【コラム】佐久市の窓リフォームで寒さ対策|内窓(インプラス)の選び方と補助金【2026年10月時点】 2026:10:09:10:00:00
2026.10.09 【コラム】

これから寒くなる季節は、窓の寒さ対策を考えたい時期です。
国の「先進的窓リノベ2026事業」では、内窓の設置や窓の交換が補助の対象になっています。
この記事では、2026年10月8日時点で公式ページから確認できた内容をもとに、窓の寒さ対策の選び方と、補助金のポイントをまとめました。
結論:内窓か交換かは、窓と暮らしの状況で決まる
- 窓の寒さ対策には、内窓の設置(今の窓の内側にもう1枚つける)と、窓の交換がある
- 国の補助は、内窓設置・ガラス交換・外窓交換が対象。ドアの交換だけでは申請できない
- 補助の申請は、登録事業者が行う。工事の契約前に、事業者が登録済みか確認する
- 期限は、予約が遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日。予算がなくなれば、その前に終わる
窓の寒さ対策には、おもに3つの方法がある

国の制度では、次の工事が対象に挙げられています。
- 内窓の設置: 今の窓の内側に、もう1つ窓をつける
- ガラスの交換: 今の窓枠はそのままで、ガラスを替える
- 外窓の交換: 窓そのものを新しい窓に替える(カバー工法やはつり工法)
国実では、内窓の設置と、窓の交換のご相談をうかがっています。
どの方法が合うかは、窓の大きさ・枠の状態・お住まいの条件で変わるため、現地を見て一緒に考えます。
内窓「インプラス」とは
インプラスは、LIXILの内窓です。今ある窓の室内側に窓を1つ足して、二重窓にします。
メーカーによると、既存の窓との間にできる空気層が、断熱と遮音の効果を生みます。
メーカーの公式ページでは、次のメリットが挙げられています。
- 断熱効果
- 結露の軽減
- 遮音効果
- UVカット
- 侵入の抑止効果
- 経済性
取り付けは、1窓あたり約60分が目安とされています。
ただし、メーカーも「現場の状況により施工時間が異なります」と注記しています。
また、一般の方が自分で組み立てて取り付けることは想定されておらず、専門の業者に依頼するよう案内されています。
効果の出方は、窓の状態や使い方で変わります。
数字で言い切ることはできないため、気になる点は、ご相談のときにお聞かせください。
窓の補助金:国の「先進的窓リノベ2026事業」
補助の内容
国の公式ページによると、内容は次のとおりです。
- 補助の上限: 住宅1戸あたり100万円
- 補助額の決まり方: 製品の性能と大きさ、住宅の建て方に応じた、製品ごとの定額を合計して決まる
- 下限: 1回の申請で、合計の補助額が5万円以上の工事が対象
- 対象になる時期: 2025年11月28日以降に工事に着手したもの
- 対象の住宅: 戸建て・集合住宅を問わず、既存の住宅
公式ページでは、製品ごとの定額を合計する方式と説明されています。
どの窓に、どの製品を使うかで、補助額が変わります。
申請の期限
- 予約: 遅くとも2026年11月16日まで
- 交付申請: 遅くとも2026年12月31日まで
- 予算の上限に達した時点で終了
公式ページには、予算に対する申請額の割合の目安が掲載されています。
2026年10月8日の午前0時時点で、約27%でした。
この数字は毎日変わります。予算の状況は、申し込む前に公式ページで確認してください。
申請するのは、お客様ではなく「登録事業者」
この補助金は、国に登録された事業者が、お客様に代わって申請します。
お客様が自分で申請することはできません。
登録のない事業者と契約した工事は、補助の対象にならないため、工事を頼む前に、事業者が登録済みか確認しましょう。
株式会社国実は、先進的窓リノベ2026の登録事業者です。
対象になる工事かどうかの確認から、申請の進め方まで、ご相談ください。
玄関ドアの交換は、窓とセットで
玄関ドアだけを交換する工事は、この補助金の対象になりません。
窓の工事とあわせて申請する形になります。
申し込む前に確認したいこと
- 工事の契約前に、事業者が登録済みか確認する: 登録のない事業者との契約は、補助の対象外です
- 期限と予算を確認する: 予約は11月16日、交付申請は12月31日が最終ですが、予算に達すれば、その前に終わります
- 自治体の制度も別に確認する: 市町村が独自に助成していることもあります。
この記事では、各自治体の制度は調べていません。お住まいの役場の窓口で確認してください - 現地を見てから決める: 窓の枠や、取り付ける場所によって、内窓と交換のどちらが合うかが変わります
よくある質問
Q. 窓の補助金は、いつまで申請できますか?
A. 国の「先進的窓リノベ2026事業」は、予約が遅くとも2026年11月16日まで、交付申請が遅くとも2026年12月31日までです。
予算の上限に達した時点で終わるため、期限の前でも受付が終わることがあります。
Q. 補助金は、自分で申請するのですか?
A. いいえ。登録された事業者が、お客様に代わって申請します。
お客様が直接申請することはできません。工事を頼む前に、登録事業者かどうかを確認してください。
Q. 内窓の取り付けには、どのくらい時間がかかりますか?
A. メーカー(LIXIL)の公式ページでは、インプラスは1窓あたり約60分が目安とされています。現場の状況で変わります。
Q. 玄関ドアだけの交換でも、補助は受けられますか?
A. ドアの交換だけでは、申請できません。窓の工事とあわせて申請する形になります。
Q. 内窓と窓の交換は、どちらがよいですか?
A. 窓の大きさ、枠の状態、ご希望によって変わります。現地を見て、一緒に考えます。お気軽にご相談ください。
株式会社国実で相談できること
株式会社国実(くにみ)は、窓・玄関ドアのリフォームで、LIXILのリシェント(玄関ドアのカバー工法)とインプラス(内窓)を、
他メーカーの商品と比べて使う機会が多くあります。
窓の交換、玄関ドア・勝手口ドアの交換、部分断熱にも対応しています。
先進的窓リノベ2026の登録事業者として、補助金の対象になるかも含めて、ご相談をうかがいます。
対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
「寒い窓がどれか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
まとめ
- 窓の寒さ対策は、内窓の設置、ガラス交換、窓の交換の3つが中心
- 国の「先進的窓リノベ2026事業」の補助は、1戸あたり上限100万円。予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日
- ドアの交換だけでは申請できない。窓とセットで申請する
- 申請は登録事業者が行う。契約前に、登録済みかを確認する
- 内窓か交換かは、現地を見て決める
佐久市で窓の寒さ対策を考えるなら、株式会社国実へご相談ください。
佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ
【お問い合わせ】
株式会社国実 電話: 0267-64-1822
お問い合わせフォーム: https://www.kunimi.co.jp/form/contact.html

