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今日の国実

カテゴリー (今日の国実)

補修工事あれこれ その27 外壁 トイレ 消化器 2018:02:13:11:01:33

「働き方改革」


女性が働きやすい職場は良い職場と国子は断言します!
そんなこちらの会社では女子社員が増えてきたのに、女子トイレが1つしかない!しかも屋内にはもうスペースがない...という問題に直面していました。


そこで社長さんは屋外で申し訳ない、と気にされながらも屋外に設置するには
かなり高額のトイレを用意し、目隠しのフェンスを取り付けました。


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「トイレが我慢したことが原因の体調不良」といった退社理由は回避できたことでしょう。




「消化器3兄弟」


自動車に追突されてしまった消化器たち・・・

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折れ曲り方にも一糸乱れがありません。



背筋がピンと伸びました


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新しい真っ赤な消化器はもちろん、この日の浅間山は格別に美しいです。




「外壁が倒れる前に...」


古くなったブロック塀。

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万が一、倒れるような事があればお隣の敷地であることは明らかです。

そうなる前にブロック塀を取り壊し、新しいフェンスを取り付けました。

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「ペアガラス」


この寒さで、ペアガラスにしたいというご依頼も多くいただきます。

今回は既存の窓につけるだけの「インプラス」
防寒はもちろん結露防止、遮音、遮光、施工時間も短いとあってとても人気です。


ただし、インプラスを取り付けるには7cmの額縁が必要です。


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このお宅にはその額縁がなかったので、まず木製の額縁を打ち補強しました。


ペアガラスはかなり重いので、しっかり額縁を打たないと歪んできてしまうんですね。


ペアガラスでこれからの寒さが少しでもやわらぎますように。




「浴室用ヒーター」


以前、浴室や脱衣所の寒さが原因で起こる「ヒートショック」についてお伝えしました。
温度差くらいで大切な人を失って欲しくない!という国子の使命感と熱意が皆様に伝わったのでしょうか。


早速、浴室にヒーターを設置したいとのご依頼を頂きました。


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これでもう安心です。




「お支払いはポイントで」


国実では修理、リフォームなどのご依頼を頂きますとポイントが貯まる「住まいの通帳」をお配りしています。


今回はこちらのお宅では用途も様々、あると便利な「下屋」を増築しました。

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お支払いはもちろん、全額ポイントです。







脱衣所が暖かいからといって、いつまでも体から湯気を出しているようではいけません。
お風呂からあがって30秒で肌の乾燥は始まっています!!
乾燥するこの時期はお風呂から出たらまず全身に保湿クリームを塗りましょう。
乾燥した肌はカサカサになるだけでなく、感染しやすく免疫も低下します。




国子は顔から足の踵まで、30秒間でクリームを塗り終えることができます。




国子


補修工事あれこれ その26 凍結 2018:02:08:13:20:44

寒い日が続きますが、体調を崩されていませんでしょうか。
さて、今回の今日の国実は完全凍結ネタでお送りいたします。



「凍結防止帯 ネズミ 検索」


浴槽の水が出ない!との連絡をいただきお宅に伺いました。
凍結防止ヒーターも入っているし、しばらく留守にしていたということもないそう。

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確認すると、床下の凍結防止ヒーターがネズミにかじられて一部機能せず、凍結してしまうという事態に。
ネズミも寒くて暖まりたかったのかもしれません...



ネズミにかじられるというのはあまり例のないことなのか、
「凍結防止帯 ネズミ」と検索しても1件もヒットしませんでした。



「壁に耳あり水道管あり」


こちらのお宅はトイレが物置、廊下に囲まれておりトイレへの水道・排水菅は物置との間の壁の中を通っていました。

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屋内なので大丈夫だろうということで凍結防止帯は巻かず、これまで何事もなかったそうですが、とうとうこの冬の寒さで凍結してしまいました。


物置の壁を一部壊して、凍結防止帯を巻きました。

寒冷地対策がわりとしっかりされている佐久でも、今冬の寒さで異例のトラブルが続出しています・・・





「おふとんでさらにあたたかく」


ちょっとした床下でも凍結してしまうこの冬。

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凍結によるレスキューはここ2週間で30件にのぼりました。


人だってこの冬の寒さはいつも以上に堪えます。一枚多く着たくなるもの。


床下の排水管にも、山田くん!一枚持ってきて。


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「凍結修理」


ここもあそこも凍結修理。

依頼のあったレスキューの中でも浴室の蛇口の凍結修理は8件。


そうです、しっかり凍結防止帯が巻かれた水道管から浴室の蛇口まで、あと一歩...のところでの事故です。


古かった蛇口は新しいものに交換し、

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新しい蛇口も新しいものに...?

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というのも最近の蛇口はとても精密にできていて、
精密すぎるゆえに凍結によるちょっとした膨張で壊れてしまいます。


毎日使っていて、ある程度お部屋の温度があればまず問題はありません。
2、3日留守にする、なんていう時は蛇口にバスタオルや毛布を巻いておきましょう。




「春まで待ちましょう」


各家庭からの排水は臭いの逆流を防ぐため、一旦屋外の排水枡を通って公共排水へと流れていきます。

排水枡は冬場でも凍結しないように地下40〜50cmの地中に設置することになっていますが、この排水枡は地上からの距離が地下25cmしかありませんでした。


地中の排水管が凍結するとお風呂や台所などからの生活排水が流れていきません。


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このような場合どうしたらいいのでしょうか。



「春まで待ちましょう」




・・・なんという恐ろしい言葉でしょう。


「絶望手帖」に掲載されてしまいそうな名言です。

自然界での人間の無力さを思わずにはいられません。


春まで、近くに住む息子さんご夫婦を頼りながら生活していくことになりました。
必ず春はやってきます。






2016年にちょっと話題になった「絶望手帖」。
落ち込んでる時に読むとなぜかクスッと笑ってしまう。
悲しい時に悲しい音楽を聴くように、絶望した時に読むとなんだか元気が出たりします。


絶望手帖からではないのですが、アンパンマンでお馴染みのやなせたかしさんの名言より。




絶望のとなりに


だれかが


そっと腰かけた


絶望は


となりのひとに聞いた


あなたはいったい誰ですか


となりのひとはほほえんだ


私の名前は希望です




絶望のとなりには希望がある。

春よ来い!



国子


補修工事あれこれ その25 漏水 賽銭箱 2018:01:26:10:58:37

小便小僧の風貌で佇むオイルタンク・・・


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個人的には石油ストーブの上でお豆を煮たり、ヤカンのお湯がちんちんと湧いていたりという真冬ならではの光景は大好きですが、石油ストーブへの携行缶での補給は高齢者にとって大変な作業です。


いや、若者にとっても屋外の寒さの中での給油はできれば避けたい作業です。


オイルタンクの給油部分のホースの傷みで伺ったこちらのお宅で、負担の少ない灯油タンク直結のストーブをご提案しましたが、今回はこの赤いホースの交換となりました。

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それでも以前のボロボロのホースでの給油は危険ですし、それを考えればとても改善されました。


たかが、ホース交換、されどホース交換。


高齢者のお宅ではそう簡単にいかないものなのです。
そんな小さなレスキューにも愛情を持ってお応えします。



「漏水修理」


みなさん、漏水修理に欠かせないものは何だと思いますか?



「水中ポンプ」と答えたあなた。


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素晴らしいです。同業者または、漏水経験者とお見受けします。


しかし、まず漏水修理に入る前に欠かせないのが、

1. 推理力
2. 聴力
3. 決断力


そうです。博打力とでもいいましょうか、まさに丁半の世界!
ここ一番に掛ける「一発力」が重要なのです。


水道のメーターが回っていることを指摘されて気づく漏水は会議室ではなく、
地中で起こっています!
一発力は地中のどこで漏水しているのかを探り当てる職人の技です。


あそこかな?ここかな?とあちこち掘りおこすようでは工事費用、工事日数がかかり、それらはお客様負担になります。
お客様の負担を最小限に抑えるべく、職人はこの一発力を日々磨いています。


※ 注 決して当社の職人がギャンブラーというわけではありません。


さぐり当てたらいよいよ水中ポンプの出番です。
ブルーシートと同色の装いで現場をコーディネート。

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水中ポンプで漏水した水を汲み上げて、漏水箇所の修理です。





「地下ピットでの漏水修理」


さて、お次も漏水修理です。
場所はとある大型施設の地下ピット。


幸い排水管だったので水圧がかかってずっと水が漏れ続けるということはなかったのですが、
排水する度に地下ピットに水が漏れていました。
確認すると、つなぎ目付近に亀裂が入りそこから水が漏れ出していました。

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「じゃパイプを交換しましょう」という単純な話ではありません。
これらのパイプは地下ピットのあちこちに張り巡らされ、一方はコンクリートの壁になっているという状況で、数センチ動かすこともできませんでした。


そこでこのつなぎ目に専用の接着剤をつけ塗りこむこと30分・・・


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冬でも暖かい地下ピットの中、職人2人がかりで汗だくの作業です。
前回の経験から地下ピットでの作業へはTシャツと着替えを持参していきました。





「リフォームには必ず予算があります!」


糸目をつけないリフォームはありません。


先日、水栓から水がポタポタ漏れているというご連絡をいただきお宅に伺いました。
職人は当たり前にシングルバー水栓を持って工事に伺いましたが、予算がないということでツーハンドル(冷水とお湯が分かれたもの)水栓となりました。

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皆さまの様々な事情に寄り添うのが国実のリフォーム。


・・・ちょっと反省です。



「古民家研修に行ってきました」



造られた頃はどんな時代だったのだろうと、遠い昔に思いを馳せながら天井や梁の美しさに見とれたひと時でした。


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「罰当たりな・・・」


「賽銭箱が壊されたので修理をお願いしたい」とのご連絡があり、あるお寺に伺いました。


南京錠をかけた掛金が壊され、中のお賽銭が盗まれてしまいました。


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「・・・なにも壊さなくてもネジで留まっているのだからドライバーで簡単に外せるのに...」といった余計な助言は喉元までに早速修理を行いました。


今回は計画的な犯行ではなかったのかもしれませんが、人が願いや感謝を込めて捧げたお賽銭を盗むといった罰当たりな事件は後を絶たないですね。


賽銭泥棒対策にはどのお寺も頭を抱えているようです。
ただ、相当な繁盛期でもない限り中のお賽銭より賽銭箱の方が高価なので、むしろこまめに賽銭を回収し、賽銭箱の蓋を開けておくのが一番いいのかもしれません。








これまで何度かお財布を落としたことがある国子ですが、お財布そのものより高額の現金が入っていたためしはありません...。


国子

補修工事あれこれ その24  配線 下水道 フレキ管 2017:12:13:14:51:46

「タコ足配線ならぬ・・・」


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・・・・・ 。 





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こんな感じのイメージでしょうか。



本格的な冬が始まり、冬季の電気代を跳ね上げさせる凍結防止帯の出番がやってまいりました。


あの管この管と防止帯を巻いていくとこんな配線になってしまう・・・
仕方のないことです。


ただ、コンセントがたくさんあるがゆえの差し忘れにご注意ください。




「下水管 〜100分の2勾配のワケ〜」


10年前のチラシを見てお電話くださったO様邸の下水管工事が始まりました。

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これまで汲み取り式だったトイレも晴れて水洗トイレになります。

そこで下水管を地下に埋め、下水を処理場へ送ることになるのですが、下水管は100分の2勾配、配管1mあたり2cm下がると決められています。
それ以下でもそれ以上でもトイレに流された固形物が流れていかないのだそうです。


そうは言っても頻度も大きさも人それぞれだし、絶対詰まるでしょう!?と半信半疑の国子でしたが、これまで下水管が詰まった例はないのだそうです。
100分の2勾配は計算され尽くした数値なんですね。


そして長年お世話になったこちらの汲み取り式浄化槽もお役御免となりました。


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「このチェーンはなんでしょう?」


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盗難防止?ではありません。
このところ増えてきた壁掛けボイラーの地震対策です。
大掃除をしながら、お宅の周りでも落下の危険がないか見回りしてみてくださいね。




「フレキ管」


フレキ管とはステンレス製の器具と水道管をつなぐ
フレキシブルに曲げることのできる画期的な配管です。

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ボイラー、湯沸かし、便器など限られたスペースで大活躍。

こういったモノにも組織にも人にも「フレキシブルさ」が求められているんですね。






そう。配管も心も折れないために、フレキシブルにいきたいモノです。


国子

補修工事あれこれ その23 ハイドロセラ編 2017:11:30:16:54:30


「スライド門扉の重厚」

門から玄関までのアプローチを最大限に有効活用し、デザインもばっちりなスライド門扉。
開閉もスムーズで何よりもその美しさが魅力です。

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ただ、間口が広くないとできないとても高価な門扉です。



「風のいたずら・・・その後」


以前にお伝えしましたあの台風の爪痕がここにも・・・。
いたずらには過ぎる大きな被害がありました。

こちらは倉庫の壁が飛ばされ、新しく壁を作ることに。

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色はモスグリーンと主張するご主人に「色なんてなんでも・・・」と難色を示す奥様。

「俺の好みはお前とモスグリーンなんだ!」というご主人の一言でご覧のとおりモスグリーンの倉庫が完成しました。


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素敵ですね!



さらにもう一件。


あの台風の強い風は土蔵の壁も吹き飛ばしました。

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壁の剥がれた部分から被害が広がる前に早速修理のご依頼をいただきました。



「サンルーム」


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ポカポカお日様の暖かさでのんびりと、という目的だけではありません。


こちらのお宅はご夫婦共働き

突然の雨でも洗濯物をすぐに取り込むことができません。


安心して洗濯物を干して出かけられるこのサンルームが大活躍してくれることでしょう。




「高級トイレ」

高級トイレといっても純金の便座のことではありません。


100万円のトイレシステムです。


ハイドロセラです

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ハイドロセラというアニメの悪役みたいな名前の床・壁素材はなんと陶器製。
水や汚れがしみにくく、お掃除が簡単で抗菌・抗ウイルス効果があり衛生的です。



日々お掃除する奥様(ご主人でも可)にとっては純金の便座よりハイドロセラです!


高価なので一般的には便座周りの床のみに使用することが多いですが、
こちらのお宅はトイレ全面の床・壁にハイドロセラを使用しました。




トイレを清潔にしていると運気が向上する」、というのはスピリチュアルな世界では比較的ポピュラーな話なんだそうです。
私たちの生活に必須ともいえるトイレだけに、そこを守るための神様もいるのだとか。
ハイドロセラでトイレをいつも清潔に保てて、おまけに運気も向上するなんて言うことなしです。


国子

補修工事あれこれ その22 石風呂、ボイラー編 2017:11:24:10:23:11

「石風呂」


お風呂が大好きだったという依頼人のお父様が造られたという石で造られたお風呂です。
大きくて手足が悠々と伸ばせて、温泉に入っているような気分になれるこのお風呂。


お父様が亡くなりご家族に残されましたが、大きくてどっしりとしたこの石風呂には
お湯が大量に必要でしかも温めるのにとても時間がかかる
、という難点もありました。


ですが、せっかくお父様が造られた石風呂を壊してしまうのは忍びない...
ということで思案した結果・・・


石風呂の中に浴槽を入れてしまいました。

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一般的な浴槽ではスペースが余るため、隙間を埋め立て縁にタイルを貼り
広々とした空間はそのままに。
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お父様の石風呂を生かした新しい浴槽で、周囲に増えたスペースに本やドリンクなどを置いて長風呂を楽しむのもいいなぁ、と一人そんな優雅な時間を想像してしまいました。



「怪しげなボイラー」


暗闇に佇む怪しげなボイラー。

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1998年から2003年に製造され、2010年にはその整備用部品の保有期限を迎え、残す時間をひたすら活躍してくれたボイラーです。


・・・ついにその時が来てしまいました。

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これまで何度となく修理や部品交換を繰り返しながら、30年間、家人とともに信州の寒い冬を乗り越えてきました。


その長い歴史から簡単に忘れ去ることができないように、
こちらのボイラー、簡単に新しいものに替えましょう、
というわけにはいきませんでした・・・。


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一般的なボイラーは水道管から水をひき、ボイラー内で温めてお湯にしてから送る直圧式というものですが、この日立のBS−310型のボイラーは貯湯式ボイラーといって、ボイラー内に常に暖かいお湯を貯めておき、それを循環させながら必要なところでお湯を出すという仕組みになっていました。


それ故、給湯管が床下を通ってお風呂や台所へつながっているのですが、常にお湯が循環しているため凍結防止帯が巻いてありません・・・。
新しい直圧型のボイラーにこの給湯管を使うと冬は凍結して破裂しますし、床下に潜ってそれらすべてに凍結防止帯を巻くのも大変な作業です。


そこで今回、新しいボイラーの設置とともに凍結防止帯の巻いてある新しい給湯管を配管することにしました。
そして、古いものは撤去も大変なので床下に残すことにしました。
しかしそれで終わりではありません。そのまま残すと中に溜まった水が腐敗するなどの問題があるのです。
使わなくなった給湯菅の入り口から圧力をかけ中の水を排水し無事塞ぎ、工事が終了しました。


30年間、お疲れ様でした!





これからどうなるか、を予測しながら対処するって大事なことですね。
ひと昔前に、「想定内」という言葉が流行りましたが、想定内には苦い経験がつきものだと思うのです。それが自分の経験でも人のそれであっても、苦い経験は想像力の肥やしと日々自分に言い聞かせています。

国子

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