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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (今日の国実)

生命の危機を感じるほど、暑い近年の夏。

エアコンの使用はもはや必須ですが、

やっぱり気になるのは電気代ですよね。




断熱工事をすると家の中の涼が保たれ、

外の熱を遮断するため、省エネにつながります。




今回はその断熱工事で活躍する

『グラスウール』についてご紹介‼


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グラスウールとは、

高温で溶かしたガラスを綿状にして

つくられた断熱材です。





なんだかガラスでできた綿あめみたいですよね♪





この『ガラス綿あめ』もといグラスウールを、

天井や壁に敷き詰めます。


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※グラスウールで壁の断熱をする場合は、施工が大変なので

当社ではネオマフォームによるカバー工法の断熱を提案しています。





こちらのお宅は断熱工事の際に、

屋根裏に24Kのグラスウール

2枚重ねて敷き詰めました。







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24Kって何?純金?』

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という疑問が聞こえてきます。





残念ながら24Kは、グラスウールの規格のこと。

1㎥あたり、24Kgであることを表しています。


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数字が大きいほど密度が高く、

断熱材として優秀です。




ちなみにグラスウールで断熱を行うと、

夏場の天井表面温度が、5℃近く差が出るそうです。

(詳しくはこちら




・お手ごろな値段

・優れた断熱性

・燃えにくい

・シロアリ被害に強い




などなど、優秀な断熱材ですが

きちんと施工しないと実力を発揮できず、

さらには結露など、トラブルが起きるかも・・・・・・。



そうならない為に、国実が丁寧に

施工をします!



腕の見せ所です╭( ・ㅂ・)و

【175】木造住宅の敵 2024:06:27:08:45:34

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実は私、実際にシロアリを見たのは初めてで、

かなりショッキングな光景でした。




シロアリに食い荒らされた箇所は

手で押しただけで

ミシミシ壊れてしまいます。

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まさに木造住宅の敵・・・・・・!

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「システムキッチン、あこがれだわ~」

「暑さ対策に、断熱工事をしてもらおう!」




と、リフォームを検討しているみなさま。




とても素敵なお考えですが、

じつはリフォームでいちばん優先度が高いのは

『屋根』なんです。




家のてっぺんで雨や雪、日差しから私たちを

守ってくれる屋根を万全にしてから、

家の中のリフォームをしましょう!

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軽量屋根への転換 ダイエットより確実に結果にコミット!






日本に住んでいるからには地震対策が必須です。

耐震工事はたくさんありますが、今回、

瓦の劣化のタイミングで鋼板屋根に葺き替えたお宅を紹介します。




最近の軽量化されている瓦もありますが、

瓦屋根と鋼板屋根では、種類によっては

重さが10倍も違います。

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重たい屋根が地震で大きく揺れると、

支えきれず倒壊のリスクが高まります。

原理としては頭でっかちの子供が転びやすいのと一緒です。




能登地震で瓦屋根の家があちこちで倒壊していた映像は

記憶に新しいと思います。




屋根の軽量化は地震対策に有効です。

昔のトタン屋根と比べて性能も向上しています。




屋根のダイエット、してみませんか?

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嫁いで50年、キッチンも愛情も色あせる日々

「感謝の気持ちをキッチンに替えて」と夫に迫る






70代のご夫婦からリフォームのご相談がありました。



普段は旦那様の意見を尊重する奥様ですが、今回ばかりは黙っていません。






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今更リフォームしなくても...とは思っても、

お嫁に来て50年、毎日酷使してきた台所を

新調するまでは死んでも死にきれない!

という強い意志に旦那様もたじたじ。




長年連れ添った奥様への感謝の気持ちも込めて

システムキッチンにリフォームすることにしました。




新しいキッチンは使い勝手が良くなるだけでなく、

身長に合わせた高さの設定ができるなど体の負担も軽くなるので、

年齢関係なくとてもお薦めです。




キッチンと共に古びてしまった旦那様への愛情も、

新品キッチンのような輝きを取り戻せるはず。




キッチンやトイレが輝いていると毎日気持ちよく過ごせます。

同じ値段ならダイヤよりも新しいキッチンが欲しい

そんな女性は多いはず!

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