コンクリート打設中! 2026:01:23:13:40:06
2026.01.23 【今日の国実】
KUNIMI JOURNAL
今日の国実
2026.01.23 【今日の国実】
2026.01.22 【今日の国実】
2026.01.22 【今日の国実】

2026年、地域づくりは「まちづくり」から「まち守り」のフェーズへと転換しています。
人口減少が進む中、都市と地方、複数の地域を行き来する二拠点居住が、
個人の幸福度を高めるだけでなく、地域を支える新しい形として注目されています。
中でも、**長野県佐久地域(佐久市・小諸市・南佐久郡)**は、
東京からのアクセスの良さ、豊かな自然、そして充実した支援制度で、
二拠点居住の理想的なエリアとして人気が急上昇中です。
工務店として多くの住まいづくりに携わってきた私たちが、
佐久地域への二拠点居住の魅力と実践のポイントをお伝えします。
北陸新幹線を利用すれば、東京駅から佐久平駅まで最短65分。
週末だけの滞在でも無理なく往復できる距離です。
実際に二拠点生活を送る方の多くが「片道2〜3時間以内」を理想としており、
佐久地域はまさに最適なエリア。
長野県では新幹線乗車券購入費支援金などの制度もあり、移動費の負担を軽減できます。
佐久地域は標高が高く、夏は涼しく冬は晴天率が高い、まさに理想的な高原気候。
都市部とは全く異なる環境が、心と体をリフレッシュさせてくれます。
専門家の研究によれば、拠点ごとに異なる役割を持つことで
**「健全な多重人格」**が育まれ、幸福度が向上します。
都市では「専門性を発揮する仕事の拠点」、
佐久地域では「自然に囲まれた癒しとコミュニティの拠点」として、
場所による役割の揺らぎが新しい自分を発見するきっかけになります。
南佐久郡には八ヶ岳や野辺山高原、川上村の高原野菜畑など、雄大な自然が広がります。
小諸市は千曲川の渓谷美と懐古園の歴史ある風景、
佐久市は浅間山を望む田園風景と温泉が魅力です。
子育て世代からは「子どもに多様な体験をさせたい」「家族の時間を増やしたい」という声が多く、
佐久地域の自然環境がそれを叶えます。
地方への移住で心配なのが生活インフラですが、佐久地域は安心です。
「地方では病院やスーパーが遠い」という二拠点居住の課題を、佐久地域ならクリアできます。
長野県と佐久地域の自治体は、二拠点居住を積極的に支援しています。
主な支援制度:
総務省の調査でも、
「自然が良くて静かな生活環境を求めた」
「私生活を充実させたい」という理由が多く挙げられており、
佐久地域はこれらのニーズに完璧に応えてくれます。
リモートワークやサテライトオフィスを活用すれば、
佐久地域で集中して仕事に取り組み、都市では対面ミーティング。
生産性と創造性が向上し、仕事と生活のバランスが格段に良くなります。
都市での暮らしに疲れたとき、佐久地域の拠点は心のよりどころになります。
若い世代には「頭の中に3〜4の好きな地域を持つ」ことが推奨されており、
物理的に住まなくても、いざというときの逃げ場・癒しの場として機能します。
2011年の東日本大震災以降、「災害時のリスク分散」は
二拠点居住の重要なメリットとして認識されています。
都市と佐久地域に拠点があることで、地震や台風などの災害時に避難先が確保できます。
二拠点居住者は「関係人口」として地域に新しい風を吹き込みます。
佐久地域では、農作業体験や地域イベント、文化活動への参加を通じて、
住民でも観光客でもない第三の立場で地域づくりに関われます。
実際に、山古志村の「デジタル村民」のように、オンラインで交流を始め、
年内に現地訪問する形も広がっています。
デメリット: 新幹線代や家賃・光熱費が二重にかかります。
対策:
月額費用の目安は20万円台から。地方同士の組み合わせなら15万円以下も可能です。
デメリット: 地元の人との関係づくりや地域行事への参加に不安を感じることも。
対策:
無理せず、できる範囲で交流することが大切です。
定期的な顔出しと「関わりしろ」への参加で、**「ここにいる安心感」**が徐々に醸成されます。
デメリット: 住民票や税金、保険の手続きが複雑になることがあります。
対策:
まずはトライアルステイやお試し移住住宅を活用し、5泊6日程度滞在してみましょう。
地域のイベントや学校見学、自然環境を体験することで、実際の暮らしがイメージできます。
佐久市、小諸市、南佐久郡の各自治体が運営する空き家バンクをチェック。
月額3万円以下の物件も多数あり、リフォーム補助金も活用できます。
いきなり家を借りるのではなく、
まずはオンラインコミュニティや地域イベントで交流を始めるのもおすすめ。
月1回の訪問から始め、地域の人との関係性を育てながら、徐々に滞在日数を増やしていきましょう。
人口減少時代だからこそ、一人ひとりが複数の地域と関わることで、地域も個人も豊かになれます。
佐久地域は、東京からのアクセス、自然環境、生活インフラ、支援制度のすべてが揃った、
二拠点居住の理想的なエリアです。
「まち守り」のフェーズに入った今、あなたの二拠点居住が地域を支え、
そしてあなた自身の**「健全な多重人格」と幸福度**を育んでくれるはずです。
私たち国実では、佐久地域での二拠点居住に適した住まいづくり、
リノベーション、空き家活用のご相談を承っています。
まずは気軽に、佐久地域を訪れることから始めてみませんか?
関連キーワード: 佐久市、小諸市、南佐久郡、二拠点居住、デュアルライフ、関係人口、長野県移住、北陸新幹線、佐久平、空き家バンク、リモートワーク、多拠点生活、週末移住、ワーケーション、高原暮らし、浅間山、八ヶ岳
お問い合わせ: 佐久地域での二拠点居住の住まいづくりについて、国実にお気軽にご相談ください。物件探しから設計、リノベーション、移住サポートまでトータルでお手伝いいたします。
2026.01.07 【今日の国実】

「家のどこかからピーピーと音がしている...」 「夜中に突然、電子音が鳴り始めて怖い」
こんな経験はありませんか?
先日、お客様から「家のどこかから音がしていて原因が分からない。ずっと鳴っていて怖いので調べてほしい」というご相談をいただきました。
すぐに点検に伺ったところ、音の正体は火災報知器(住宅用火災警報器)の電池切れを知らせる警告音でした。
実はこのようなご相談、非常に多いんです。火災報知器は電池残量が少なくなると、定期的に「ピッ、ピッ」という電子音を鳴らして交換時期を知らせます。天井に設置されていることが多いため、「どこから鳴っているか分からない」「何の音か分からなくて不安」という方が少なくありません。
この警告音が鳴っている間は、火災を感知する機能が正常に働いていない可能性があります。
2006年の消防法改正により、すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられました。その理由は以下の通りです。
住宅火災での死者数が圧倒的に多いため
早期発見が生死を分けるため 火災は初期段階での発見が最も重要です。炎が天井まで達してしまうと、一般の方が消火器で対応するのはほぼ不可能になります。
設置効果が実証されているため 火災報知器を設置している住宅のデータ:
このような高い効果が認められたため、法律で設置が義務化されています。
総務省消防庁や日本火災報知機工業会は、火災報知器の寿命を約10年としています。
電池の寿命 多くの住宅用火災警報器は内蔵電池式で、電池寿命は約10年です。
電子部品の経年劣化 電池を新品に交換しても、センサーや内部回路などの電子部品が劣化します。経年劣化により、感知精度の低下や誤作動、不作動のリスクが高まります。
火災報知器は24時間365日、休みなく作動し続けている機器です。
長期間の連続使用により:
「まだ音が鳴るから大丈夫」と思われるかもしれませんが、最も危険なのは**「設置されているが機能していない」状態**です。
火災が発生した際に警報が鳴らなければ、初期消火や避難が遅れ、命に関わる事態につながります。
火災報知器本体の側面や裏面に、製造年月日が記載されています。
確認手順:
製造年から10年以上経過している場合は、早めの交換をおすすめします。
交換が必要な火災報知器の症状:
火災報知器から音がする場合、それは交換時期を知らせる大切なサインです。
重要なポイント:
ご自宅の火災報知器の設置年月日をご存じない方は、一度確認してみてください。10年以上経過している場合は、大切なご家族と財産を守るために交換をご検討ください。
火災報知器の点検・交換に関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
2026.01.05 【今日の国実】
2025.12.15 【今日の国実】