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今日の国実

「ブロック塀工事」


お隣との境界にブロック塀を建てることになったこちらのお宅。

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それには幾つかの理由がありました。


1.隣が空家
2.お隣との土地に高低差があり、雨水が流れ込む

防災、防犯も心配ですし、空家はとにかく劣化が早く、害虫などの温床にもなりやすいです。
空家が増えることで思いがけない工事が増えています。





「ルーフィング工事」



屋根の補修工事を行いました。

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トタン屋根の上に乗っているのは「貫(ぬき)」という棟を乗せる下地となる木材です。
これは「棟包み」といってトタンの継目に貫を取り付け、棟を打ち付けていきます。


「棟包み」はルーフィングの基本の始末の仕方です。
レゴのように組み合わせて乗せていけばいいというものではないんですね。


例えば工事を安価で抑えようとするいわゆる手抜き工事ではこの工程が省かれたりします。
最初の見た目は変わらなくてもあっという間に雨漏りの原因になります。
信頼できるリフォーム会社を選ぶことが大事なんですね。




女性のメイクも一緒です。
お肌そのものをきちんとお手入れしておかないと、ファンデーションのノリも悪く、夕方には化粧が崩れるのです。。。
ちなみに国子の場合、昼前にはすでに補修が必要な状態です・・・。


国子


「土蔵完成」


長らく改修工事を見守ってきましたこちらの土蔵。
ついに完成の時を迎えました!!


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「腰」と呼ばれる地上から約1.2mの部分に「スミ」が入り、
マッドブラックのラインが壁の白さをますます引き立たせています。


うっとりするような美しさです。




「キャリア・ウーマンの皆様」


デキる女性はファッションも完璧。 日々のトータルコーディネート、大変ですよね?


じゃあ、ここで質問です。


「あなたは人生で何回クローゼットの扉を開閉しますか?」


答えは・・・


「35億」




「あと5千回。」



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カーテンで、十分じゃない?




「骨折」


足元に包帯を巻いたなんとも痛々しいお姿・・・


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実はこの柱、中はシロアリのマンションになっており、
完全に骨粗鬆症の状態でした。


被害の程度を見るために柱の一部を壊しました。
写真はその際の応急処置の模様です。




結果、・・・すでに修理できる状態ではなく、柱の交換となりました。

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「樋交換」


蒸気機関車からリニアへ

こちらのおたくの樋。以前は半丸という極めてスタンダードな形状の樋でした。
今でも物件の約70%が半丸タイプの樋です。
この度の奥様から半丸の樋を全部角樋に替えて欲しいとのご要望があり、
全長90mの樋の交換を行いました。


どうです。
この角樋の流線形のラインが美しいです。

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雨水もリニア並みにサッと流れていくことでしょう。






***国実HPをご覧の皆様へうれしいお知らせ***


いつも国実のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


今回のプレゼントは「てるぺん」!!!
素材は徳島県産の阿波杉。


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メリハリの効いた木目のストライプがその生命を刻みます。

オブジェとしても積み木としても遊べる「てるぺん」を
先着5名の方にプレゼント!

ご希望の方はお電話かメールにてご連絡くださいね!!






その際に「国子さん、いつも今日の国実読んでますよ。」と
一言いただきますとまた明日から頑張れそうです。

国子

国実のリフォーム 2017:09:05:10:34:36

すっかり秋めいてきましたね。
この後冬がくるということを考えなければ、秋は大好きな季節です。

今日の国実はこちらのリフォームから!



「M様邸キッチンリフォーム」


キッチンのリフォームが終わりましたー!

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以前はコンロと換気扇の部分に勝手口がありました。
あったらあったで便利な勝手口ですが、
この際思い切って塞ぎ、キッチンスペースを広くしました。


あわせて壁と天井のクロスも張り替え、すっかり綺麗になりました。



「世界一幸せなピアノ」


ピアノルームの増築リフォームが完工しました!


こちらは以前のピアノ部屋・・・なんとも物悲しいです。

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ひっそりと部屋の完成を待つピアノ・・・

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そしてついにピアノ部屋完成!

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ピアノの上は本棚と化していたり、部屋の片隅に追いやられていたり・・・
もう何年も音を出したことのないピアノも結構多いのではないでしょうか。

そんなピアノのためのお部屋が完成しました。

これからは美しい音色を聴かせてくれることでしょう。


ほら。こんなところでも。

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挑戦状ーアスベスト編 2017:08:24:10:56:09

「緊急速報!」
アスベストの110番開設!!



以前の今日の国実でもご案内いたしました「アスベスト」。
アスベストの取り扱いについてくどくどと書かせていただきました。


一時、その危険性について世間を騒がせたアスベスト。
すっかり記憶の隅に追いやられ、ひっそりと眠っていた「静かな時限爆弾」
また目を覚ましつつあるというではありませんか!



アスベストは戦後の高度成長期に大量に輸入され、主に建設資材に使われました。
耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に非常に優れ、安価であるため、
「奇跡の鉱物」として重宝され、建設資材はもちろん、電気製品、自動車、家庭用品等、
様々な用途に広く使用されてきました。
しかし、飛散した石綿繊維を長期間大量に吸入することで肺癌や中皮腫を誘因することで
大きな問題となり、1975年に使用が禁止されました。



しかし・・・それらの建物が50年と時とともに老朽化し、建て壊しの時期になりました。
突きつけられた挑戦状。
そうです。またアスベストとの戦いが始まります。





国実でもこれまで数え切れないほどのアスベスト含有建材の解体を行ってきました。
その処理方法は法律で定められており、近隣の住民の皆様はもちろん、輸送の際にまで細心の注意を払います。



★ アスベスト含有建材の処理工程


1. 屋根材を壊すことなく、欠片が跳ばないようやさしくやさしく降ろし、
ブルーシートに包みます。

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2. ブルーシートで包んだアスベスト含有建材を専門処理業者が専用の袋へ移し替えます。

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3. 全体を包んだらコンテナに入れ処分場へ運搬します。ここまでくるととてつもなく危険なものが屋根・壁に使用されていたことがお分かり頂けると思います。

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国実では、このように法律で定められた工程で女性に接するように、優しく丁寧にアスベスト含有建材を処理しながら改修工事を行っています。その施工事例をいくつかご紹介します。



1.O様邸倉庫


お宅に隣接した倉庫の改修工事です。

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アスベスト含有の屋根は壊さず、優しく解体しそっと下に降ろします。
お家のすぐ側ということもあり、職人さんも慎重です。

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屋根、壁とも綺麗に生まれ変わりました。

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もう安心です。




2.M様邸倉庫



住居に隣接する倉庫です。見るからに怪しいです。

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屋根を剥がしてみると、ザ・アスベストです。
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安全で、外観も美しい倉庫になりました。

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3.Y様邸倉庫



こちらも同じく住居と隣接した車庫の改修です。
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壁、屋根を慎重に剥がし、骨組みだけの状態に。

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壁、屋根を張り替えました。

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4.アスベスト含有の屋根改修



こちらお宅の屋根はコロニアルというアスベスト含有の屋根材でできていました。
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住居ということもあり、屋根を剥がすわけにはいきません。

この場合、上にコンパネを張り、その上に4-1ルーフという
屋根材を張りました。

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あなたの家の近くに灰色の波板で、表面が毛羽立っている屋根や壁はありませんか?



もしかしてうちの屋根もアスベスト屋根材?なんていう心配はありませんか?


アスベスト含有建材は、色々な処理方法がございます。
国実アスベストポリスに一度ご相談ください!

9月下旬まで「現場点検見積キャンペーン」実施中です!!

挑戦状ー窯編 2017:08:23:14:25:38

陶芸窯への挑戦状


ご依頼主は陶芸40年のY様。

どうしても電気、ガス、灯油の窯では本来の色が出ない!ということで
日本中の窯を調べ上げ、たどり着いたのは「京都」。



窯の持ち主をお100度参りして、ついに窯の図面をいただきました!!


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Y様が何度となく京都に通いつめていただいた図面を掲載するわけには参りません...
こちらでご容赦ください。


窯といえばピザでしょ、程度の知識しかない国子にとって
陶芸は窯の中の空気の流れや燃焼する際の酸素量、さらには物質そのものの持つ酸素量まで
計算され焼き上げられるものなのだそうです。

そんなY様の第2の人生ともいえるこの陶芸窯作りの基礎工事と煙突の依頼をいただきました。




受けて立つ!!!

「つま先に水を感じて」


つま先がひんやりとして下を見ると、
洗濯機の下から水がしみだしているではありませんか...!

よーく見ると床にもかなり怪しい跡が浮き出ています

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はがしてびっくり!

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床下の腐った部分の手当てをして補修は終わりました。


原因は洗濯機パンからの漏水でした。
普段見ない水回りもたまに点検してみてくださいね。


「弘法キッチンを選ばず」


キッチンのリフォームというとなんでもかんでもシステムキッチン!
なにがなんでもピカピカのシステムキッチンじゃなきゃ!


・・・ということではございません。


こちらのお宅の依頼主様はご高齢の夫婦で、一番リーズナブルなキッチンをとの依頼でした。

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こんな感じに仕上がりました。
セパレートタイプというキッチンです。
これでも十分かな、と思うことはあります。


そうです。

「弘法キッチンを選ばず」です。


これからも美味しい食事で健康でいてくださいね。



「漏水修理NO.2」


約60cmの深さに探し当てた漏水箇所。

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表面が舗装になっていたので、
「奥さん、これは簡単に直りますよ」と安請け合い。


ところが・・・


ところが舗装の下には私のような厚顔とほぼ同一のそれはそれは
固く厚いコンクリートが出現しました。


なんと厚さ20cm!
・・・完全に負けました。


さすがの社長もこれは大変だったと職人さんにうなぎをご馳走したとかしないとか。

真実は定かではありませんが、私としては3段うな重くらいおごってもいいんじゃないかと思える現場でした。




「小海T様邸」

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当初は床の内装リフォームのご依頼でしたが、壁、天井のクロス張替えに加えて最終的にはキッチン交換までのリフォームとなりました。
もちろん、予算は大幅にアップしましたが、奥様の満足度はその10倍以上!


10倍返しです!


やるときはやる!これがリフォームの基本!

だと思いました。



「佐久市H様邸」


床改修工事のお宅です。
重厚感のあるマントルピースがとてもお似合いの洋間。

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しかし、その前を歩くと、ギシッ、ギシッと足元に伝わる不穏な違和感・・・
そこで、フロアーを張り替えることに。

大変だ〜〜〜っ!!


忍者、シロアリ君の参上でご覧の惨状


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ここで奥様一言。


「あの音は家が早く直してくれと訴えていたんですねぇ」

えっ!ギシギシは訳すとそういうことなんですか?



お見事な意訳です。

シロアリはしっかり消毒をして、材料も新品と取り替え撃退しました。


床もきれいになり、家も含め家族全員、ほっとしました。



「階段移動の大規模リフォーム」


リビングを広げるため、階段を移動しての大掛かりなリフォームが続いておりますこちらのお宅。


いよいよ解体工事も終わり、設備工事が始まりました。


小さな仮設キッチンが入りました

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配管工事

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床の下地

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広々としたリビングでくつろげる日が待ち通しいですね。



「30年越しの大改修」


社長が30年以上前に新築にたずさわったS様邸。
お風呂、キッチン、リビングの大改修工事を終え、最後に神棚をつけて
完工となりました。

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この神棚は以前使っていたものをスモール化して再利用しました。
いよいよ魂も入り、めでたしめでたし。


お客様、職人のみなさま、本当にありがとうございました。
30年ぶりに綺麗に生まれ変わったお宅をみて、社長も感無量でございます。


「法律のカベ」


とある修理工場予定建物の適法化リフォームです。


1 世は法律に従い混乱なく動いています。

2 この建物、元は電子部品の工場。広くて中には柱など邪魔なものもない


だったら自社で修理をしてすぐ使えるじゃない。
・ ・・と素人は考えます。


ですが、ここに大きな法律のカベが立ちはだかります。


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今、行われている工事はその法律に基づいての解体工事です。


適法化とは、増築や改修を行う際法的な問題で工事ができない場合の許可を得るまでの準備工程を示します。
無許可、未申請で増築を繰り返したきた、あるいは建物の強度、耐震など、法的に認められ使用できるようリフォームを行います。

これから安心・安全にお使いいただくためにとても大事なことなんですね。



***お知らせ***
明日から夏休み、という方も多いのではないでしょうか。
国実は13日から16日までお盆休みをいただいておりますが、緊急時には当番制で対応いたします。









全国各地で気温が体温を上まるところもあるようです。
今年の夏は暑さに加えて湿気も多いとか。
先日行った美容院で「今年はバッサリ切る方が多いんですよ〜」の一言に
よっしゃ!と国子も20cm髪を切りました。

誰も気づいてくれません・・・。

国子

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