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今日の国実

アーカイブ (2017年6月)

補修工事あれこれ その11 2017:06:27:13:54:57

「デッキと屋根」

屋根とデッキの改修工事が終わりました。
足場のおかげで無事完工しました。


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これからの季節、外で気持ちよく過ごせそうですね。


「テングス効果」


「アンテナにカラスが来て、糞の害がひどいのでアンテナを移動したい」とのご相談を
受けました。
アンテナを移動する工事を行う前に、こちらをお試しいただきました。

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アンテナにテングスを張り、鳥が止まれない様にするというものです。


これが効果抜群!!


カラスや鳩の糞にお悩みのみなさま、どんな場所にもテングスを張りに伺います!




「南相木村H様邸 その4」

アプローチ、手すりが完成しました。
相談に相談を重ねた擬木とステンレスの手すりがアプローチにつきました。

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そこから玄関までの小道も綺麗に舗装されました。
合併浄化槽から始まったあれもこれも、のコンビニ改修がゴールを迎えました。


「鉄柱、太陽熱温水器撤去」


庭の使われていない鉄柱、屋根の上の使われなくなった太陽熱温水器。。。

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そのままにしておけば風景と化してその存在も意識しなくなるものですが、
ここはひとつ庭も屋根も綺麗にしました!


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「次から次へ」


キッチンの足元が冷える、とご相談を受けこの冬に向けて
床下に断熱材を入れる改修工事を行いました。
床を張り替え、見違えるように綺麗になりました。


すると、壁と天井の汚れが気になります。


壁と天井のクロスを張り替えました。

すると、今度はせっかく綺麗になったキッチンにひとつ
汚れた調理台が・・・


この際、新しいシステムキッチンに入れ替えることになりました。
綺麗にすればするほど、汚れた部分が目立ってしまうものなんですね。
間も無くピカピカのキッチンの完成です。



「御代田町○様邸お風呂工事」


古くなったお風呂の改修工事が着工しました。
床下の柱は長年の湿気で腐り、こんな状態になっていました。


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まずは柱の補強工事から始まります。




「棚柱」


勝手口脇に棚柱を設置しました。

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デッドスペースの活用法として使われるこの棚柱。
棚の高さを自由に調節できる上、棚の数を増やしたり減らしたりも簡単です。


「インプラス」


防音、断熱に優れたインプラス(今ある窓の内側に、もう一つ窓を取付けて二重サッシにするインナーサッシ)を設置しました。


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こちらのお宅では和紙調格子のインプラスで障子の様に違和感なくお部屋に馴染み、
永久に張り替えは要りません!



「外壁工事」
工事車両がぶつかって(※我が社の車両ではありません)
破損したブロック塀の改修工事です。


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壊れたブロック部分だけを改修すれば良いはずが・・・


このブロック塀はすでにヒビ割れなどで解体しており、絡まった蔦のおかげで持ちこたえていたのでした。

結局全面を壊して作り直しました。
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「廊下に収納」


お部屋側の壁一面に作り付けの棚があったこのお宅。
背面の廊下側に収納を作りたいとのご依頼を受け、改修工事に入ると・・・


前回のブログで紹介しました、壁の中の力もち「筋交い」がありました。
これを取ってしまっては大変です。


そこで、壁半面の筋交いを補強しもう半面の筋交いを撤去することで、
無事廊下側に収納を作ることができました。
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お客様とお家と、国実と。
常に三者懇談を行いながらリフォームを行っています。


「大人の遠足」


6月の国実分校、大人の遠足は佐久市塚原にあります
与志本プレカットセンター様へお邪魔しました。
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ここでは建物の基盤となる柱の加工を、機械で行っている工場です。
柱の加工といえば、これまでは職人さんが図面に基づいて一本一本寸法を測り、
ぴったりと組み合わさるように削る正に職人技。

それがここでは多関節ロボットの採用により、様々な加工形状が実現できるというのです。


人工知能の素晴らしさとさらなる進歩に想いを馳せると同時に
今後の職人さんの技術存続が危惧される遠足となりました。



珈琲好きの国子はだいたい豆をひいてあるものを買ってくるのですが、うっかり豆のまま買ってきてしまったことがありました。
返品しようかと思っていたところ、5歳の娘が手動のミルで、珈琲の香りがくさいと言いながら一生懸命豆をひいてくれました。

手間も時間もいらない便利な世の中になってきました。
そこで得た時間を何に使うか、なんですね。

国子

補修工事あれこれ その10 2017:06:21:16:02:00

「壁の中の力もち」


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この写真の斜めに入っている木材を「すじかい」といいます。
すじかいのおかげで家が地震に強くなります。


このすじかい、リフォームでお部屋を広くしたいがために
取り外したりすることはできません。


健康な歯を無理やり抜いてしまうくらい危険なのです。
リフォーム設計の際には、壁の中の構造までしっかり予測してプランを立てます。


「床下の変化」


床下の四角いコンクリート製品を「束石・つかいし」といいます。
その上に金属の鋼が乗せてあり、これを鋼製束といいます。


昔は「束」と呼ばれる木製のものしかありませんでした。
地面からの微妙な高さを全て測ってひとつひとつを削って作っていました。

コンクリート製品になってもそれは同じことでした。



今はコレ!!

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それが、この鋼製束はネジを回して高さの調整ができるのです。
とても便利になりました。




「外塀改修工事」


経年劣化に夜今にも崩れ落ちそうなブロック塀


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なんとかしたい!!と改修工事の依頼がありました。


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高さをブロック2つ分にし、以前に比べて日当たりも眺めもよくなり
何より災害時にも安心です。


奥様がとても喜んでいらっしゃいました。




「南相木村H様邸その3」


合併浄化槽から玄関アプローチ、階段など様々なご依頼をいただきました
南相木のH様邸が最後の仕上げである手すりの設置に入りました。


なるべく自然素材を使いたいという娘さんからのご要望だったのですが・・・
自然素材を屋外で使用するとやはり劣化は避けられません。


そこで、柱は擬木(気に似せた樹脂材)、手すりは最大限の譲歩をいただいて
ステンレスに決まりました。

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ゴールまであとわずかです!



「アスベストからガルバリウム鋼板屋根へ」


アスベストの屋根を取り壊し、新しい屋根のふきかえが終わりました。
アンテナも元の場所に戻りました。


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「どうだ、オレの屋根。きれいだろ?」
そんなお声が聞こえてきそうです。


「アスベスト」と聞くと、あぁなんか体に悪そう・・・。解体工事も大丈夫なの?と心配になりますよね。


そこで、当社のアスベストの処分法をご紹介します。



アスベストの処分法は法定通りに行います。


1 屋根→屋根をそのまま取り外し、慎重に下に降ろしブルーシートに包みます。
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2 運搬→専用のシートで包み直し、運搬します。
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3 運搬車両の荷台にさらにシートをかけ処分場へ運びます。
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欠け、飛散のないように、女性に接するように大事に大切に扱います。
女性を粗末に扱うと飛散はしませんが、悲惨な事態が生じます。


アスベスト屋根でお悩みの皆様、当社のふきかえ工事は万全です!



「土蔵改修工事」


前回のとあるお宅の土蔵改修工事の様子をご覧になったというお客様から
「うちの土蔵も同じようにして欲しい」と依頼がありました。


土のくずれ、はがれた箇所を土で補修してほしいとのことでした。
左官さん秘密の場所から土を入手。

3回目の土を塗り終えた状態です。


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この後、当社でサイディング工事を行い、バッチリお色直しとなります。


完成お写真はしばらくお待ち下さい。お楽しみに!




きちんと丁寧な仕事には気の遠くなる様な細かい作業がたくさんあります。
私の叔母は紅茶が大好きで、忙しい朝でもカップを温め、ゆっくりを香りを楽しみながら
紅茶を入れ・・・


しばしば飲むのを忘れて出かけていきます・・・




国子

2017:06:16:13:25:25

「大地のおくりもの」展


臼田文子さんによる創作フラフト展《大地のおくりもの》展が
6月10日をもちまして終了いたしました。
期間中、256名の方にご来場いただきました。

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臼田さん、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。




「30年越しの大改修」


社長が30年前に新築の際に関わらせていただいたこの佐久穂のS様邸。
お風呂、リビング、キッチンの大改修中です。


お風呂のリフォームが終わりました
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合わせて洗面台も新しいものに交換し、30年越しのお色直しをしました。




「されど洗面台」


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長年のご使用の末、割れてしまった洗面ボール...
(洗面台の白い鉢の部分は洗面ボール、または手洗い鉢というそうです)


新しい洗面化粧台に交換するか迷いに迷い・・・
やはり長年使い慣れたこの洗面ボールが良い、ということで
洗面ボールの型を作成し、焼くこと2ヶ月。


同じ形の洗面ボールが出来上がりました。
これほどの思い入れを持って使ってもらえたら洗面ボールも本望というものです。


『佐久市N事務所改修工事」


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佐久市にある事務所の屋根と外壁のサイディング工事に着工しました。
まずはもうみなさまご存知の「足場」を組み立てます。


しっかり丁寧な仕事をするための足場、完工まで職人さんたちの安全を守ってくれます。


「南相木村H様邸その2」

前回、下水道と浄化槽の工事の模様をお伝えしましたH様邸は
現在、アプローチと階段のリフォームに取り掛かっております。


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このお宅には100歳になるおばあちゃんがいらっしゃり、安全面を考慮して
玄関までの緩やかなアプローチを作りました。


また、庭先から目の前の畑までの段差に枕木とブロックで階段を作っています。

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一瞬、100歳のおばあちゃんのために畑までの階段??と思いましたが、
こちらのおばあちゃん、毎日畑に出ているそうです!お元気ですね!


この後、アプローチに手すりをつけて、国実特有の複合工事も間もなく完了です。


これからも怪我のないよう畑仕事を楽しんでください。





「佐久市S様邸床暖シート」


以前にもご紹介いたしましたこの「床暖シート」、その上に床材を貼るだけという
優れものです。

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しかし、せっかくの熱も下からの寒さを遮断しなければ熱は分散してしまいます。


床暖シート、床材をしっかり張った後、床下に潜って断熱ウレタン素材を吹き付け、完成です。
この冬から足元ボカポカ生活が始まりますね。


「絨毯」


キッチン、廊下に絨毯を貼りました。

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フローリングが一般的となった昨今、絨毯の廊下はホテルか結婚式場くらいでしか
見かけなくなりました。

このお宅には杖を使われるおじいちゃんがいらして、杖の先が滑らないようにと
転んだ時用の対策としての絨毯です。

おじいちゃんのお好みのグリーンで爽やかな印象に仕上がりました。




「高齢者対策」

佐久市のK様邸の玄関です。
こちらのお宅では郵便受けが屋外にあり、冬の寒い時期など外に出ることなく
郵便物が受け取れるようにとの息子さんの配慮でポストの改修を行いました。


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これでお部屋の中から郵便物が受け取れます。

息子さんの心配りが嬉しいですね。




祖父の家の郵便受けは外の門に作りつけられており、ポストがいっぱいになると
そのまま内側から真下の池に落ちる仕組みになっていました。

その仕組みの理由はわかりませんが、配達の方がたいへんだろうと道路にできるだけ近いところ
へ設置しようというこれも心配りですね。
高齢になったら家の中でも受け取れるように、若いうちは池から拾うくらいのズクがなくてはダメだということです。

国子


補修工事あれこれ その9 2017:06:08:14:22:44


「H様邸2階改修工事」


2世帯同居に向けて2階部分を改修中のH様邸です。


ノキ天が張り上がりました

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2階の床下に断熱材のグラスウールをひき、さらに遮音ボードを張ります

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同居ゆえの音に対する気遣い、こちらも気が抜けません。




「急勾配の屋根からの夕日」


屋根改修のため、足場を掛けた屋根上からの眺めです。


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かなりの勾配です。ちょっと足がすくんでしまいますね...


職人さんはそんな余裕もなく作業に励み、ふと手を休めて空をみると...

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思わず見とれてしまう屋根の上からの夕日です。




「佐久穂S様邸大改修工事・近況報告」


お風呂場の解体が終わり、新しいお風呂の組み立てに入りました。


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また、キッチンでは野縁ができました。


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ノブチ?あまり聞きなれない言葉ですよね。
これは新しいキッチンを設置する前の位置決めに重要な行程です。
この野縁でキッチンの配置、高さなど、実際にご覧いただき実物を設置します。
重要な行程ではありますが、手間もかかる作業なためここまでするリフォーム会社は
おそらく国実くらいのものでしょう。

まぁでまていですよね。




「キッチン、お風呂改修工事」


依頼主様が入院され、急遽10日余りでの完成を無茶ぶり...いえ、ご依頼を受けたキッチン、
お風呂の改修工事。


見事期限の5月31日に完成し、お引渡しとなりました。

Before Afterをご覧ください。


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なんということでしょう。

どんな無茶な依頼もお引き受け・・・できるわけではありませんが、
国実は常にお客様ファーストでございます!




「食品庫完成しました!」


先日、ご紹介しましたあのヨーグルトケーキのとても美味しい奥様待望の食品庫が完成しました。


海外では各家庭に食品庫やキッチンに隣接した納戸があるのが一般的で、
アパートでさえ納戸がついていることが多いです。

どうりで、海外ではシリアルの箱や缶詰も日本では考えられないほど大きいのも納得です。
納戸や食品庫があればコストコの大人買いももう怖くありません。

こちらの奥様は美味しい漬物や野菜の貯蔵庫として活用してくださることでしょう。



「シロアリ消毒」


美味しいヨーグルトケーキのお話の後に大変恐縮です。
下駄箱の辺りからシロアリが出るというご連絡をいただき、早速レスキューに向かいました。
下駄箱を動かしてみると・・・※閲覧注意



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早速消毒を行い、シロアリを駆除します。


こんな小さな生体で家を破壊するとは脅威ですね。


ではシロアリはなぜ発生するのでしょう。
一般的に築年数とシロアリ被害件数は比例すると言われていますが、
築30年経っても被害にあわないお宅もあれば、築半年でシロアリが出るお宅もあります。

シロアリは地中のどこにでもいますので、大切なのはその侵入口を塞ぐことです。
壁のヒビ割れ、や結露の多い場所をチェックしてみてくださいね。




「働かないアリに意義がある」という本をご存知ですか?
アリの集団にも働かないアリがいて、働くアリだけを集めるとその中の何割かは
働かないアリになるという研究結果は衝撃でした。


「みんなが疲れると社会は続かない」


・・・自分の存在意義をほんの少し肯定された気がしました。

国子

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