長く使うことだけが、「もったいない」じゃないんです 2026:03:24:16:40:56
2026.03.24 【今日の国実】
こちらの写真は、お客様邸にある20年前に設置したというハイブリッド給湯器。
こういったハイブリッド給湯器が20年間も現役で働き続けているのはかなり珍しいこと。
(給湯も暖房もできる多機能なボイラーなので、どちらかが壊れた時に交換されることが多いのです)
全然壊れることがなかったそうなので、大切に使い続けてきたとのこと。
実は、大切に長く使い続けてきた給湯器は、実はエネルギーを無駄にしていることがあります。
効率が落ちた給湯器は、お湯を作るために必要以上のガスを使い続けます。
それは、家計にとっても、地球にとっても"もったいない"ことじゃないでしょうか。
国実は、ものの価値を未来基準で見直す「monono(モノノ)」という新しい考え方を始めました。
古い設備を大切に使うことが、地球やお財布に優しくないこともある。
最新の省エネは、未来の資産を守る技術です。
もったいないを、未来基準へ。国実の新しい提案です。
