築年数が経ったお家は要注意!シロアリ被害を発見・駆除した事例をご紹介 2026:05:20:09:27:35
2026.05.20 【床】
こんにちは、国実です。
現在、リフォームを進めているI様邸で、シロアリ駆除作業を行いました。
今回はその様子とあわせて、「シロアリ」についてわかりやすくお伝えします。
玄関の上がり框がシロアリの被害に...
I様邸は築年数がかなり経っているお宅です。
リフォームに向けて床板を剥がしたところ、
玄関の上がり框(あがりかまち)がシロアリの被害を受けていることがわかりました。

上がり框とは、玄関で靴を脱いで室内に上がるときの「段差部分」のことです。
毎日使う場所ですが、実は床下に近く、シロアリが入り込みやすい場所のひとつです。
せっかくきれいにリフォームしても、シロアリが残っていては意味がありません。
そこで、床板を剥がすタイミングに合わせて、しっかりと駆除作業を実施しました。

シロアリって、そんなに怖いの?
「シロアリって、よく聞くけど実際どうなの?」と思う方も多いと思います。
シロアリは、木の中を内側から食べていく害虫です。
外から見ても気づきにくいのが厄介なところ。
気づいたときには、柱や床がボロボロ...ということも珍しくありません。
- 築10〜15年を超えると、被害のリスクが上がると言われています
- 被害は床下・玄関まわり・浴室まわりに出やすい
- 外から見ただけではわかりにくいため、発見が遅れがち
- 放置すると家の耐久性が下がり、リフォーム費用も大きくなる
リフォームのタイミングは、シロアリ確認のチャンス!
I様邸のように、リフォームで床を剥がすときは床下の状態を確認できる絶好のチャンスです。
普段は見えない場所をしっかりチェックし、必要であれば駆除施工をセットで行うことで、
安心してリフォームの仕上がりを楽しんでいただけます。
こんなお家は、一度チェックを!
- 築10年以上が経っている
- しばらく床下や玄関まわりを確認していない
- 水まわりのリフォームを検討している
- 以前にシロアリ消毒をしたが、5年以上経っている
ひとつでも当てはまるなら、一度ご相談ください。
シロアリ駆除、おすすめです。
シロアリは「気づいたときには手遅れ」になりやすい問題です。
特に築年数の経ったお家は、目に見えないところで被害が進んでいることがあります。
リフォームをお考えの方はもちろん、「最近、床下のことを気にしていなかったな」という方も、
ぜひこの機会に点検・をご検討ください。
国実では、リフォームとあわせたシロアリ駆除のご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。
