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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (今日の国実)

今回は、只今絶賛施工中の「断熱リフォーム」の事例をご紹介します。


「冬は寒くて光熱費が高い」「夏は室内が暑すぎて冷房が効かない」...そんなお悩みを抱えていたS様邸。
天井・床・壁をすべて断熱する大規模リフォームで、驚くほど快適なお家に生まれ変わらせます!




施工前の状態:こんなお悩みがありました


S様邸は築年数の経った木造住宅。以前から次のようなお悩みを抱えていらっしゃいました。



  • 冬は底冷えする寒さ:室内は暖房をつけても足元が冷たく、廊下やトイレはさらに寒い

  • 夏は室内で過ごせない:天井から熱が伝わり、室内でも灼熱という状態。

  • 光熱費が高い:暖房も冷房も効きが悪く、電気代・ガス代が家計を圧迫

  • 結露やカビの心配:冬場は窓がびっしょり濡れ、カビも発生しやすい環境


このような問題は、実は家の断熱性能が低いことが原因なんです。




施工内容:天井・床・壁を丸ごと断熱!


今回の工事では、家全体の断熱性能を根本的に向上させるため、
天井・床・壁のすべてに断熱材を施工していきます。


施工の様子


【Before】天井の断熱材がない状態


天井①.JPG


見上げると、木材の梁や野地板がむき出しの状態。
これでは外の暑さ・寒さがダイレクトに室内に伝わってしまいます。


【施工中】天井に下地を入れました


天井②.JPG


天井に下地となる骨組みを設置。
この隙間に高性能な断熱材をしっかり設置していきます。


【After】新しい天井ボードを貼って完成!


天井③.JPG


新しい天井ボードを貼り、きれいに仕上がりました。
この下には、外気をしっかり遮断する断熱層が入っています。
引き続き床の施工に入ります。




断熱リフォームで得られる5つのメリット


①冬暖かく、夏涼しい快適な暮らし


断熱リフォーム最大のメリットは、室内の温度が一年中快適になることです。



  • :暖房の熱が逃げにくくなり、少ない暖房で家全体が暖かくなります。足元の冷えも解消!

  • :屋根や壁から入る熱を遮断し、2階も快適に使えるようになります。


「家のどこにいても快適」という暮らしが実現します。


②光熱費が大幅に削減できる


断熱性能が上がると、冷暖房の効率が劇的に向上します。



  • エアコンやストーブの設定温度を下げても十分暖かい(涼しい)

  • 暖房・冷房の使用時間が短くなる

  • 月々の電気代・ガス代が30〜50%削減されるケースも!


最初は工事費がかかりますが、補助金を活用すれば、数年で元が取れることも珍しくありません。


③健康リスクが減る


実は、断熱は健康にも直結します。



  • ヒートショック予防:冬場、暖かい部屋から寒い廊下・トイレに移動すると、血圧が急激に変動して心臓や脳に負担がかかります(ヒートショック)。断熱リフォームで家全体の温度差をなくすことで、このリスクを大幅に減らせます。

  • 結露・カビの防止:窓や壁の結露がなくなり、カビやダニの発生を抑えられます。アレルギーや喘息のリスクも軽減。

  • 快適な睡眠:夏の寝苦しさ、冬の布団から出られない辛さが解消され、質の良い睡眠が得られます。


④家が長持ちする


断熱リフォームは、家の寿命を延ばす効果もあります。



  • 結露が減ることで、柱や梁などの構造材が腐りにくくなる

  • カビや湿気による劣化を防ぐ

  • 冷暖房による温度変化が少なくなり、建材の劣化が遅くなる


大切なお家を次の世代まで受け継ぐためにも、断熱は重要な投資です。


⑤環境にやさしい


エネルギー消費が減ることで、CO2排出量も削減できます。
地球温暖化対策に貢献しながら、快適で経済的な暮らしが手に入る。まさに一石二鳥ですね!




国実からのアドバイス


★部分的な断熱では効果が半減!


「とりあえず天井だけ」「床だけ」という部分的な断熱では、効果が限定的です。
なぜなら、熱は断熱していない部分から逃げて(入って)しまうから。


例えば:



  • 天井だけ断熱しても、床から冷気が上がってくる

  • 壁だけ断熱しても、天井や床から熱が逃げる


理想は天井・壁・床の「三位一体」での断熱
S様邸のように全体をしっかり断熱することで、初めて本当の快適さが実感できます。


★窓の断熱も忘れずに!


実は、家の熱の約30〜40%は「窓」から逃げます(入ります)。
断熱リフォームを行う際は、窓も一緒に高性能なものに交換することを強くおすすめします。



  • 二重窓(内窓)の設置

  • 高性能なペアガラス・トリプルガラスへの交換

  • 樹脂サッシへの交換


窓の断熱リフォームには、最大200万円の補助金(先進的窓リノベ事業)もあります!


★今なら補助金で負担を軽減!


断熱リフォームには、国の手厚い補助金制度があります。



  • みらいエコ住宅2026事業:最大100万円

  • 先進的窓リノベ事業:最大200万円


これらを組み合わせることで、工事費の半分以上が補助されるケースも!
ただし、予算に達し次第終了となるため、お早めのご相談がおすすめです。




こんな方に断熱リフォームをおすすめします



  • 築20年以上の木造住宅にお住まいの方

  • 冬の寒さ、夏の暑さにお悩みの方

  • 光熱費を減らしたい方

  • ヒートショックや健康リスクが心配な方

  • お家を長持ちさせたい方

  • 二世帯住宅で高齢のご家族と同居されている方




まずはご相談ください!


「うちの家は断熱リフォームできる?」 「費用はどれくらいかかる?」 「補助金はいくらもらえる?」
そんな疑問に、経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。
無料で現地調査・お見積もりを承りますので、まずはお気軽にご相談ください。
補助金は予算が決まっており、早めの申請が有利です。今が検討のベストタイミングです!




快適で健康的、そして経済的な住まいづくりを、私たちがしっかりサポートします!


K様邸のような「暮らしが変わるリフォーム」を、ぜひあなたのお家でも実現しませんか?
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。




※施工内容や費用は建物の状態によって異なります。詳しくは現地調査の上、お見積もりいたします。
※補助金の金額や条件は変更される場合があります。最新情報は当社までお問い合わせください。













庭先にある下屋や小屋、倉庫----毎日目にしているはずなのに、
「まだ使えるから」
「そのうち直そう」
と、気づけば何年も放置していませんか?


今回ご紹介するのは、長年使い続けた下屋の改築工事の事例です。




施工前の状態:限界を超えていた下屋


KIMG20260128_111554819.JPG


施工前の下屋は、
まさに「よくここまで頑張ってくれた」と声をかけたくなるような状態でした。



  • トタン屋根はボロボロに劣化し、雨漏りの心配も

  • 柱はサビだらけで、強度面でも不安が残る状況

  • それでも長年、雨風から農機具や薪を守り続けてくれていました


愛着があるからこそ、なかなか「壊す」決断ができない----
そんなお気持ちもよくわかります。
しかし、劣化が進めば進むほど、修繕の範囲は広がり、費用もかさんでいくのが現実です。




施工後:シルバーの骨組みが眩しい、頼もしい新しい下屋へ


IMG_1298.JPG


今回の改築では、新しいシルバーの骨組みを採用。
施工後は見た目の美しさだけでなく、
十分な強度と明るさを兼ね備えた下屋として生まれ変わりました。


使い勝手も大幅にアップし、お客様にも大変喜んでいただけました。
「もっと早く相談すればよかった」というお声をいただくことも多い工事のひとつです。




「まだ大丈夫」のうちに動くのが正解


建物の劣化は、表面に見えている部分だけではありません。
サビや腐食は内部にまで進行していることも多く、
放置すればするほど工事の規模が大きくなります。


傷んでから直すのと、傷む前に整えるのでは、費用も工期も大きく変わってきます。


「うちの小屋や倉庫、そろそろ気になってきた...」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
現地を確認したうえで、最適なご提案をさせていただきます。
小さなご相談でも大歓迎です!











お客様邸ハイブリッドボイラーこちらの写真は、お客様邸にある20年前に設置したというハイブリッド給湯器。


こういったハイブリッド給湯器が20年間も現役で働き続けているのはかなり珍しいこと。


(給湯も暖房もできる多機能なボイラーなので、どちらかが壊れた時に交換されることが多いのです)


全然壊れることがなかったそうなので、大切に使い続けてきたとのこと。



実は、大切に長く使い続けてきた給湯器は、実はエネルギーを無駄にしていることがあります。


効率が落ちた給湯器は、お湯を作るために必要以上のガスを使い続けます。


それは、家計にとっても、地球にとっても"もったいない"ことじゃないでしょうか。



国実は、ものの価値を未来基準で見直す「monono(モノノ)」という新しい考え方を始めました。


古い設備を大切に使うことが、地球やお財布に優しくないこともある。


最新の省エネは、未来の資産を守る技術です。


もったいないを、未来基準へ。国実の新しい提案です。









日々の暮らしの中で、私たちは「便利」を追い求めています。
でも、便利になった先に、一体何があるのでしょうか。


『東京の台所』の連載で知られるエッセイスト・大平一枝さんをお迎えして、講演会を開催します。


大平一枝さん講演会投稿用.png


大平さんは、市井の人々の暮らしを独自の目線で見つめ、
丁寧に紡いだ言葉で私たちに届けてくれる作家です。
13年続く朝日新聞デジタルの連載『東京の台所』は大きな反響を呼び、
書籍化や漫画化もされています。
『あさイチ』(NHK)への出演でご存知の方も多いかもしれません。


今回の講演テーマは「便利の向こう側」


効率や合理性が重視される時代に、本当に大切なものは何なのか。
暮らしの中の小さな営みから見えてくる、豊かさのかたち。
大平さんならではの温かなまなざしで語っていただきます。


講演会終了後には、新刊『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)の販売と
サイン会も予定しています。


ぜひ、この機会に大平一枝さんのお話を聴きにいらしてください。
皆さまのご参加をお待ちしています。




【開催概要】
日時:4月16日(木)13:30~
会場:佐久ホテル(長野県佐久市岩村田中山道今宿553番地)
参加費:無料
定員:60名(先着順)
※終了後、新刊販売とサイン会を開催


【お申し込み】
下記フォームよりお申し込みください。
大平一枝さん講演会「便利の向こう側」お申し込みフォーム




【大平一枝さんプロフィール】
1964年、飯田市生まれ。18歳まで鬼無里、長野市、松本市、駒ヶ根市、宮田村で暮らす。東京在住。
編集プロダクションを経て1994年独立。
市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラムおよびエッセイを執筆。
13年続く連載『東京の台所』(朝日新聞デジタル)が反響を呼び、書籍や漫画に展開されている。
『あさイチ』(NHK)私の台所物語シリーズに出演。
著書に『ジャンク・スタイル』『台所が教えてくれたこと。』(平凡社)、『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版)、『注文に時間がかかるカフェ―たとえば「あ行」が苦手な君に』(ポプラ社)。最新刊は旅エッセイ『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎/26年3月)。







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