【施工事例】小海町で玄関ドアを1日で交換|築30年の住まいの開閉音と冬の寒さをリシェントで解消しました 2026:09:17:10:54:43
2026.09.17 【施工事例】

小海町の築30年の木造住宅で、玄関ドアの入れ替えを行いました。
費用は58万円、工期は1日です。
開け閉めのたびに鳴っていた音は新しいドアで収まり、冬場に冷え込んでいた玄関まわりには断熱性能のあるドアを採用しました。
玄関だけを部分的に直す工事で、どこまでが変わってどこは変わらないのか。
実際の施工内容に沿って順に見ていきます。
玄関ドアの入れ替えは、1日で区切りがつく工事です
玄関に不便を感じていても、工事となると大がかりになるのではと後回しになりがちです。
今回採用したリシェント(玄関ドアの入れ替え用に作られた製品)は、
工期1日で既存の玄関ドアを新しいものに替えられる点が特徴で、
実際に朝から始めてその日のうちに使える状態まで仕上がりました。
住まい全体を触る工事ではなく、玄関という一か所に絞った工事です。
予算の見通しが立てやすく、住みながら進められるため、他の場所の計画と切り離して判断できます。
工期1日という短さが、暮らしへの負担を小さくします
リフォームで気が重くなるのは、費用と同じくらい「何日、家の中が落ち着かないのか」という点です。
工期1日であれば、荷物を長く移動させたままにする必要がなく、仮住まいの検討も不要です。
玄関は毎日必ず通る場所です。
使えない期間が短いほど生活の流れを崩さずに済み、工事を決めるハードルも下がります。
築30年、建築当時のままの玄関で起きていたこと
今回の住まいは築30年の木造住宅で、玄関は建築当時からそのまま使い続けてきました。
相談の内容は三つで、玄関まわりを新しくしたいこと、開閉のたびに音がすること、冬場の玄関まわりが寒いことでした。
この三つは別々の不満のようでいて、玄関ドア一枚に集まっています。
ドアを入れ替えることで、まとめて手を打てる状態でした。
実例:小海町S様邸 築30年の木造住宅の玄関
小海町のS様邸で行った玄関ドアの入れ替え工事です。
費用は58万円、工期は1日でした。
工事前後の様子を写真で並べます。

工事前 建築当時から使い続けた玄関

30年使い続けた玄関ドアがこちら。
開け閉めのたびに音がしていたほか、冬場は玄関に立つと外気の冷たさが感じられる状態でした。
日々の動作の中で少しずつ気になっていた部分です。
新しく取り付けたリシェントの玄関ドア

採用したのは、冬の寒さ対策を目的とした断熱性能のある玄関ドア(扉の内部に断熱材を入れ、熱の出入りを抑えたドア)です。
見た目が新しくなるだけでなく、玄関まわりの冷えに対する備えを兼ねています。
工事後 開閉と見た目が整った玄関まわり

新しいドアになったことで、開閉はスムーズになりました。
音を気にしながら扉を開けていた頃と比べ、出入りの動作が軽くなっています。
玄関まわりの印象も明るく整いました。
冬の玄関が寒いとき、ドアが担っている役割
玄関ドアは、住まいの中で外気と直接接している面のひとつです。
冬場に玄関が冷えるとき、その一因はドアそのものにあります。
断熱性能のあるドアを選ぶ意味
同じ玄関ドアでも、断熱を考えて作られたものとそうでないものがあります。
建築当時のドアをそのまま使っている住まいでは、この差が冬の体感にあらわれます。
今回は入れ替えのタイミングで断熱性能のあるドアを選びました。
ドアを新しくする工事は一度で済むため、どうせ替えるのであれば寒さへの対策を兼ねておくという考え方です。
玄関の冷えは廊下や隣の部屋にも伝わります
玄関は独立した部屋のようでいて、廊下や階段とつながっている場所。
玄関が冷えていれば、その空気は家の奥へと流れていきます。
玄関を出入りするたびに冷たい空気が入る住まいでは、玄関だけでなくその周辺の使い心地にも影響します。
玄関ドアを手当てする意味は、玄関の中だけにとどまりません。
玄関の工事を決める前に確かめておきたいこと
玄関ドアの入れ替えは、工期も費用も見通しが立てやすい工事です。
そのぶん、何を解決したいのかを先に整理しておくと、選ぶドアが決めやすくなります。
今のドアのどこが不便かを書き出す
音がする、重い、寒い、見た目が古いといった不満は、口に出さないまま慣れてしまうことが多いものです。
今回の相談も、建築当時からそのままという点、開閉音、冬場の寒さという三点が出発点でした。
気になっている点を挙げておくと、断熱を優先するのか、見た目を優先するのかといった判断がしやすくなります。
費用と日数を先に知っておく
今回の工事は58万円、工期1日でした。
玄関の間口やドアの仕様によって金額は変わりますが、住まい全体の改修と比べれば、検討しやすい規模の工事だといえます。
小海町周辺で、玄関の寒さや開け閉めのしづらさが気になっている住まいがありましたら、
現地を確認したうえで内容とお見積りをお伝えします。
玄関だけを直したい段階でも、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
玄関ドアの交換は何日かかりますか?
1日で完了します。
小海町の築30年の木造住宅では、リシェントを使い工期1日で玄関ドアを入れ替えました。
仮住まいの必要がなく、住みながら工事を進められる規模の工事です。
玄関ドアの交換費用はいくらくらいですか?
今回の事例では58万円でした。
玄関の間口やドアの仕様によって金額は変わるため、現地を確認したうえでお見積りをお出しします。
住まい全体の改修より検討しやすい規模です。
玄関を開け閉めするたびに音がするのですが直りますか?
ドアの入れ替えで解消する場合があります。
築30年の小海町の事例では、建築当時から使っていた玄関ドアを新しくしたことで、開閉がスムーズになり音も気にならなくなりました。
冬に玄関が寒いのは玄関ドアが原因ですか?
玄関ドアは外気と直接接するため、寒さの一因になります。
入れ替えの際に断熱性能のある玄関ドアを選ぶことで、冬場の玄関まわりの冷えに対する備えになります。
