【施工事例】お孫さんを迎える、あたたかい家づくり(佐久市・U様邸) 2026:05:22:10:35:42
2026.05.22 【今日の国実】
きっかけは「お孫さんのために」
佐久市にお住まいのU様から、リフォームのご依頼をいただきました。
築年数が経ち、少しずつ老朽化が気になってきたタイミングで、
「お孫さんが遊びに来られる家にしたい」というご要望がありました。
大切な家族を迎えるために、住まいを一新する----
そんな温かい想いからスタートしたリフォームです。
今回の工事内容は大きく3つ。それぞれ詳しくご紹介します。
工事内容①|居間の床を和室からフローリングへ
もともと畳敷きの和室だった居間を、フローリングに変更しました。
畳はたしかに落ち着く素材ですが、年数が経つとへたりやカビ・ダニの問題が出てきます。
小さなお孫さんが遊ぶスペースとして使うなら、掃除がしやすくダニが発生しにくいフローリングはぴったりです。
ポイント
- 畳からフローリングに変えると、お掃除がぐっとラクになる
- ダニやカビが発生しにくく、アレルギー対策にも効果的
- 家具の配置がしやすくなり、部屋の使い方が広がる
さらに今回は、床を張り替えるだけでなく床断熱も同時に施工しました。
床下からの冷気は、冬の底冷えの大きな原因です。
断熱材を入れることで、足元からあたたかく過ごせるようになりました。
床暖房がなくても、素足で歩いたときのひんやり感がなくなるだけで、体感温度はかなり変わります。
工事内容②|サッシを断熱樹脂窓に交換
居間の窓(サッシ)を、断熱性能の高いインプラス(樹脂窓)に交換しました。

古い家の窓はアルミサッシが多く、熱を通しやすいため、冬は結露が発生しやすくなっています。
結露が続くとカビや木の腐食につながり、家の寿命を縮めてしまいます。
樹脂窓はアルミに比べて熱を伝えにくく、冬でも窓まわりがあたたかいまま。結露も大幅に減らすことができます。
ポイント
- 冬の結露がほぼなくなる
- 室内の温度が逃げにくくなり、暖房効率がアップ
- 外の音が入りにくくなり、防音効果も期待できる
- 光熱費の節約にもつながる
窓の断熱は、実は家全体の省エネ効果に大きく影響します。
「床断熱+断熱窓」の組み合わせで、U様邸の居間は以前と比べて格段に快適な空間になりました。
工事内容③|ユニットバスを新しく入れ替え
古くなっていたお風呂を、最新のユニットバスに丸ごと交換しました。

ユニットバスは工場で部品をつくって現場で組み立てるため、継ぎ目が少なくカビが生えにくい構造になっています。
また、最新のユニットバスは保温性が高く、お湯が冷めにくいのも特徴です。
小さなお孫さんと一緒に入るお風呂が、清潔で安全な空間になりました。
ポイント
- 継ぎ目が少なく掃除がしやすい
- お湯が冷めにくく追い焚きの回数が減る
- 手すりや段差解消など、安全面の配慮もしやすい
- 見た目も一新され、毎日のお風呂が楽しみになる
リフォームを終えて
今回のU様邸のリフォームは、「家族のために家を整える」という、とても素敵なきっかけから始まりました。
- 寒さ対策(床断熱・断熱窓)
- 清潔・安全なお風呂
- 使いやすく快適な居間
この3つの工事で、家全体の快適さが大きく変わりました。
あなたの家も、そろそろリフォームのタイミングかもしれません
「築20年以上になってきた」
「冬になると窓の結露がひどい」
「お風呂やトイレが古くなってきた」
----そんな気になる点がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
国実では、佐久市・小諸市・軽井沢ほか周辺地域のリフォーム・新築に対応しています。
小さな修繕から大きなリフォームまで、まずはお気軽にお声がけください。

