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今日の国実

快適床暖房♪ 2017:03:09:11:28:48

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

もう3月に入ったというのに、冷え性の国子の足はいつまで冷たいままなのでしょうか...


足元の冷え対策といえば・・・やはり床暖房です!


床材の下に発熱シートをはりました

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床暖には電気式と温水式のものがあり、
それぞれ長所短所がありますが、
当社がオススメするのは電気式の床暖房です!


何と言っても施工が簡単!
すぐ暖まる!
外部器械の交換や不凍液の補充が必要ない!

とメリットがたくさん。


しかも最近の電気式床暖房は家具の下部になる箇所を
センサーで感知し暖めない、という機能まで備わっています。


また定期的なメンテナンスも必要なく、発熱ユニットはなんと10万時間!
冬場の使用で83年相当の耐久試験をクリアしています。
すごいです。国子の寿命が持ちません。


当社のオススメする床暖房「ホットメイト」は厚さ8mm。
一万円札8枚分です。
一万円札を床下に敷き詰めても懐が暖まるだけで足元は暖まりません。


その上に床材を貼るだけの簡単工事であっという間に足元ポカポカの
お部屋に大変身できるのです。




ただ...みなさんがご心配されるのはやはり電気代です。


光熱費として灯油代はあまり意識しなくても電気代となると即お財布に直結してくる
イメージがありませんか?


旦那さんの無駄使いは家計を脅かす痛い出費であるのに対し、
自分の化粧品や洋服代は食費と同じように必要経費として算出される錯覚に似ています。


明日から力を合わせて、光熱費削減、無駄使い削減、
化粧品や洋服代の軽減に努めたいと思います!




受験生の頃、「部屋の環境は頭寒足熱!」とよく言われました。
足元は暖かく、頭の辺りは寒いくらいの方が勉強に集中できるというのですが、
足元がポカポカ暖かくなったら頭部がどんなに寒くても寝られます。


国子

【土蔵進捗】


土蔵の全貌が見えてきました。
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なんということでしょう!


壁が剥がれ落ちていた土蔵が、見違えるように美しくなりました。


間も無く完成です。



【白亜の工場】


工場の屋根と壁の補修工事を行いました

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30-40年経ったこの工場は補修前の様子を載せるのが憚られるほど
老朽化していました。


その工場を、壁も屋根も身も心も真っ白にしたいという依頼主さまのご要望を受け、
壁と屋根を真っ白にする補修工事を行いました。


白くなった壁と屋根に大変ご満足いただきました。
働く皆様のモチベーションも上がり、身も心も純白になっていくことでしょう。


青い空に真っ白な壁が映えてまるで欧米のようです

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同時に物置の屋根の補修も行いました。


この屋根、工場の屋根の上の物置の屋根でして、その上に雪が積もり歪んでしまいました。
親ガメの上に子ガメが乗って、子ガメの上に・・・
状況を想像するだけで脳トレになりそうです。


キレイに補修されました

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子どもにねだられ、10色ボールペンを購入してしまいました。
全色使い切る前に紛失する可能性の方がはるかに高いです。


国子

【屋根の修理をしました】


物置の屋根の張り替えを行いました。


安い、軽い、適当に貼れる大きさから、扱いやすいことで
無敵と言われた波トタンも数十年経つと錆びて穴があき、末期の状態でした。


「無骨なヴィンテージスタイル」として錆びたトタンもインテリアとしてもてはやされる時代になりましたが、やや限度があるようです。
 


とことん使い古しました

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下地をとって水平調整を行い、その上にガルバの愛称で知られるガルバニウムを貼ります。
このガルバ、屋根の棟から軒先まで継ぎ目がありません。
雨水が侵食しにくく、見た目もキレイです!


黒の重厚感のある屋根に仕上がりました

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【ボイラー交換 No.4】


今年に入って4軒目のボイラー交換を行いました。


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木陰に佇み、これから15年ここで頑張ります。



【続・土蔵改修】


腰部分のサイディングが終了した土蔵の改修は鉢巻き部分に入りました。

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鉢巻きとは軒下の部分のことを言いますが、土蔵が鉢巻きをして
いっちょがんばるゾといった様子で粋な名称ですね。


土蔵で一番大事なことは「隙間をつくらない」ことです。
食料庫としても使われる土蔵にはネズミはもちろん
小さな虫の侵入も許されません。
屋根には釘を使わず、わずかな隙間も作らないよう考えられています。
昔の人の知恵は素晴らしいものです。


入りたくても入れない生き物もいれば、
入りたくなくても悪いことをした子どもが
土蔵に閉じ込められるといった話も昔はありました。
今の時代、そんなことをしたら虐待と通報されますが、
なんとも昭和な情緒あるお仕置きですね。


着々とその美しい全貌が見えてきました。
完成までどうぞお楽しみに!



70をすぎた父は子どもの頃、
当時とても貴重だった羊羹を1人で1本まるごと食べてしまい、
土蔵に半日閉じ込められたそうです。


60年経っても忘れないなんて完全にトラウマです。



以来、羊羹をみるとあの暗い反省ルームを思い出してしまい、
大好きな羊羹も半分しか喉を通らないそうです。



土蔵に閉じ込められるより羊羹1本分のカロリーを摂取する方が怖いです。
国子

【トイレレスキューその2】


前回に引き続きトイレネタで失礼いたします。


便器の中からこんなものが・・・

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・・・氷のうん◯ではありません。


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4日間留守にしたお宅で起こった寒冷地あるあるです。



しばらく不在にされるということで、凍結防止帯の電源もしっかり抜いてしまったことで
便器の中の水を溜めるトラップの水が凍ってしまいました。



もちろんタンク内の水もカチカチです

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ドライヤーで温めて氷を溶かしました

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節電のために防止帯の電源を抜きたくなる気持ちもよくわかります。
ですが、凍結してしまった場合のレスキュー代の方がその何倍も高いのです・・・。


お家を留守にする際は、防止帯の電源は抜かず、タンクの水を抜きましょう。





【水もれ修理】

何かおわかりになりますでしょうか?


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浴槽の下部です。

夜更けにゆったりお風呂に浸かっていると

ポト...ポト...ポトポト...
なにやら水の流れる音がします。

調べてみると浴槽のしたのパイプから水が漏れていました。

ご覧のようにこの浴槽はコンクリートの台の上になんとなく固定されており
地震がきたらバキッと落ちそうでちょっと心配です。


入浴中に地震が起きたら...
全裸のまま避難しなければならないなんて...
ああ、丈夫な浴室が欲しい...


そんなあなたにオススメしたいのは

「きれいと暮らそう高品位ホーロー」でおなじみの
タカラスタンダードのシステムバスです。


『地震に自信!』
と我が社の社長顔負けのキャッチコピーで謳うタカラの耐震ユニットバス。
地震が起きたらタカラのユニットバスに逃げ込めとまで言われるそうです。


これはすごいです。一度この目で確かめなくては!


2月24日の金曜日、タカラスタンダード(株)佐久平ショールーム様にて

「進路相談会」を開催いたします!



リフォームをお考えのみなさま、
10年、20年先を見据えたリフォームを国実がご提案いたします。


お子様の進路相談以外なんでもお受けします。


赤字覚悟のお土産を用意して皆様のお越しをお待ちしております。
お気軽にお立ち寄りください!





節約家である国子は洗剤の詰め替えを最後の一滴まで絞り出そうと力んだあまり、
手が滑ってボトルを倒し半分以上を無駄にしました。
何事もほどほどにということを学んだ経験でした。

国子

レスキューあれこれ 2017:02:21:11:33:42

【トイレ詰まりレスキュー】


国実に寄せられるレスキュー依頼の中に
トイレが詰まったというレスキューが年に数件あります。


レスキューに向かった先のトイレ

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トイレに詰まるものといって思いつくのは大量のトイレットペーパーだったり
しますが、最近多いのはホッカイロと大人用オムツです。


今回はホッカイロでした

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そんなものを...と思われるかもしれませんが、
若い人が携帯電話をトイレに水没させる数は年間85万台と言われています。


若者は携帯、お年寄りはホッカイロやオムツ。
これも高齢化現象の一つと言えるでしょう。


【またもやハクビシンマスター出動】


2年前にリフォームさせていただいた軽井沢の別荘です。
休暇を楽しもうと別荘に来てみると真っ白(にしたはず)の天井にシミが・・・


天井のシミ

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2階建ての1階部分なので雨漏りではなさそうです。


早速天井裏を見てみると、


天井裏がこんなことに...

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思った通りです。
ハクビシンと思われます。


天井のシミを見たらお◯っこだと思え、と日々教育されている私たちは
気配でなんの動物かわかるまでになりました。(ウソです)


出入り口を全て塞ぐべく点検すると...


勘のいい方はお察しですね

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換気口でした

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ここを動物が侵入しないように塞ぎました。
別荘など、家人が不在の期間があるお宅はネズミやハクビシンの格好の住まいになります。
天井にシミができる前に小動物の出入り口がないか、点検されることをオススメします。



学生時代に飲食店でアルバイトをしていた頃、ハンディ(店員さんが手に持って注文を入力する小型の機械)を3台トイレに水没させてしまい、その後ついたあだ名が「ハンディキラー」でした。


国子

レスキューと勉強会 2017:02:20:12:37:09

【蛇口を交換しました】


古くなった蛇口の交換をしました。


After

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新しく取り付けた蛇口はとてもスタイリッシュですが、ちょっとイガついです。


Before
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昔のものはかかわいらしい形で何かの動物のようにも見えてきて愛嬌があっていいですよね。


まだまだ使えるこのシングルレバー水栓ですが、交換の理由の一つが上げ止め式であったことです。


レバーを下げると水が出て、上げると止まるのが「上げ止め式」、
レバーを上げると水が出て、下げると止まるのが「下げ止め式」です。


上げ止め式のシングルレバー水栓は2003年に廃止され、下げ止め式に統一されたのは
阪神大震災がきっかけでした。


地震で上から物が落ちてきて、あちこちで水が出っ放しになるという状況がありました。
なるほど。確かに安全です。


2003年以前に建てられたお宅で水道を使う際は、いきなりドバーッと水が出ないように
慎重に上下を確かめて使用することをオススメします。


【多能工勉強会を行いました】


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今、伝統的な技術を受け継ぐ職人さんが減っている側、
一人でなんでもできる「多能工」であることが職人さんにも求められています。


逆に1人が一つの仕事を専門に担うことを「単能工」というそうですが、
「単細胞」みたいでちょっとイヤな響きですね...


そこでこの日は板金屋さんに来ていただいて、トタンの加工について教えていただきました。


水銀灯の下、手元を懐中電灯で照らしながら参加した皆さんに熱心な指導がつづき、
夜は更けていきました。



様々な業務をこなすという面では家事こそ多能工の頂点です!
掃除して洗濯してご飯作ってあれもこれもいろいろやって、
「洗濯物をたたむのがきらい」なくらい取るに足らないことだと一安心です。


国子


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