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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (国実ニュース)

驚きの異変


「脱衣所の床からキノコが生えてきたんです。」


家主は深刻な顔で言った。
現場は築30年ほどの木造住宅。


床にキノコが生えているということは、長期間にわたって水が侵入し続けていた証拠だ。
確認のために点検口から床下に入ると、突き出た一本のビスがに目に留まる。


お客様床下写真.jpg



その周辺はわずかに変色していて、明らかな腐食が認められる。


水は浴室から侵入し、このビスを伝って床板にしみこんでいたのだ。




検察の論告


「被告ビスは、浴室内の水を床に伝わせ、床材を腐食させ、キノコまで発生させました!


検察側(現場監督)の主張は明快だった。
確かに、ビスの周辺から流れ出た水の跡は明瞭で、洗面所のキノコは動かぬ証拠のように見える。





弁護側の弁論


「被告ビスは、施工業者によって打ち込まれました」


弁護側(リフォーム技術者)はそう主張した。
しかし詳しく調査を進めるうちに、衝撃の事実が明らかに。


「判事、重大な証拠を発見しました。
このビス――工事に全く関係のない場所に打たれていたんです!


法廷に緊張が走る。
そう、このビスは構造的に何の役割も果たしていない、完全に不要なビスだったのだ。
しかも、浴室という水回りであるにもかかわらず、防水処理は一切施されていない。


「つまり、これは完全な施工不良です。本来、このビスは存在してはいけなかったんです」





参考人キノコの証言


「参考人として、白いキノコを呼びます」


床に生えていたキノコが、証言をする。


「私は、湿度・温度・腐った木材という条件が揃ったから発生しただけです。
ビスも私も、施工不良の被害者なんです」


キノコの存在は、長期間にわたって水が侵入し続けていた動かぬ証拠だった。
不要にビスが打たれ、防水処理もされず、30年間放置された結果が、この白いキノコなのだ。





判決


「本件は、完全な施工不良に起因する。
工事に不要なビスを無造作に打ちこんだ施工者の責任は重大だ」


そして、机を軽く叩いた。


「被告ビスは、そもそもそこに存在すべきではなかった。
よって、ビスを無罪とする。
キノコ君も、同様に無罪。」


真犯人は、不要なビスを打ち込んだ施工業者。
そしてキノコは、30年後に問題の存在を知らせてくれた、無言の告発者だったのだ。






国実女子部からのメッセージ



今回の事件の原因は、手抜き工事と、建物からのメッセージを見逃してきたこと。


浴室の床を踏んだときのふわふわとした違和感や壁に浮かぶわずかな水染み。
それらはすべて、建物からの「助けて」というメッセージでした。
白いキノコは、最後の警告だったのかもしれません。


「なんだか床がふわふわするな」――そんな小さな違和感を、どうか見逃さないでください。
それは、大切な家が発しているSOSかもしれません。


住まいの異常は国実女子部にお任せください。


国実女子部イラスト


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普段、私たちは事務所やお客様の家、そして現場を

慌ただしく行き来する毎日を過ごしています。

ですが、時にはみんなで集まって

現場のイロハを学ぶ時間を作っています。




職人の手捌きや、作業を安全に行うための気配りなど、

学ぶことは尽きません。

今や新築では庇のない家、軒ゼロの家が主流ですが、

流行はいずれ廃れるものです。

イマドキの家も数十年後には古くなる。

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その時に後悔しないために、流行に流されない視点が必要です。




今回は、なんでも瞬時に返答してくれるChatGPTに

「庇のない家」について質問してみました。





以下、Chat GTP先生のご回答です!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓







「庇のない家」の印象や考え方は、

建築デザイン·地域性·実用性などさまざまな視点から語ることができます。

以下にいくつかの観点を挙げます。




◻︎実用性の観点から

デメリットが多い場合も

⚫︎雨の吹き込み:庇がないと、雨が直接窓や玄関に当たりやすく、

 開け閉めが不便になったり、雨染み・劣化の原因になったりします。

⚫︎日射の影響:直射日光が入りすぎると、

 夏場は室内が暑くなり冷房効率が下がる可能性があります。

⚫︎外壁の劣化:日差しや雨が直接当たりやすくなるため、

 外壁の塗装や材質が劣化しやすいです。




◻︎デザイン·意匠性の観点から

⚫︎現代的·ミニマルな印象を与える

 庇がないことで、よりシンプルでシャープな印象を与える

 デザインにしやすく、現代建築やモダン住宅に

 採用されることがあります。

 特に都市部では、敷地が限られている場合、庇を省くことで

 余白や通行スペースを確保する意図も。




◻︎地域性との関係

⚫︎気候に応じた設計が必要

⚫︎雨や雪の多い地域では庇の重要性が高く、

 ないと生活の質に直結します。

⚫︎一方、乾燥地帯や高断熱高気密住宅(パッシブデザインなど)では、

 あえて日射を取り込む目的で庇をなくすこともあります。




結論






庇のない家にはデザイン性の高さやスッキリした印象

などの魅力がある一方で、機能性の面で不便や不具合が出る

可能性が高いとも言えます。

したがって、気候·生活スタイル·建物の断熱性能などを

総合的に判断して「庇の必要性」を考えるのがベスト
です。




国実女子部は「庇のある家」を推し続けます!

みなさまご存知のおハイソ避暑地・軽井沢

都会の有名設計士たちが設計した建物が立ち並ぶ、

高級別荘地で起こった出来事を

女子部・Iがお伝えしたいと思います。





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詳細は割愛させていただきますが、

一言で言うならば施工不良の物件です。

築十数年にもかかわらずあちこち腐食し、

ついには手の施しようがない状態となり、

国実にお声がかかりました。

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そのお宅も有名設計士がデザインした

一見して高級と分かる建物ですが、実際に住んでみて

「デザインも大事だけど、

暮らしやすさと手入れのしやすさが一番」


という、気取らないご意見をお持ちのお施主様です。




打ち合わせを重ね、

手間もお金もかからない外壁材に変更しよう、

「開かずの窓」と化した超巨大木製建具を小さくして使い勝手良く、

などなどお施主様のご希望に合わせてリフォームの予定でした。




いよいよ工事となった時、もとを辿れば

施工不良が原因でのリフォーム、

ここは設計士に一言モノ申さねばということで、

お施主様から設計士に連絡し、

紆余曲折あり私と専務がお施主様代理、

社長代理を兼ねて設計士と現場で対面する運びとなりました。





田舎暮らしの私と専務は、

なかなか出会う機会もない都会の有名設計士さんとの

現場での確認に緊張しながら臨みました。




どんな紳士がお待ちかと思いきや、一言の挨拶もなく、

話しかけてもまともに取り合ってもらえない。

最後は立ち合いの礼すらもなく、

私たちのことは周りをちょこまか歩くアリ2匹くらいにしか

認識していないようです。


その態度は百歩譲って許すとして、

でもどうしても聞き流せない一言が。




「窓を小さくするとか言ってるけど、

 変更する必要ないよ。

 僕が設計した作品なんだから」。



 

一般的に、設計士とお施主様、施工業者は

互いに意見交換し、尊重しあう関係です。

どのようなデザインであろうとも、

家としての機能は十分担保されるように

建てるものではないでしょうか。





都会のことは分かりませんが、少なくとも

佐久の設計士さんはみなざっくばらんに意見を言い合え、

お施主様の生活を第一に考える方ばかりです。





しかしなぜか軽井沢では、都会の設計士が

絶大な権力を握っており、

地方の弱小建築会社が意見するなどとんでもない、

という勢力図ができてしまっているのです。


今回の出来事で、それが噂でないことを身をもって理解しました。




終の棲家として不安なく暮らせる家にしたいと

希望しているお施主様の意見を真っ向から否定し、

暮らしやすさよりも自分のデザインを優先する傲慢さ。

設計士様とあがめられることが当然すぎて、

まるで神の意志を曲げることは

許さないと言わんばかりのふるまい。

どこまで人を馬鹿にしているのでしょうか。




その設計士に問いたい。

あなたが設計しているのは

施主様の住む家ではなくあなたが満足するための

作品なのですか?と。




お施主様としては、

「全部設計士さんに任せっきりにしてしまったから...」と

自責されている部分もありましたが、

他でも軽井沢の気候や風土が考慮されていない物件が

散見されている
のが現状です。




都会の設計士さん、見た目だけが立派な

施工不良物件を量産していたら、田舎の工務店に笑われますよ。






アリだって自分の仕事に誠心誠意取り組んでいるんです。

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毎年の猛暑で、

もはや贅沢品ではなく生活必需品、

ないと命が脅かされるほどの存在感となったエアコン




涼しく快適な室内で電気代を気にせずくつろぎたい!

と願う人は多いはず。




ということで、インターネットに溢れている

エアコン節約術を4つのポイントでまとめました。



これさえ押さえればあなたも冷房節約マスターです!





【夏のエアコン 電気代が安いのはどっち!?】



冷房VS除湿  

 

やや除湿の方が安いが、ほぼ同じ 

カラリとさわやかな体感は除湿の勝ち







風量 弱VS強·自動

 

風量を上げても電気消費量は同じ

温度を下げるよりも風量を強くして

室内の空気を循環させるべし








自動運転 VS 省エネ運転



最新のエアコンは機能がたくさん 

ボタンも多くてよくわからないのが実情

人間の操作<自動運転<省エネ運転の順で節電 

AIの賢さを信じるべし




こまめにON·OFF VS 暑い時間はつけっぱなし



暑い空気を冷やす時に最も電気代がかかり、

冷えた温度を維持するのは少しの電力でいいそうです

もったいないからと入切を繰り返すと、

電気代もかかるしエアコンに負担もかかります





結論その1 ズボラでも節電できる 



リモコンで一度設定してしまえば、

あとはエアコンにお任せです。

機械に弱いおじいちゃんおばあちゃんの

リモコンも設定してあげましょう。

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ちなみに、私は愛犬のために

10畳ほどの部屋(築40年)で

毎日12時間以上冷房を稼働していますが、

冷房分の電気代は1か月で1000円ほどです。


お安い!使用しているエアコンは1年前に買った新型です。





結論その2 古いエアコンを買い替えることが一番の節電



買い替えをご検討の方は国実までご連絡くださいませ。

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