【国実の家づくり】佐久市で自然素材の新築モデルハウスが着工しました 2026:05:28:16:30:55
2026.05.28 【今日の国実】
長野県佐久市で新築・リフォームを手がける株式会社 国実では、
現在モデルハウスを建築中です。
今回は、地鎮祭から上棟までの様子をご報告します。
「自然素材にこだわった家づくりってどんなもの?」と気になっている方に、
ぜひ読んでいただきたい内容です。
地鎮祭|小雨の中、家づくりがスタート

地鎮祭は、小雨の降るしっとりとした空気の中で執り行われました。
地鎮祭とは、工事を始める前に土地の神様にご挨拶をして工事の安全と建物の完成を祈る儀式です。
雨の日の地鎮祭は「雨が降ると縁起がいい」とも言われており、良いスタートを切ることができました。
この土地に、これから本物の素材と職人の技術が詰まった家が建っていきます。
改めて気持ちの引き締まる、特別な時間でした。
上棟|木材の力強い存在感

地鎮祭から工事が進み、いよいよ上棟を迎えました。
上棟とは、柱や梁など建物の骨格となる構造部分が組み上がる工程のことです。
家づくりの中でも、特に大きな節目となる瞬間です。
骨組みが姿を現したとき、まず目に飛び込んできたのは木材の存在感でした。
夢ハウスの木材は、一般的な市場流通材の含水率が20%前後であるのに対し、15%以下(自社乾燥機出庫時は10%以下)に管理されています。
含水率が高い木材は、乾燥が進むにつれて収縮・変形しやすいため、隙間やひずみの原因になります。
一方、しっかりと乾燥させた木材は狂いが少なく、長年にわたって安定した構造を保ちます。
「この木材で建てた家なら、住んだら本当に心地よい空間になるだろう」
現場でそう確信しました。
佐久市の新築に採用|注目の断熱材「ネオマフォーム」

今回のモデルハウスには、高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用しています。
ネオマフォームは、一般的な断熱材と比べて薄くても高い断熱性能を発揮するのが特徴です。
長野県の佐久市は、夏は暑く冬は厳しい寒さになる地域。
だからこそ、断熱性能は家の快適さを左右する重要なポイントになります。
ネオマフォームを使うことで、夏は外の熱気を遮り涼しく、冬は室内の暖かさを逃がさず暖かい。
冷暖房に頼りすぎない、エネルギー効率の良い暮らしが実現します。
光熱費を抑えながら、1年中快適に過ごせる家です。
このモデルハウスが大切にしていること

今回のモデルハウスは、夢ハウスのコンセプトである
「価値ある住まいの5つの要素」をベースに設計しています。
- 健康:自然素材と化学物質を抑えた建材で、家族の体に優しい室内環境を実現
- 省エネ:高断熱・高気密の設計で、冷暖房1台で快適な温度を保てる
- 耐震:在来軸組工法とパネル工法を組み合わせた、震度7にも耐える構造
- 耐久:通気工法と適切な素材選びで、世代を超えて住み続けられる家
- 環境:森林資源を活用した循環型の家づくりで、地球にも配慮
「長く、快適に、安心して暮らせる家」をつくるために、素材の選定から施工方法まで、細部にこだわっています。
無垢材のフローリング|ぜひ素足で体感してください
このモデルハウスで特にこだわったポイントのひとつが、無垢材のフローリングです。
無垢材というのは、合板や集成材ではなく、天然の木をそのまま加工した床材のこと。
無垢材の床は、踏んだときの柔らかさと温もりが違います。
素足で歩いたときの感触は、ビニールクロスや合板フローリングとは比べものになりません。
また、木が持つ自然な調湿効果により、室内の湿度を適度に保ってくれる点も大きな魅力で、冬でも足元が冷たくなりにくく、年中快適に過ごせます。
「いい床って何が違うの?」という疑問は、実際に歩いてみると一発でわかります。
完成の際には、ぜひ素足で体感しにきてください。
佐久市で自然素材の新築を検討している方へ
「新築を考えているけど、何から始めればいいかわからない」
「自然素材の家に興味があるけど、実際どんな感じか見てみたい」
という方に、このモデルハウスはぴったりです。
素材の質、断熱性能、空間の広がり、職人の仕事。
カタログや写真ではなかなか伝わらないことが、実際に足を運ぶことで体感できます。
モデルハウスの完成後はオープンハウスを予定しています。
続報はInstagramやブログでお知らせしますので、要チェックですよ。
長野県佐久市で自然素材にこだわった新築をお考えの方は、
お気軽に国実までご相談ください。
株式会社 国実 長野県佐久市|新築・リフォーム工務店
