる方が多いですが、
コストと効果のバランスを考えると圧倒的に「窓」が優先です。

・夏:外からの熱気の約71%が窓から流入する。
・冬:室内の温かい熱の約58%が窓から流出する。

窓の断熱性能を上げることは、家全体の「魔法瓶化」を意味します。
冷暖房効率が劇的に向上するため、毎月の光熱費削減という目に見えるメリットに直結します。

 壁を壊さず、朝から夕方で生まれ変わる外窓交換「リプラス」

今回メインでご紹介するのが、LIXILの先進的な外窓交換工法「リプラス(REPLUS)です。

「リプラス」が選ばれる3つの理由

①独自の「カバー工法」で約1日施工を実現

今ある古い窓枠(サッシ)の上から、新しい窓枠をぴったりとかぶせる工法です。
壁や床を壊す大掛かりな解体工事が不要なため、朝から工事を始めて、夕方には新しい窓が完成します。

②工期とコストの大幅な圧縮

壁を壊さないため、左官工事・大工工事・クロスの補修といった付帯工事が不要です。
従来の壁ごと取り替える工事に比べて、工期を数分の一、費用も大幅に抑えられます。

③「引き違いから別の窓へ」などデザインの変更も可能

ただ綺麗になるだけでなく、最新の高性能ガラスや樹脂フレームを組み合わせることで、
断熱性・気密性・防音性が桁違いに向上します。

【施工風景】リプラスのリアルな流れ

「1日で終わるって本当?」という疑問の声に、実際の施工ステップを公開します。

1.現地調査と採寸

既存の窓枠の寸法をミリ単位で測り、リプラスの専用枠が完璧におさまるよう設計します。

冬場は寒かった既存の窓
工事前の窓はこちら

2.既存ガラス・障子の撤去

古い窓のガラスや障子を丁寧に取り外します(古い外枠はそのまま残します)。

既存窓を外したところ
外枠だけ残して既存枠は撤去!

3.新しい窓枠の取り付け(カバー工法)

既存の窓枠の上から、専用の下地と新しい枠を被せて強力に固定します。

新しい窓枠をはめている
新しい窓枠をはめ込みます。

4.新しい高性能サッシ・ガラスの設置

断熱性の高い新しい窓を組み込みます。

リプラス設置後
窓は少しコンパクトになりますが、充分すぎる性能です

5.コーキング(防水・気密処理)と仕上げ

外側の隙間をコーキングでしっかりと埋め、防水処理と清掃を行って完了です。

リプラス施工終了
外枠もきちんと入って、コーキングで防水もバッチリ!

生活動線を大きく制限されることなく、その日の夜から「隙間風のない快適な空間」を手に入れられます。

国実で施工実績No.1!もう一つの選択肢「インプラス」

一方で、弊社で普段から圧倒的な数を取り扱っているのが、LIXILの内窓「インプラス(INPLUS)です。

インプラス施工後画像
国実の社屋にもインプラスを使っています

 「インプラス」の圧倒的な手軽さ

今ある窓はそのままで、室内の窓枠に「もう一枚窓を追加する」という内窓設置の工法です。

ひと窓あたり約60分のスピード施工

壁に一切手を加えず、既存の窓の内側に枠をビス留めするだけ。家全体の工事であっても半日〜1日で完了します。

「強力な空気層」で断熱・防音・結露防止

既存窓とインプラスの間に生まれる「空気の層」が、外気の侵入と室内の熱逃げを完全にブロック。
冬場の悩みの種である「窓の結露」を激減させ、外の騒音も大幅にカットします。

【プロが教える選び方:リプラス vs インプラス】

「リプラス」を選ぶべきケース

窓自体の劣化・歪みが激しい、開閉しづらい、外観も含めてデザインを一新したい場合。

「インプラス」を選ぶべきケース

とにかくコストを抑えて手軽に断熱・防音効果を高めたい、結露を根本から止めたい場合。

まとめ:迷っているなら、まずは「窓」から変えてみよう

窓のリフォームと聞くと、「何日も職人さんが家に入り浸るのでは」「大工事になるのでは」と身構えてしまう方が少なくありません。
しかし、リプラスのカバー工法であればたった1日、インプラスであればわずか数時間で住まいの環境は見違えるほど変わります。

「もっと早くやっておけば、毎月の光熱費を無駄に払わずに済んだのに」
これが、実際に工事を終えられたお客様の共通の感想です。

佐久市での窓リフォーム・断熱改修なら、国実へお任せください

長野県佐久市を拠点に、新築からリノベーション・部分リフォームまで手がける株式会社国実では、
今回ご紹介した「リプラス」や「インプラス」の施工実績が豊富です。
佐久の厳しい寒さや結露のお悩みに合わせて、お客様の住まいに最適なプランをご提案いたします。
「1日で我が家の寒さをどうにかしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。




20260630新築ブログ.pngこんにちは。
長野県佐久市を中心に「永く愛せる家」を。
古民家再生・リフォーム・新築を手掛ける工務店『国実』です。


自然素材と断熱性能に徹底的にこだわった、私たちの新しいモデルハウス。
前回のブログでは、地鎮祭から土台敷設、そして家づくりに欠かせない高性能断熱材「ネオマフォーム」についてご紹介しました。


今回はその続きとして、家をすっぽりと包み込む「気密・断熱・遮熱」の要となる工程と、いよいよ出番を待つ自然素材たちについてお届けします。


快適な住まいを決定づける「見えない部分」の施工


家が完成してからは壁の中に隠れてしまう部分にこそ、一年中快適に暮らすための重要な秘密が隠されています。
現在の現場では、以下の重要な施工が完了しました。


1. 気密テープとタイベックシルバーによる「魔法瓶」構造

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前回敷設したネオマフォームの上から、隙間という隙間を「気密テープ」で徹底的に塞いでいく緻密な作業。
これが、家の隙間風をなくし冷暖房の効率を劇的に高める「高気密」を実現します。


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さらにその外側を、透湿防水遮熱シートである「タイベックシルバー」で覆いました。
現場は現在、銀色のシートで家全体が包まれた圧巻の光景となっています。
このシートは夏の外からの強烈な日射熱を反射し、冬は室内の暖かな熱を外へ逃がしません。
家全体を魔法瓶のような状態に保つ、極めて重要な役割を担う建材です。


2. 住宅の弱点を克服する断熱サッシ


住宅において、最も熱の出入りが激しい弱点となるのが「窓」です。


今回のモデルハウスには、外の気温に左右されず、冬場の不快な結露も防ぐ高性能な「断熱サッシ」の設置が完了しました。
壁の緻密な断熱施工と、この高性能サッシが組み合わさることで、初めて家全体の断熱性能が確かなものになります。


いよいよ主役の登場。無垢の床材と建具が到着


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現場で着々と住宅の「性能」を高める工事が進む一方、弊社の倉庫には今回の主役とも言える自然素材が続々と搬入されてきました。無垢の木を使った床材や、空間を彩る木製建具たちです。


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無垢材とは、接着剤などで薄い板を貼り合わせた合板とは異なり、丸太からそのまま切り出した自然な状態の木材。
木が本来持っている調湿作用を備えており、熱伝導率が低いため冬に素足で歩いてもヒヤッとする不快感がありません。


現在、倉庫に積み上げられた膨大な量の無垢材からは、本物の木ならではの豊かな香りが漂っています。
これほどまでに本物の木をふんだんに使った住まいは、決して多くはありません。
この木々に囲まれて暮らせば、さぞ空気が美味しく、心地よい毎日が送れることでしょう。
私自身、心から「住んでみたい」と感じるほど、完成した空間を想像するだけで胸が高鳴ります。


「高断熱・高気密」×「自然素材」を掛け合わせる理由


私たちがこの2つの要素を両立させることには、明確な理由が存在します。


どれだけ無垢の木や自然素材を使っても、家自体が寒く隙間風が吹くようでは、心からリラックスすることは不可能。
逆に、どれだけ断熱性や気密性を高めても、無機質な化学建材ばかりに囲まれた空間では、深呼吸したくなるような本物の心地よさは得られません。


「確かな断熱・気密施工」によって身体的ストレスのないベースを作り、「無垢の木や自然素材」によって五感が喜ぶ空間に仕上げる。
この掛け合わせこそが、私たちがご提供したい「本当に価値のある住まい」の形です。


次回は、いよいよ内部の造作工事が進み、これらの無垢材が現場で施工されていく様子をお届けします。
構造見学などのご案内も随時行っておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。










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こんにちは、佐久市の建築リフォーム専門会社国実です。

「ホームセンターの水回りリフォームが安くてお得に見えるけど、実際どうなの?」

そんな声をよく聞きます。

実は、価格差の多くは「寒冷地仕様かどうか」の違いに隠れています。
長野県・佐久地域にお住まいの方にとって、これは見逃せないポイントではないでしょうか。
今回は、水回り設備の寒冷地仕様についてわかりやすく解説していきます。




寒冷地仕様とは何か?


寒冷地仕様とは、気温が氷点下になる地域でも安全に使えるよう、特別な設計が施された製品のことです。


通常の製品との主な違いはこちら。



  • 凍結防止ヒーター内蔵:配管や本体が自動で温められ、凍結を防ぐ

  • 水抜き機能付き:使わないときに内部の水を自動または手動で排出できる

  • 耐寒素材の使用:低温でも割れたり変形したりしにくい部品が使われている

  • 断熱構造:熱が逃げにくいつくりになっている


長野県は、日本でも有数の寒冷地です。
佐久市は特に内陸部に位置し、冬の最低気温が-10℃以下になることも珍しくありません。
このような環境では、通常仕様の製品では凍結・破損のリスクが非常に高くなります。




水回り設備ごとの違いを確認しよう


1.水栓(蛇口)



























通常仕様寒冷地仕様
凍結対策なし水抜きハンドル付き
内部素材標準低温対応素材
価格安いやや高め

寒冷地仕様の水栓には、使用後に内部の水を抜ける「水抜き栓」がついています。
夜間や外出前に水を抜いておくだけで、凍結をしっかり防ぐことができます。
一方、通常仕様の水栓を佐久で使うと、朝起きたら蛇口が凍って水が出ない、
最悪の場合は内部が割れてしまうといったトラブルに発展することも。


2.給湯器・ボイラー


給湯器は寒冷地仕様かどうかで、機能に大きな差があります。



  • 通常仕様:凍結防止機能が弱く、外気温が低すぎると自動停止するケースがある

  • 寒冷地仕様:本体・配管に凍結防止ヒーターが内蔵されており、‐20℃程度まで対応した製品もある


給湯器が凍結すると、お湯が使えなくなるだけでなく、配管の破裂につながる危険性も。
修理費用は数万円以上かかるケースもあるため、最初から寒冷地仕様を選ぶことが、結果的にお得といえます。


3.ユニットバス・浴室


浴室の配管部分も、寒冷地では凍結のリスクがあります。
寒冷地仕様のユニットバスは、配管の断熱処理や水抜き機能が強化されているのが特徴です。
通常仕様を設置した場合、床下配管が凍結しやすく、翌朝お風呂に入れないどころか、
配管が破裂して床下が水浸しになるケースも起こりえます。




寒冷地仕様のメリット・デメリット


■ メリット



  • 凍結・破損のトラブルを防げる

  • 長期的に見てメンテナンスコストを抑えられる

  • 緊急修理の出費リスクが減る

  • 冬でも安心して使い続けられる


■ デメリット



  • 通常仕様より価格が高い(1〜3割ほど)

  • ヒーター稼働により、電気代がわずかに上がる場合がある




「安い見積もり」には注意が必要


大手ホームセンターや通販サイトの広告価格が、地元の工務店より安く見えることがあります。
しかしその多くは、通常仕様の製品が使われているケースが少なくありません。


長野県・佐久市では、通常仕様の製品を設置すると、1〜2シーズンでトラブルが起きることも。
修理や交換にかかる費用を合わせると、最初から寒冷地仕様を選んだほうが安くなることがほとんどです。


地元の工務店の強みは、価格だけではありません。
地域の気候を熟知したうえで、適切な製品を提案できる点が最大のメリットといえるでしょう。




まとめ



  • 佐久市・長野県の水回り設備は、すべて寒冷地仕様が必須

  • 安い製品は寒冷地仕様でない可能性がある

  • 初期費用よりもトータルコストで考えることが大切

  • 地元の工務店は地域の気候に合った提案ができる


水回りのリフォームや新築をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
国実では、佐久地域の気候に合った寒冷地仕様の設備を、丁寧にご提案しています。




株式会社国実|佐久市の工務店 新築・リフォーム・水回りのご相談はお気軽に!








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長野県佐久市で新築・リフォームを手がける株式会社 国実では、
現在モデルハウスを建築中です。
今回は、地鎮祭から上棟までの様子をご報告します。
「自然素材にこだわった家づくりってどんなもの?」と気になっている方に、
ぜひ読んでいただきたい内容です。




地鎮祭|小雨の中、家づくりがスタート


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地鎮祭は、小雨の降るしっとりとした空気の中で執り行われました。
地鎮祭とは、工事を始める前に土地の神様にご挨拶をして工事の安全と建物の完成を祈る儀式です。
雨の日の地鎮祭は「雨が降ると縁起がいい」とも言われており、良いスタートを切ることができました。


この土地に、これから本物の素材と職人の技術が詰まった家が建っていきます。
改めて気持ちの引き締まる、特別な時間でした。




土台敷設|木材の力強い存在感


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地鎮祭から工事が進み、いよいよ土台敷設。
土台敷設とは、柱や梁など建物の骨格となる構造部分が組み上がる工程のことです。
上棟の前のとても大事な工事となります。


骨組みが姿を現したとき、まず目に飛び込んできたのは木材の存在感でした。
夢ハウスの木材は、一般的な市場流通材の含水率が20%前後であるのに対し、15%以下(自社乾燥機出庫時は10%以下)に管理されています。
含水率が高い木材は、乾燥が進むにつれて収縮・変形しやすいため、隙間やひずみの原因になります。
一方、しっかりと乾燥させた木材は狂いが少なく、長年にわたって安定した構造を保ちます。


「この木材で建てた家なら、住んだら本当に心地よい空間になるだろう」
現場でそう確信しました。




佐久市の新築に採用|注目の断熱材「ネオマフォーム」


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今回のモデルハウスには、高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用しています。
ネオマフォームは、一般的な断熱材と比べて薄くても高い断熱性能を発揮するのが特徴です。


長野県の佐久市は、夏は暑く冬は厳しい寒さになる地域。
だからこそ、断熱性能は家の快適さを左右する重要なポイントになります。
ネオマフォームを使うことで、夏は外の熱気を遮り涼しく、冬は室内の暖かさを逃がさず暖かい。
冷暖房に頼りすぎない、エネルギー効率の良い暮らしが実現します。
光熱費を抑えながら、1年中快適に過ごせる家です。




このモデルハウスが大切にしていること
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今回のモデルハウスは、夢ハウスのコンセプトである
「価値ある住まいの5つの要素」をベースに設計しています。



  • 健康:自然素材と化学物質を抑えた建材で、家族の体に優しい室内環境を実現

  • 省エネ:高断熱・高気密の設計で、冷暖房1台で快適な温度を保てる

  • 耐震:在来軸組工法とパネル工法を組み合わせた、震度7にも耐える構造

  • 耐久:通気工法と適切な素材選びで、世代を超えて住み続けられる家

  • 環境:森林資源を活用した循環型の家づくりで、地球にも配慮


「長く、快適に、安心して暮らせる家」をつくるために、素材の選定から施工方法まで、細部にこだわっています。




無垢材のフローリング|ぜひ素足で体感してください


このモデルハウスで特にこだわったポイントのひとつが、無垢材のフローリングです。
無垢材というのは、合板や集成材ではなく、天然の木をそのまま加工した床材のこと。


無垢材の床は、踏んだときの柔らかさと温もりが違います。
素足で歩いたときの感触は、ビニールクロスや合板フローリングとは比べものになりません。
また、木が持つ自然な調湿効果により、室内の湿度を適度に保ってくれる点も大きな魅力で、冬でも足元が冷たくなりにくく、年中快適に過ごせます。


「いい床って何が違うの?」という疑問は、実際に歩いてみると一発でわかります。
完成の際には、ぜひ素足で体感しにきてください。




佐久市で自然素材の新築を検討している方へ


「新築を考えているけど、何から始めればいいかわからない」
「自然素材の家に興味があるけど、実際どんな感じか見てみたい」
という方に、このモデルハウスはぴったりです。


素材の質、断熱性能、空間の広がり、職人の仕事。
カタログや写真ではなかなか伝わらないことが、実際に足を運ぶことで体感できます。
モデルハウスの完成後はオープンハウスを予定しています。
続報はInstagramやブログでお知らせしますので、要チェックですよ。


長野県佐久市で自然素材にこだわった新築をお考えの方は、
お気軽に国実までご相談ください。




株式会社 国実 長野県佐久市|新築・リフォーム工務店


20260526ブログアイキャッチ.pngきっかけは、ご主人の怪我


「まさかこんなことになるとは...」


佐久市にお住まいのSさまから、リフォームのご相談をいただいたのは、ご主人が怪我をされたことがきっかけでした。


それまで2階で寝ていたお二人。しかし、怪我をしてしまうと、毎日の階段の上り下りが大きな負担になります。
「2階の寝室を、1階に移したい」というご要望は、とても自然な流れでした。


そこでご提案したのが、敷地内にある「離れ」の活用です。
ちょうど空いていた離れを、快適な寝室にリフォームしよう----そんなプランがスタートしました。




リフォーム前の「離れ」の状態


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離れは、二間続きの和室
昔ながらの落ち着いた空間でしたが、寝室として毎日使うとなるといくつか気になる点がありました。



  • 窓は二重になっていたものの、天井・壁・床の断熱がほとんどない状態

  • 畳のため、段差がありつまずきやすい

  • エアコンがなく、夏は暑く・冬は寒い空間


長野県の佐久市は、寒さが厳しいことで知られています。
断熱がしっかりしていない部屋で冬を過ごすのは体への負担が大きく、特に怪我で療養中のご主人には心配な環境でした。




リフォームのポイント


① 断熱材「ネオマフォーム」で、壁をぐるっと断熱


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今回のリフォームで最も力を入れたのが、断熱工事です。


天井・壁・床のすべてに、断熱を施しました。
特に壁には高性能断熱材「ネオマフォーム」を施工。


ネオマフォームは、薄くても高い断熱性能を発揮できる断熱材。
部屋を「断熱の箱」で包み込むようなイメージです。
窓はすでに二重になっていたので、これで部屋全体の断熱性能がグッと高まりました。



  • 冬の底冷えがなくなる

  • 夏の暑さも和らぐ

  • エアコンの効きがよくなり、光熱費の節約にも


「断熱」は目には見えませんが、毎日の快適さに直結する、とても大切な工事です。




② 新しいエアコンを導入


断熱工事とあわせて、新しくエアコンを設置しました。


断熱がしっかりした部屋にエアコンを入れると、効果は抜群です。
設定温度に早く達し、温度も安定しやすくなります。
佐久市の厳しい冬でも、日差し照りつける灼熱の夏でも
暖かく快適に過ごしていただけます。




③ 畳からフローリングへ。段差をなくして安全な空間に


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和室の畳を、フローリングに変更しました。


畳からフローリングにすることで、部屋の入口などにあった段差が解消されます。
怪我をされているご主人にとって、段差は転倒のリスクに。
フラットな床にすることで、安心して毎日を過ごしていただける空間になりました。



  • つまずきにくく、転倒リスクを軽減

  • 車いすや歩行補助器具にも対応しやすい

  • お掃除もしやすくなる




完成した空間は「安心・安全・快適」の三拍子


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リフォームが完成したSさまの離れは、こんな空間に生まれ変わりました。



  • 暖かい----断熱材とエアコンで、冬でも快適

  • 安全----フラットなフローリングで、段差なし

  • 使いやすい----2階に上がらず、1階だけで生活が完結


ご主人の怪我という辛い出来事がきっかけでしたが、そのおかげで「もっと暮らしやすい家」へと生まれ変わりました。




「もしかして、うちも...」と思ったら


今回のSさまのようなバリアフリーリフォーム・断熱リフォームは、こんな方にもおすすめです。



  • 親の足腰が弱くなってきた

  • 冬の寒さが年々きつくなってきた気がする

  • 将来のために、今のうちから住まいを整えておきたい

  • 使っていない部屋を有効活用したい


リフォームは「壊れてから直す」だけではありません。
「もっと快適な」「もっと安全な」住まいのために、先手を打つことも大切です。


国実では、新築からリフォームまで、長野県佐久市を中心に地域の皆さまの住まいづくりをお手伝いしています。
「こんなこと、相談していいのかな?」という小さなお悩みでも、ぜひお気軽にご連絡ください。




株式会社国実|長野県佐久市の工務店 新築・リフォームのご相談はお気軽にどうぞ。

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きっかけは「お孫さんのために」


佐久市にお住まいのU様から、リフォームのご依頼をいただきました。


築年数が経ち、少しずつ老朽化が気になってきたタイミングで、
「お孫さんが遊びに来られる家にしたい」というご要望がありました。


大切な家族を迎えるために、住まいを一新する----
そんな温かい想いからスタートしたリフォームです。


今回の工事内容は大きく3つ。それぞれ詳しくご紹介します。




工事内容①|居間の床を和室からフローリングへ


もともと畳敷きの和室だった居間を、フローリングに変更しました。
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畳はたしかに落ち着く素材ですが、年数が経つとへたりやカビ・ダニの問題が出てきます。
小さなお孫さんが遊ぶスペースとして使うなら、掃除がしやすくダニが発生しにくいフローリングはぴったりです。


ポイント



  • 畳からフローリングに変えると、お掃除がぐっとラクになる

  • ダニやカビが発生しにくく、アレルギー対策にも効果的

  • 家具の配置がしやすくなり、部屋の使い方が広がる


さらに今回は、床を張り替えるだけでなく床断熱も同時に施工しました。


床下からの冷気は、冬の底冷えの大きな原因です。
断熱材を入れることで、足元からあたたかく過ごせるようになりました。
床暖房がなくても、素足で歩いたときのひんやり感がなくなるだけで、体感温度はかなり変わります。




工事内容②|サッシを断熱樹脂窓に交換


居間の窓(サッシ)を、断熱性能の高いインプラス(樹脂窓)に交換しました。


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古い家の窓はアルミサッシが多く、熱を通しやすいため、冬は結露が発生しやすくなっています。
結露が続くとカビや木の腐食につながり、家の寿命を縮めてしまいます。


樹脂窓はアルミに比べて熱を伝えにくく、冬でも窓まわりがあたたかいまま。結露も大幅に減らすことができます。


ポイント



  • 冬の結露がほぼなくなる

  • 室内の温度が逃げにくくなり、暖房効率がアップ

  • 外の音が入りにくくなり、防音効果も期待できる

  • 光熱費の節約にもつながる


窓の断熱は、実は家全体の省エネ効果に大きく影響します。
「床断熱+断熱窓」の組み合わせで、U様邸の居間は以前と比べて格段に快適な空間になりました。




工事内容③|ユニットバスを新しく入れ替え


古くなっていたお風呂を、最新のユニットバスに丸ごと交換しました。


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ユニットバスは工場で部品をつくって現場で組み立てるため、継ぎ目が少なくカビが生えにくい構造になっています。
また、最新のユニットバスは保温性が高く、お湯が冷めにくいのも特徴です。


小さなお孫さんと一緒に入るお風呂が、清潔で安全な空間になりました。


ポイント



  • 継ぎ目が少なく掃除がしやすい

  • お湯が冷めにくく追い焚きの回数が減る

  • 手すりや段差解消など、安全面の配慮もしやすい

  • 見た目も一新され、毎日のお風呂が楽しみになる




リフォームを終えて


今回のU様邸のリフォームは、「家族のために家を整える」という、とても素敵なきっかけから始まりました。



  • 寒さ対策(床断熱・断熱窓)

  • 清潔・安全なお風呂

  • 使いやすく快適な居間


この3つの工事で、家全体の快適さが大きく変わりました。




あなたの家も、そろそろリフォームのタイミングかもしれません


「築20年以上になってきた」
「冬になると窓の結露がひどい」
「お風呂やトイレが古くなってきた」
----そんな気になる点がある方は、ぜひ一度ご相談ください。


国実では、佐久市・小諸市・軽井沢ほか周辺地域のリフォーム・新築に対応しています。
小さな修繕から大きなリフォームまで、まずはお気軽にお声がけください。

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