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今日の国実

カテゴリー (今日の国実)

リフォーム・浴室改修・玄関アプローチ改修・駐車場補修・ボイラー交換 2020:10:26:18:44:21

「リフォームの現場」


祖父から孫へ。




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祖父が建てた家を孫の代へと住み継がれます。
下からの湿気防止のため、ビニールを前面に敷き詰め、
壁や柱の周りまで隙間なくテープでとめていきます。
今の暮らしに合わせて湿気防止や断熱対策を行い、一つの家にまた新しい命が吹き込まれます。




「玄関前改修工事」


玄関アプローチの改修工事を行っています。




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経年劣化でボロボロになってしまったアプローチ。
剥がれかけた表面を綺麗に取り除き、新しくコンクリートを打ち直します。
やはり玄関はお家の顔です。
美しい玄関でお家の印象も変わりますね。




「浴室改修工事」


お風呂が入りました。




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Before
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壁のコンクリートがとんでもなく厚く解体に苦労した浴室に
タカラの新しいお風呂が入りました。
天井が低かったため、換気扇は壁付になりました。


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コンクリート壁の厚さも天井の低さも技術と知識でクリア!
温かみのある美しいお風呂になりました。




「ボイラー交換工事」


温水ルームヒーターのボイラー交換工事を行いました。




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15~16年に渡りお部屋の床を暖めてくれた温水ルームヒーターです。
年数が経ち、この度こちらのMITSUBISHI製品が廃盤となりました。
日進月歩で進化する家電製品の部品は保管期間が限られています。
今年修理してもあと数年で部品の保管期間が切れる、といった場合には
買い替えを選択する方が賢明です。


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この度はコロナのエコフィールに交換しました。
日に日に寒さの増すこの冬も安心して過ごせますね。




「駐車場補修工事」


コンクリート駐車場の補修工事を行いました。




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ヒビが入ってしまったコンクリート。
ひび割れを補修し、ラクランで舗装しました。
ラクランはローラーで塗ることができ、カラーバリエーションも豊富な天然砂舗装材です。
コンクリートだけではちょっとさみしいという場所に色を入れることで、
いろいろな表情が生まれます。


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下地を塗り、ラクランを2度塗りして完成です。
ヒビがすっかりなくなりました。







映画公開3日間で興行収入46億円というとんでもない数字を叩き出し、
社会現象にもなった「鬼滅の刃」
娘の国香に感化されいい年をしてハマってしまい、46億円の一端を担ってきました。
簡単に言ってしまえば鬼退治の話なのですが、人を喰らうとまではいかなくても
人を騙す、弱いものをいじめるといった鬼に墜ちた人間というのは悲しい哉、
現実社会にもいるものです。
そして、そんな鬼にも鬼になった理由があるのです。
語り出すと止まらなくなる国子ですが、とりあえず国子の中の短気な鬼を鬼殺隊に
退治してほしいです...


国子


ラバーコーン・土留め・浴室改修・木部塗装・外廊下塗装 2020:10:20:05:54:30

「ラバーコーン、土留め」


ラバーコーン、土留め設置工事を行いました。




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雨のたびに土が道路に流れ出し、近隣の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
防腐剤を塗った木を打ち、土留めをしました。


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暗くなると縁石の凹凸はとても見にくいものです。
縁石に乗り上げた、縁石の高低に気づかずタイヤが落ちたという経験は多くの方がされているのではないでしょうか。


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このラバーコーンで目印をつけることで、そんな危険を防ぐことができます。




「浴室リフォーム①」


浴室の天井工事を行いました。




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天井の木がカビでボロボロに...
下地を貼り、耐水耐湿性に優れた「バスリブ」という浴室天井用の素材で
平らな天井にしました。


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木のお風呂はぬくもりがあり、香りも良いですが管理は非常に大変です。
木のお風呂は銭湯か温泉での楽しみとして、お家の浴室はやっぱりお掃除が楽で
手入れがしやすいのが一番です。




「浴室リフォーム②」


浴室のリフォーム工事が始まりました。




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まず古い浴室の解体ですが、このコンクリートの厚さには驚きました。
マンションの壁の平均的な厚さ15~18cmと比較しても、この浴室の壁の厚さは30cmくらい
あるでしょうか。


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つり機で壁を解体し、タカラのぴったりサイズのお風呂を設置していきます。




「フェンス」


30mのフェンスを設置しました。




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高齢で家の境として役目を果たしてくれていた垣根の手入れが大変になってしまったとフェンスを設置することになりました。


下見から万全の準備を行い、熟練の技術と知識をもって、当日は30mの土台作りからフェンスの設置まで、半日で工事が終わりました。


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美しいフェンスが仕上がり、垣根がお隣に伸びてしまうといった心配がなくなりました。




「和室木部塗装工事」


梁 柱 鴨居 敷居の洗い 塗装工事を行いました。




Before
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After
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色褪せやシミで見た目がとても残念な梁 柱 鴨居 敷居下。
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新築の頃の輝きを取り戻すべく、塗装工事を行いました。
塗装といっても表面に何か塗ればいいという簡単な話ではありません。
いきなり艶出しのニスを塗るなんていうのはもっての他だそうです。


まず薬剤を使って白木の汚れを丁寧に落とし、続いて別の薬剤で白木のカビや日焼けを
落とします。


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右側が洗浄後、左が洗浄前です。
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この違いお分りいただけますでしょうか。


乾燥させた後にウレタンを塗っていきます。
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柱の一本一本を丁寧に。職人の技が光ります。
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工程で使用する薬剤は5つ!
これだけの手間をかけ、柱が新品のように生まれ変わりました。


柱が綺麗になると今度は壁の汚れが目立ちます。
漆喰の壁には漆喰塗装を、部屋の内部の壁にはベニヤ板を張り、クロスで仕上げました。


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薄暗い印象だった廊下やお部屋が明るく、清潔感のある空間になりました。




「外廊下改修工事」


アパートの外廊下の改修工事を行いました。




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古くなったアパートの外廊下です。
雨風にさらされているだけに、かなり劣化が進んでいました。
2階の廊下は1階の屋根にもなっており、ひび割れから雨漏りの原因にもなっていました。


コンパネを張って下地を塗り、FRP塗装で防水加工をしていきます。
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FRP「繊維強化プラスチック」は、ガラス繊維などの補強材で強化したプラスチックのことで、
FRP防水はFRP樹脂と補強材のガラスマットを組み合わせて防水層を作る工法です。
屋外での耐久性が高く、つなぎ目がないので耐水性が高く、強度が高いのが特徴です。


このガラス繊維を貼っていきます。
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コンパネに張り、塗装をしました。
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最後にトップコートで仕上げます。
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外廊下には外廊下の、お家の中の廊下にはお家の中の廊下用の改修技術でしっかりと
職人の知識と技術が光ります。


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カメラマンの足跡が映るほど、ピカピカの廊下になりました。(※お引き渡し時にはお掃除もしっかり行いました)








コロナ自粛で、D.I.Y.もちょっとしたブームになりました。
色褪せた木材にニスを塗るだけで見た目がとても良くなるという動画なども多くありますが、
今回の梁や柱の塗装工事のように、何事にも下処理は欠かせません。
そのままニスを塗ってしまうと、数年後改めて塗装工事を行う際にはそのニスを剥がすという
作業が必要になります。
表面だけ取り繕っても後々ボロが出てしまうのは女性の肌も同じなのだと
自身の肌と数年前にニスを塗ってしまったテーブルを見てしばし言葉をなくす国子でした。


国子


改修工事 2020:10:15:05:47:33

「 祖父から孫へ 」


リノベーション工事が始まりました。




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古くなった家の柱だけを残し、床、壁すべて取り外して改修工事が始まります。


柱も天井の梁もまだまだ現役と言わんばかりです。

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紙の壁断熱材(らしきもの)が建築の歴史を物語っています。
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驚くような価格で新築がどんどん建つ中、あえて古き良きを活かして住み継ぐ。
時間をともに過ごしてきた梁や柱などを活かしながら暮らす人の「今」にあった住まいに変えていきます。
その住まいの価値や家族の想い出を大切に受け継ぎつつ、技術や性能を加えて快適に暮らせるお家に生まれ変わります。


ベランダ・物置・雨音くん・土蔵・松の木 2020:09:17:16:10:51

「ベランダ」


ベランダの床の改修工事を行いました。




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床板が色あせ、劣化してしまったベランダ。
安全面を考慮し、新しい床板に張り替えました。


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素足で歩けそうなほど、美しいベランダになりました。





「物置」


物置の改修工事を行いました。




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家屋と隣接して作られていたため、出入り口が狭く不便でした。
物置の老朽化を機に一部を解体し、残った部分の改修工事が始まりました。


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出入り口が広くなったことで、日差しも入り導線も良くなりました。
物置もお家もリフォーム時が暮らしやすさを見直すチャンスです。




「雨音くん」


お庭に「雨音くん」を設置しました。




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「雨音くん」は雨水の貯水タンクです。
雨水を溜めてお庭の水やりなどに使える環境に優しい製品で、
手軽に節水や環境保護をはじめることができます。


雨水を溜めておくだけなら壺や大きなバケツでもいいのですが、
白いレンガ調で見た目もかわいい雨音くんでインテリアのように
お庭を飾ってみるのもいいですね。




「土蔵改修工事」


土蔵の改修工事が着々と進んでいます。




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壁は既存を利用し ポリカ、ガルバリウム鋼板をはっていきます。


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土蔵の改修は、大工、左官、屋根と多くの職人さんの手を必要とする複合的な工事です。
鍛錬された様々な技術によって土蔵が復元されています。
完成が楽しみです。




「松の木」


幹が太くなり、家にめり込んでしまった松の木です。




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こうなってしまっては、松を切るか、家を壊すか2者の選択しかありません。
こちらのお宅では家の一部を解体しました。

ここまでとなると松の木ではなく、「松様」と呼ばせていただきます。
松様専用のスペースを作りました。


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自然を相手にしては人間が作った家はひとたまりもありません。
自然と共存していくためには、下に下に道を譲るしかなさそうです...
これからもすくすくと育ってください。








新内閣が発足しましたね。
新内閣を小栗政治部長が「きんぴらごぼう内閣」と例えていました。
「噛めば美味しくて、栄養バランスもよいが、新味に欠け、お弁当の蓋を開けて、
わぁ!と歓声が上がる一品ではない。」
・・・よく言ったものだと思いました。

新味だけを求めた失敗例がまさにトランプ政権。
例えて言うなら「お弁当に生卵」に匹敵するのではないでしょうか...


国子


軒天改修工事・雪止め・シェード 2020:09:08:17:54:26

「軒天改修工事」


軒天の改修工事を行いました。




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ベニヤ板が剥がれてしまった軒天。
建物の外見の中でも印象に残りにくい部分ということもあり、
多くのお宅でメンテナンスの優先順位は下位になりがちと言われています。

しかし、照り返しや排水の不具合で傷みやすい部分でもあります。
今回は剥がれた部分を板金し、綺麗になりました。


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見落としがちな軒天のメンテナンスですが、劣化が進むと修理も広範囲にわたり、
建物自体の価値も下がってしまいます。
家を長持ちさせるためにも定期的に外壁のメンテナンスをお勧めします。






「冬に備えて」


屋根にアングルを取り付ける工事を行いました。




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雪止め瓦や「ゆきもちくん」など屋根の雪止めには様々なものがありますが、
今回は比較的安価に施工ができる「アングル」を設置しました。


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昨冬は湿った重い雪でカーポートが壊れたり、サンルームの屋根が割れるなど
修理依頼が多くありました。

冬に備えて真夏からその準備をされるまさに「深謀遠慮」。見習いたいものです。






「シェード」


日差しよけのシェードをつけました。




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一方で雪に備えて雪止めアングル設置工事を行いがならも、まだまだ夏の暑さは続きます。
こちらでは日差しよけのシェードを取り付ける工事を行いました。
シェードをつけるだけで、エアコンをフル稼働させても追いつかない日差しによる暑さや
日光による劣化を避けることができます。
お肌を気遣うように、お家の中のものにも紫外線対策が必要です。








お洗濯にはありがたい日差しですが、紫外線の威力はすごいもので窓辺に置いてあったクリアファイルがいつの間にかパリパリと割れてしまうほどです。
この紫外線を毎日お肌にも浴びているかと思うと恐ろしいです。
お家にはシェード、お肌には日焼け止めです。
皮肉にも今年はマスクのおかげで口周りの紫外線対策だけは万全です。


国子

新築・シェード・井戸ポンプ・軒先改修・ウッドデッキ塗装・フェンス改修 2020:09:02:05:40:12

「新築」


新築工事が順調に進んでいます。




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洋瓦を使用し、鮮やかな屋根が空の色によく合います。


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建前が終わった内部の様子です。


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写真からでも新しい木の匂いが伝わってくるようです。






「シェード」


西陽よけのシェードを作りました。




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家の中でも車を運転している時も、どうにも我慢できないのが西陽です。
西陽のあたる部屋は他の部屋と比べても室温がかなり高くなり、エアコンの効果も薄れます。
そこでシェードを作り、西陽対策を行いました。


同時に幅が狭く登り降りが危険だった踏み台を新しくしました。
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コンクリートの踏み台の上に木製の台を取り付け、滑りにくく温かみのある印象になりました。







「井戸のポンプ交換」


壊れたポンプの交換をしました。




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農業用水として今でも重宝されている井戸水。
この暑い時期に手で水を撒くなんて考えただけでも熱中症になりそうな作業です。
無事に新しいポンプの設置が終わり、雨乞いの必要もなくなりました。






「軒先改修工事」


軒先の改修工事を行いました。




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壁は塗装が剥がれヒビが入り、樋はサビでボロボロ...かなり劣化が進んでいました。
樋と鼻隠しの板金、壁のヒビを埋める左官、さらに塗装と3人の職人の手が入り、
すっかり綺麗になりました。


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やはり「餅は餅屋」です。






「ウッドデッキ塗装」


ウッドデッキの塗装工事を行いました。




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Before
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もう解体かと思われるほど塗装がすっかり剥がれ色褪せてしまったウッドデッキ。


After
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洗浄、塗装を行いまるで新しいウッドデッキのように生まれ変わりました。


ウッドデッキを長持ちさせるためには、日当たりの状態にもよりますが一般的には
3年に一度の再塗装が必要と言われています。
なかなか自分で塗装するのは大変ですが、ウッドデッキの木材が傷んでしまっては作りかえるしかありません。
3年以上ほったらかし...というお宅はぜひご連絡ください。






「フェンス改修工事」


フェンスの改修工事を行いました。




Before
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After
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鉄製のフェンスはサビがひどく、塗装もできなかったためアルミのフェンスに交換しました。


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After
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門はサビを落として塗装をしました。
周りのブロック塀も汚れ、門を開け閉めする際にあちこちにサビが付いてしまう、といった心配もなくなりました。


アルミの3倍の強度を誇る鉄ですが、湿気がある限り鉄はサビます。
湿気を遮断する塗装が剥がれると赤サビが出て、鉄そのものも劣化しますので、
こちらも定期的な塗装が必要です。


強度とサビへの耐久性という面で考えるなら「アイアンマン」の次作は「ステンレスマン」
になるかもしれません。






コロナ渦、新しい生活様式となり、リフォームに対する考え方も変わってきたように思います。
高度成長期の古くなったら買い換えればいいという時代から、
自粛でゆっくりと流れる時間を過ごすうちに、古き良きものを大切に長く使っていこうという
基本に立ち帰る機会にもなったのではないでしょうか。

最先端の電気機器、最新の住宅家電が次々と発売される中でも
私たちが古民家や古い旅館、アンティークに惹かれてしまうのは、そういった物への価値観が
根付いているからではないかと思います。

アンティークとまではいかない中途半端に古い家電がたくさんある我が家ですが、
これらがアンティークと呼ばれるまで大切に使っていこうと思います。


国子

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