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KUNIMI JOURNAL

今日の国実

カテゴリー (コラム)

2026-10-13_部分断熱_タイトル_写真版A.png


家全体の断熱は、費用も工事も大がかりになりがち。
そこで考えたいのが、寒い部屋だけを断熱する「部分断熱」です。
国の「みらいエコ住宅2026事業」には、「外に面した窓のある1つの居室」で、決められた工事を行うことを条件にした補助があります。
この記事では、2026年10月13日時点で公式ページから確認できた内容をもとに、部分断熱の進め方と補助金のポイントをまとめました。


結論:補助には「1つの居室で、決められた工事を行う」という条件がある



  • 部分断熱は、家全体ではなく、寒い部屋や場所だけを断熱する方法

  • 国の補助(みらいエコ住宅2026事業)は、外に面した窓のある「1つの居室」で、決められた工事を行うことが条件

  • 対象の住宅は、平成28年12月31日以前に新築された住宅(原則)

  • 期限は、予約が遅くとも2026年11月16日、交付申請が遅くとも2026年12月31日。予算がなくなれば、その前に終わる


部分断熱とは


部分断熱は、家全体ではなく、寒さが気になる部屋や場所だけを断熱するリフォームです。
たとえば、冬に特に寒い寝室や、家族が長くいるリビングなどを選んで、工事を行います。


家全体を直すより、工事の範囲を絞れるのが特長。
どこから手を付けるかは、住まいの状態やご予算で変わります。


どこから直す? 窓・玄関ドア・床・天井などの考え方


断熱の工事を行う場所には、次のようなものがあります。



  • 窓: 今の窓の内側に、もう1つ窓をつける内窓や、窓の交換など

  • 玄関ドア: 玄関ドアの交換

  • 床・天井・壁: 断熱材を入れる工事


国実は、部分断熱に対応しています。窓・床・壁・天井のいずれも、お任せください。
どこから直すのがよいかは、お住まいの状態によって変わりますので、現地を見て、寒さの原因を確認しながら一緒に考えましょう。
玄関ドア・勝手口ドアの交換も承っています。
窓・玄関ドアのリフォームでは、LIXILのインプラス(内窓)とリシェント(玄関ドアのカバー工法)を、おすすめする機会が多いです。


補助金:国の「みらいエコ住宅2026事業」


補助の考え方


国のみらいエコ住宅2026事業の公式サイトによると、補助額は、次の2つを合わせたもの。



  • 「1つの居室」で行う、決められた工事(要件化工事)

  • 住宅で行う、そのほかの補助対象工事


要件化工事を行う居室は、「トリガールーム」と呼ばれます。
補助額は、工事ごとに決まった額の合計です。
開口部(窓・ドア)の工事は面積と性能の区分で、躯体(外壁・屋根や天井・床)の断熱は断熱材の使用量と性能の区分で、額が決まります。


トリガールームになる部屋


2026-10-13_部分断熱_図解1_補助の対象になる部屋_v2.png


公式サイトでは、次のように説明されています。



  • 外に面した開口部(窓など)があり、壁や建具で仕切られた居室

  • 居間、寝室、子供部屋、台所、書斎などが該当

  • トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は該当しない


次のような居室は、トリガールームとして認められません。



  • 外に面した開口部がない居室

  • 開口部の一部だけを断熱改修した居室

  • 2025年11月27日以前に、開口部を断熱改修した居室

  • 壁や建具で仕切られていない居室


必要な工事の組み合わせは、住宅の新築時期などで決まっています。
組み合わせは、公式サイトの表で確認してください。


補助の対象になる工事


補助の対象になる工事には、次のようなものがあります。



  • 開口部の断熱改修(ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換)

  • 躯体(外壁・屋根や天井・床)の断熱改修

  • 高効率給湯器・高効率エアコンの設置

  • 子育て対応改修、バリアフリー改修など


躯体の断熱改修の補助額は、断熱材の使用量と、断熱材の性能に応じて決まります。


部分断熱で、部屋を区切る壁(間仕切壁)を断熱する場合、その工事は補助の対象になります。
ただし、トリガールームで行う必須の工事(要件化工事)としては、数えられません。
「壁を断熱すればよい」と考えず、必要な工事の組み合わせを確認してください。


補助額の上限(1戸あたり)


2026-10-13_部分断熱_図解2_上限と期限_v2.png


住宅の新築時期と、行う工事の内容で、上限が変わります。



  • 平成4年〜平成28年に新築された住宅

    • 開口部・躯体・特定エコ住宅設備(高効率給湯器など)の工事: 上限80万円

    • 開口部・躯体の工事: 上限40万円



  • 平成3年以前に新築された住宅

    • 開口部・躯体・特定エコ住宅設備の工事: 上限100万円

    • 開口部・躯体の工事: 上限50万円




1回の申請の補助額には下限があり、原則として5万円に満たない場合は、
交付申請できません(ほかの補助事業ですでに交付決定を受けている場合は、2万円以上)。
詳しくは、国土交通省の住宅省エネ2026キャンペーンのページで確認してください。


対象の住宅



  • 人の居住の用に供する家屋(住宅以外の用途の建物は対象外)

  • 平成28年12月31日以前に新築された住宅(登記事項証明書で確認できるもの)

  • 平成29年以降の新築でも、平成11年基準を満たさないことを証明できれば対象になる場合がある


申請の期限



  • 交付申請の予約: 遅くとも2026年11月16日まで

  • 交付申請: 遅くとも2026年12月31日まで

  • 工事の着手: 2025年11月28日から、遅くとも2026年12月31日まで

  • 予算の上限に達した時点で終了


契約の前に工事に着手すると、補助の対象外になります。期限や条件は変わることがあります。
申し込む前に、公式ページで最新の情報を確認してください。


申請するのは「みらいエコ住宅事業者」


この補助金は、国に登録された「みらいエコ住宅事業者」がお客様に代わって申請しますので、
お客様が自分で申請することはできません。
登録事業者と工事の契約を結んでいない工事は、補助の対象になりません。
工事を頼む前に、事業者が登録済みか確認しましょう。


株式会社国実は、みらいエコ住宅事業者です。
対象になる工事かどうかの確認から、申請の進め方まで、ご相談ください。


窓リノベとの関係


窓の補助には、国の「先進的窓リノベ2026事業」もあります。
同じ窓(開口部)について、両方の補助を受けることはできません。
また、同じ住宅で、新築など、国のほかの補助と重ねて受けることもできません。
どの補助が合うかは、工事の内容で変わります。契約の前に、事業者に確認してください。


申し込む前に確認したいこと



  1. お住まいの新築時期を確認する: 平成28年12月31日以前かどうかが、対象かどうかの目安です

  2. トリガールームにする部屋を決める: 外に面した窓があり、壁や建具で仕切られた居室です

  3. 必要な工事の組み合わせを確認する: 公式サイトの表と、事業者の説明で確認します

  4. 期限と予算を確認する: 予約は11月16日、交付申請は12月31日が最終ですが、予算に達すれば、その前に終わります

  5. 自治体の制度も別に確認する: 市町村が独自に助成していることもあります。
    この記事では、各自治体の制度は調べていません。お住まいの役場の窓口で確認してください

  6. 現地を見てから決める: 寒さの原因や、工事ができる範囲は、住まいによって変わります




よくある質問


Q. 部分断熱とは、何ですか?


A. 家全体ではなく、寒さが気になる部屋や場所だけを断熱するリフォームです。工事の範囲を絞れるのが特長です。


Q. ひと部屋だけの工事でも、補助金は使えますか?


A. 条件を満たせば、使える場合があります。
  ただし、外に面した窓のある1つの居室で、決められた組み合わせの工事を行う必要があります。
  1回の申請の補助額には下限があり、原則として5万円に満たない場合は、申請できません。
  工事の組み合わせは、みらいエコ住宅2026事業の公式サイトの表で確認してください。


Q. どの部屋でも補助の対象になりますか?


A. いいえ。居間、寝室、子供部屋、台所、書斎などが対象で、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、玄関ホールなどは対象外です。
  また、外に面した窓(開口部)がない部屋や、開口部(窓・ドア)の一部だけを断熱改修した部屋は、対象になりません。


Q. 平成29年以降に建てた家は、対象になりませんか?


A. 原則として、平成28年12月31日以前に新築された住宅が対象です。
  平成29年以降の新築でも、平成11年基準を満たさないことを証明できれば、対象になる場合があります。


Q. 窓の補助(先進的窓リノベ2026事業)と、両方受けられますか?


A. 同じ窓(開口部)について、両方の補助を受けることはできません。
  どちらが合うかは、工事の内容で変わります。契約の前に、事業者に確認してください。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実(くにみ)は、部分断熱の施工もしております。
窓の交換、玄関ドア・勝手口ドアの交換、水まわり、外構、塗装、古民家再生などの工事全般と、新築にも対応。
窓の補助金(先進的窓リノベ2026事業)の登録事業者であり、断熱の補助金(みらいエコ住宅2026事業)のみらいエコ住宅事業者です。
補助金の対象になるかどうかを含め、お住まいの状況をうかがいます。


対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
「この部屋だけ寒い」という段階でも、お気軽にご相談ください。


まとめ



  • 部分断熱は、寒い部屋や場所だけを断熱するリフォーム

  • 国の「みらいエコ住宅2026事業」の補助は、外に面した窓のある1つの居室で、決められた工事を行うことが条件。
    1回の申請の補助額には下限がある(原則5万円)

  • 対象は、原則として平成28年12月31日以前に新築された住宅。上限は、新築時期と工事の内容で、40万円〜100万円

  • 予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日

  • 申請は、国に登録された事業者が行う。契約前に、登録済みかを確認する

  • 窓の補助(先進的窓リノベ)とは、同じ窓で両方受けることはできない


佐久市で部分断熱を考えるなら、株式会社国実へご相談ください。


【お問い合わせ】
株式会社国実 電話: 0267-64-1822
お問い合わせフォーム: https://www.kunimi.co.jp/form/contact.html


佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ


2026-10-13_玄関ドア_タイトル_写真版A.png


玄関ドアは、工事の方法を選べば、メーカーによると、壁や床を傷めにくい工法で替えられます。
LIXILの「リシェント」は、今ある枠の上から新しい枠をかぶせる「カバー工法」のリフォーム用玄関ドアです。
国の「先進的窓リノベ2026事業」の補助も使えますが、ドアだけの交換では申請できません。
この記事では、2026年10月8日時点で公式ページから確認できた内容をもとに、玄関ドアの交換と補助金のポイントをまとめました。


結論:玄関ドアの補助は、窓の工事とセットで考える



  • カバー工法なら、今ある枠を残して、メーカーによると壁や床を傷めにくい工事ができる

  • 国の補助は、窓の工事と同じ契約・同じ申請でドアを交換する場合のみ。ドアだけでは対象外

  • 補助額は、ドアの性能・サイズ・建物の種類で決まる

  • 期限は、予約が遅くとも2026年11月16日、交付申請が遅くとも2026年12月31日。予算がなくなれば、その前に終わる


カバー工法とは


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カバー工法は、今ある枠を残したまま、その上から新しい枠を取り付けて、ドアを交換する工法。
国の公式ページでも、同じ内容で説明されています。


メーカー(LIXIL)の公式ページでは、リシェントについて次のように紹介されています。



  • 壁や床を傷めにくい

  • 木造・非木造の住宅どちらにも取り付け可能

  • 既存のドアのメーカーを問わずリフォームできる

  • 断熱性能も備えたリフォーム用の玄関ドア


工事の時間は、およそ1日が目安。
ただしメーカーも「現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、1日というのはあくまで目安」と注記しています。
実際の工期は、現地を見たうえでお伝えします。


玄関ドアの補助金:国の「先進的窓リノベ2026事業」


2026-10-13_玄関ドア_図解2_補助金は窓とセット_v2.png


ドアだけでは申請できません


国の公式ページによると、ドアの交換は、ほかの窓の工事と同じ契約で、同時に申請する場合だけ補助の対象になります。
ドアだけを交換する場合は、この補助金を申請できないため、
窓の内窓設置・ガラス交換・外窓交換のいずれかと、あわせて考える形になります。


補助額の決まり方


補助額は、建物の種類・ドアの性能区分・ドアのサイズの3つで決まります。
性能区分とサイズは、メーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。


戸建住宅の場合、リシェントの玄関ドアが対象になる性能区分(SとA)の補助額は、公式ページで次のとおりです(1製品あたり)。


性能区分S(熱貫流率 1.5以下)



  • 小(1.0㎡以上1.6㎡未満):6万円

  • 中(1.6㎡以上2.8㎡未満):9.2万円

  • 大(2.8㎡以上4.0㎡未満):12.4万円

  • 特大(4.0㎡以上):15.6万円


性能区分A(熱貫流率 1.9以下)



  • 小(1.0㎡以上1.6㎡未満):4.1万円

  • 中(1.6㎡以上2.8㎡未満):6.6万円

  • 大(2.8㎡以上4.0㎡未満):8.8万円

  • 特大(4.0㎡以上):11.6万円


どの区分になるかは、ドアの機種・仕様とサイズで決まり、メーカーが発行する性能証明書に記載されます。
メーカーのFAQでも、リシェントの玄関ドアは、グレード(SとA)によって対象になる機種が異なり、
対象にならない仕様もあると案内されています。
工事を頼む前に、ドアの対象可否と区分を、事業者に確認してください。


申請の期限



  • 予約: 遅くとも2026年11月16日まで

  • 交付申請: 遅くとも2026年12月31日まで

  • 予算の上限に達した時点で終了


期限や条件は変わることがあります。
申し込む前に、公式ページで最新の情報の確認が必須です。


申請するのは「登録事業者」


この補助金は、国に登録された事業者が、お客様に代わって申請するため、お客様が自分で申請することはできません。
登録のない事業者と契約した工事は、補助の対象になりません。


株式会社国実は、先進的窓リノベ2026の登録事業者です。
対象になる工事かどうかの確認から、申請の進め方まで、ご相談ください。


補助の対象にならない場合



  • 玄関引戸は、この補助金の対象外です(メーカーのFAQによる)。みらいエコ住宅2026事業の対象になる場合があります

  • 外壁などに新しく開口部をつくって設置するドアは、対象外です

  • 交換前のドアの数を上回る分は、対象外です


同じ製品について、複数の補助事業を重ねて申請することはできません。


勝手口ドアも、同じ考え方です


勝手口のドアも、同じカバー工法で交換できます。
補助の対象になるかどうかは、機種と仕様で変わります。
メーカーのFAQでは、リシェント勝手口ドアは高断熱仕様の一部が対象とされているので、
玄関ドアと同じく、窓の工事とセットで申請する形になります。


申し込む前に確認したいこと



  1. 窓の工事とセットで考える: ドアだけでは申請できません。窓の工事とあわせて、同じ契約にします

  2. ドアの機種と仕様を確認する: 補助の対象になるかは、グレードと仕様で変わります

  3. 期限と予算を確認する: 予約は11月16日、交付申請は12月31日が最終ですが、予算に達すれば、その前に終わります

  4. 自治体の制度も別に確認する: 市町村が独自に助成していることもあります。この記事では、各自治体の制度は調べていません。お住まいの役場の窓口でご確認を

  5. 現地を見てから決める: 玄関まわりの状態によって、工法や機種が変わります




よくある質問


Q. 玄関ドアだけの交換でも、補助金は使えますか?


A. 国の「先進的窓リノベ2026事業」では、ドアだけの交換は申請できません。
窓の工事(内窓設置・ガラス交換・外窓交換のいずれか)と同じ契約・同時申請の場合のみ、ドアも補助の対象になります。


Q. 玄関ドアの交換は、1日で終わりますか?


A. メーカー(LIXIL)の公式ページでは、リシェントの工事は1日が目安とされています。
  ただし、現場の状況によって必要な時間は変わるため、あくまで目安です。


Q. カバー工法とは、どんな工事ですか?


A. 今あるドアの枠を残して、その上から新しい枠を取り付ける工法です。
  壁や床を傷めにくいとされています。


Q. 勝手口のドアも交換できますか?


A. はい、勝手口ドアの交換も承っています。
  補助の対象になるかは、機種と仕様で変わります。玄関ドアと同じく、窓の工事とセットで申請する形です。


Q. 補助金は、自分で申請するのですか?


A. いいえ。登録された事業者が、お客様に代わって申請します。国実は、先進的窓リノベ2026の登録事業者です。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実(くにみ)は、窓・玄関ドアのリフォームで、
LIXILのリシェント(玄関ドアのカバー工法)とインプラス(内窓)を、特におすすめしています。
玄関ドア・勝手口ドアの交換、窓の交換、部分断熱にも対応していますので、
先進的窓リノベ2026の登録事業者として、補助金の対象になるかも含めて、ご相談をうかがいます。


対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
「玄関が寒い」「ドアが古くなった」という段階でも、お気軽にご相談ください。


まとめ



  • 玄関ドアは、カバー工法なら、メーカーによると壁や床を傷めにくい工事ができる。1日は目安

  • 国の「先進的窓リノベ2026事業」では、ドアだけの交換は申請できない。窓の工事とセットで申請する

  • 補助額は、ドアの性能区分・サイズ・建物の種類で決まる。ドアの機種や仕様によっては、対象にならない

  • 予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日

  • 申請は登録事業者が行う。国実は先進的窓リノベ2026の登録事業者


佐久市で玄関ドアの交換を考えるなら、株式会社国実へご相談ください。


【お問い合わせ】


株式会社国実 電話: 0267-64-1822
お問い合わせフォーム: https://www.kunimi.co.jp/form/contact.html




佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ


2026-10-08_窓リフォーム_タイトル_写真版3A改.png


これから寒くなる季節は、窓の寒さ対策を考えたい時期です。
国の「先進的窓リノベ2026事業」では、内窓の設置や窓の交換が補助の対象になっています。
この記事では、2026年10月8日時点で公式ページから確認できた内容をもとに、窓の寒さ対策の選び方と、補助金のポイントをまとめました。


結論:内窓か交換かは、窓と暮らしの状況で決まる



  • 窓の寒さ対策には、内窓の設置(今の窓の内側にもう1枚つける)と、窓の交換がある

  • 国の補助は、内窓設置・ガラス交換・外窓交換が対象。ドアの交換だけでは申請できない

  • 補助の申請は、登録事業者が行う。工事の契約前に、事業者が登録済みか確認する

  • 期限は、予約が遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日。予算がなくなれば、その前に終わる


窓の寒さ対策には、おもに3つの方法がある


2026-10-08_窓リフォーム_図解1_窓の3つの方法.png


国の制度では、次の工事が対象に挙げられています。



  • 内窓の設置: 今の窓の内側に、もう1つ窓をつける

  • ガラスの交換: 今の窓枠はそのままで、ガラスを替える

  • 外窓の交換: 窓そのものを新しい窓に替える(カバー工法やはつり工法)


国実では、内窓の設置と、窓の交換のご相談をうかがっています。
どの方法が合うかは、窓の大きさ・枠の状態・お住まいの条件で変わるため、現地を見て一緒に考えます。


内窓「インプラス」とは


インプラスは、LIXILの内窓です。今ある窓の室内側に窓を1つ足して、二重窓にします。
メーカーによると、既存の窓との間にできる空気層が、断熱と遮音の効果を生みます。


メーカーの公式ページでは、次のメリットが挙げられています。



  • 断熱効果

  • 結露の軽減

  • 遮音効果

  • UVカット

  • 侵入の抑止効果

  • 経済性


取り付けは、1窓あたり約60分が目安とされています。
ただし、メーカーも「現場の状況により施工時間が異なります」と注記しています。
また、一般の方が自分で組み立てて取り付けることは想定されておらず、専門の業者に依頼するよう案内されています。


効果の出方は、窓の状態や使い方で変わります。
数字で言い切ることはできないため、気になる点は、ご相談のときにお聞かせください。


窓の補助金:国の「先進的窓リノベ2026事業」


2026-10-08_窓リフォーム_図解2_補助金の期限と流れ.png


補助の内容


国の公式ページによると、内容は次のとおりです。



  • 補助の上限: 住宅1戸あたり100万円

  • 補助額の決まり方: 製品の性能と大きさ、住宅の建て方に応じた、製品ごとの定額を合計して決まる

  • 下限: 1回の申請で、合計の補助額が5万円以上の工事が対象

  • 対象になる時期: 2025年11月28日以降に工事に着手したもの

  • 対象の住宅: 戸建て・集合住宅を問わず、既存の住宅


公式ページでは、製品ごとの定額を合計する方式と説明されています。
どの窓に、どの製品を使うかで、補助額が変わります。


申請の期限



  • 予約: 遅くとも2026年11月16日まで

  • 交付申請: 遅くとも2026年12月31日まで

  • 予算の上限に達した時点で終了


公式ページには、予算に対する申請額の割合の目安が掲載されています。
2026年10月8日の午前0時時点で、約27%でした。
この数字は毎日変わります。予算の状況は、申し込む前に公式ページで確認してください。


申請するのは、お客様ではなく「登録事業者」


この補助金は、国に登録された事業者が、お客様に代わって申請します。
お客様が自分で申請することはできません。
登録のない事業者と契約した工事は、補助の対象にならないため、工事を頼む前に、事業者が登録済みか確認しましょう。


株式会社国実は、先進的窓リノベ2026の登録事業者です。
対象になる工事かどうかの確認から、申請の進め方まで、ご相談ください。


玄関ドアの交換は、窓とセットで


玄関ドアだけを交換する工事は、この補助金の対象になりません。
窓の工事とあわせて申請する形になります。


申し込む前に確認したいこと



  1. 工事の契約前に、事業者が登録済みか確認する: 登録のない事業者との契約は、補助の対象外です

  2. 期限と予算を確認する: 予約は11月16日、交付申請は12月31日が最終ですが、予算に達すれば、その前に終わります

  3. 自治体の制度も別に確認する: 市町村が独自に助成していることもあります。
    この記事では、各自治体の制度は調べていません。お住まいの役場の窓口で確認してください

  4. 現地を見てから決める: 窓の枠や、取り付ける場所によって、内窓と交換のどちらが合うかが変わります




よくある質問


Q. 窓の補助金は、いつまで申請できますか?


A. 国の「先進的窓リノベ2026事業」は、予約が遅くとも2026年11月16日まで、交付申請が遅くとも2026年12月31日までです。
予算の上限に達した時点で終わるため、期限の前でも受付が終わることがあります。


Q. 補助金は、自分で申請するのですか?


A. いいえ。登録された事業者が、お客様に代わって申請します。
お客様が直接申請することはできません。工事を頼む前に、登録事業者かどうかを確認してください。


Q. 内窓の取り付けには、どのくらい時間がかかりますか?


A. メーカー(LIXIL)の公式ページでは、インプラスは1窓あたり約60分が目安とされています。現場の状況で変わります。


Q. 玄関ドアだけの交換でも、補助は受けられますか?


A. ドアの交換だけでは、申請できません。窓の工事とあわせて申請する形になります。


Q. 内窓と窓の交換は、どちらがよいですか?


A. 窓の大きさ、枠の状態、ご希望によって変わります。現地を見て、一緒に考えます。お気軽にご相談ください。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実(くにみ)は、窓・玄関ドアのリフォームで、LIXILのリシェント(玄関ドアのカバー工法)とインプラス(内窓)を、
他メーカーの商品と比べて使う機会が多くあります。
窓の交換、玄関ドア・勝手口ドアの交換、部分断熱にも対応しています。
先進的窓リノベ2026の登録事業者として、補助金の対象になるかも含めて、ご相談をうかがいます。


対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
「寒い窓がどれか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。


まとめ



  • 窓の寒さ対策は、内窓の設置、ガラス交換、窓の交換の3つが中心

  • 国の「先進的窓リノベ2026事業」の補助は、1戸あたり上限100万円。予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日

  • ドアの交換だけでは申請できない。窓とセットで申請する

  • 申請は登録事業者が行う。契約前に、登録済みかを確認する

  • 内窓か交換かは、現地を見て決める


佐久市で窓の寒さ対策を考えるなら、株式会社国実へご相談ください。




佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ



【お問い合わせ】
株式会社国実 電話: 0267-64-1822
お問い合わせフォーム: https://www.kunimi.co.jp/form/contact.html


2026-10-07_給湯器の補助金_タイトル.png


給湯器の交換に使える補助金は、国の「給湯省エネ2026事業」と、佐久市の「高効率給湯機器設置支援事業」が中心です。
この記事では、2026年10月6日時点で公式ページから確認できた制度を、地域ごとにまとめました。
確認できなかった地域は、その旨も書いています。


結論:まず「国」と「佐久市」、そして工事の前に確認


2026-10-07_給湯器の補助金_図解1_対象機器の比較.png



  • 国の制度は、エコキュートなどが対象。ガス給湯器(エコジョーズ)は含まれない

  • 佐久市の制度は、エコキュートに加えて、エコジョーズ・エコフィールも対象

  • 佐久市の制度は、国の同様の補助制度との重複受給ができない

  • 国と佐久市の制度は、予算の状況で、期限の前に受付が終わる場合がある


国の制度:給湯省エネ2026事業


対象の機器と補助額


国の公式ページによると、対象の機器と基本の補助額は次のとおりです。



  • エコキュート(ヒートポンプ給湯機): 1台あたり7万円。性能の条件を満たす機種は、さらに3万円の加算

  • ハイブリッド給湯機: 1台あたり10万円。条件を満たす機種は、さらに2万円の加算

  • 家庭用燃料電池(エネファーム): 1台あたり17万円


戸建て住宅は、2台まで対象です。電気温水器などを撤去する場合の加算も用意されています。


期限と、気をつけたい点



  • 対象になるのは、工事の着工日が2025年11月28日以降のもの

  • 交付申請は、遅くとも2026年12月31日まで。申請の予約は、遅くとも2026年11月16日まで

  • 予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わる

  • 申請は、消費者本人ではなく、登録された事業者が行う仕組み


ガス給湯器(エコジョーズ)は、この事業の対象機器に含まれていません。
また、この事業の対象にならないエコキュートやハイブリッド給湯機でも、
別の国の制度「みらいエコ住宅2026事業」で補助を受けられる場合があります。


佐久市:高効率給湯機器設置支援事業


2026-10-07_給湯器の補助金_図解2_佐久市の補助率と上限.png


対象の機器と補助額


佐久市の公式ページ(2026年7月3日更新)では、次の機器が対象です。
機器ごとに、省エネ性能の条件があります。
エコキュート・エコジョーズ・エコフィールは、最新の省エネ基準の達成率が100%以上。
ハイブリッド給湯機は、年間給湯効率が108.0%以上です。



  • エコキュート: 補助率1/3、上限18万円(市内の業者に依頼した場合)。市外の業者は、補助率1/5、上限12万円

  • エコジョーズ: 補助率1/3、上限9万円(市内の業者)。市外の業者は、補助率1/5、上限6万円

  • エコフィール: 補助率1/3、上限9万円(市内の業者)。市外の業者は、補助率1/5、上限6万円

  • ハイブリッド給湯機: 補助率1/3、上限24万円(市内の業者)。市外の業者は、補助率1/5、上限16万円


同じ機器でも、市内の業者に依頼するかどうかで、補助率と上限額が変わります。


申請の条件と流れ


2026-10-07_給湯器の補助金_図解3_申請の流れと注意.png



  • 対象は、自分が所有する建物に設置する人か、他人の所有する建物に住んでいて設置する人

  • 市税などの滞納がないこと

  • 国の「給湯省エネ2026事業」など、国が実施する同じ対象機器の補助を受けていないこと(重複して受けることはできない)

  • 申請は工事のあと。設置した状況の写真と、領収書が必要

  • 受付は、公式ページの記載で、2026年7月3日から随時。予算の都合で、年度の途中で終わる場合がある


エコキュートのように国の制度も使える機器は、国と佐久市のどちらを使うか、
補助額や条件を比べてから決めるのがおすすめです。
ガス給湯器のエコジョーズは国の事業の対象外なので、佐久市の制度が候補になります。


南佐久郡の町村


小海町


小海町では、「令和8年度 住宅リフォーム助成事業」が、
2026年4月1日から2027年3月31日まで受け付けられています(予算に達すると途中で終了)。
地元の事業者によるリフォームの費用の一部が助成されます。
小海町商工会のページでは、給湯器の設置・交換も対象に含まれる旨が書かれています。
助成率や上限額、条件は、町の資料で確認してください。


南相木村


南相木村には、「住環境リフォーム助成事業」があります。
対象工事費の50%(上限50万円)で、村内の事業者が行う住宅の修繕・改修などが対象です。
給湯器の交換が対象かどうかは、公式ページに書かれていません。
年度ごとの受付状況とあわせて、村の窓口で確認しましょう。


その他の町村


佐久穂町、南牧村、川上村、北相木村は、今回の調査で、給湯器を対象にした制度を確認できていません。
町村独自の住宅リフォーム助成などがある場合もあるので、役場の窓口に問い合わせてみてください。


小諸市・軽井沢町


小諸市


小諸市の公式ページでは、給湯器を対象にした制度は確認できませんでした。
確認できたのは、蓄電システムや電気自動車関連の補助です。
最新の情報は、市民生活部ゼロカーボン推進室(電話 0267-22-1700)に確認してください。


軽井沢町


軽井沢町には、「環境に配慮した新築住宅・省エネルギー化の改修」への補助があります。
県の助成金の額に2分の1をかけた額で、上限は40万円です。
県の助成金の額が決まったあとに申請します。
給湯器が対象工事に含まれるかは、公式ページに書かれていないため、環境課(電話 0267-45-8556)で確認してください。


御代田町について


御代田町は、今回の調査に含めていません。役場の窓口で、最新の情報を確認してください。


補助金を使うときの注意



  1. 工事の契約前に確認する: 制度によって、申請のタイミングや、対象になる機器の条件が違います。契約してから対象外とわかるのを防げます

  2. 申請の流れを確認する: 国の制度は、登録された事業者が申請します。佐久市は、工事のあとに本人が申請します

  3. 重複できない制度がある: 佐久市の制度は、国の同様の補助と重複して受けられません

  4. 年度や予算で変わる: 国や佐久市の制度は、予算がなくなると期限前でも受付が終わる場合があります。
    この記事は2026年10月6日時点の情報なので、申し込む前に公式ページで最新を確認してください


公式ページと問い合わせ先





よくある質問


Q. 給湯器の補助金は、誰でも受けられますか?


A. 制度ごとに、対象者や機器の条件があります。
佐久市の制度は、市税の滞納がないことなどが条件です。
申し込む前に、公式ページで確認しましょう。


Q. 国と佐久市の補助金を、両方受けられますか?


A. 佐久市の制度は、国の「給湯省エネ2026事業」など、同じ機器を対象にした国の補助を受けている場合は対象外です。
同じ機器で両方を受けることはできないため、どちらが自分に合うかを比べてから決めてください。


Q. ガス給湯器(エコジョーズ)にも補助はありますか?


A. 国の給湯省エネ2026事業の対象機器には、エコジョーズは含まれていません。
佐久市の制度では、エコジョーズも対象です。条件は、公式ページで確認してください。


Q. 補助金は、工事の前と後のどちらに申請しますか?


A. 制度によって違います。佐久市は工事のあとに本人が申請します。
国の制度は、登録された事業者が申請する仕組みです。
工事の契約前に、流れを確認しておくと安心です。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実は、水まわり、外構、リフォーム、断熱、塗装、古民家再生などの工事全般と、新築に対応しています。
給湯器の交換は、ガス・電気・灯油のすべてに対応。ガスから電気へなど、熱源を変える工事にも対応しています。
対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
給湯器の種類選びや、工事の内容について、お気軽にご相談ください。


まとめ



  • 給湯器の補助は、国の「給湯省エネ2026事業」と、佐久市の「高効率給湯機器設置支援事業」が中心

  • 佐久市の制度は、国の同様の補助と重複して受けられない

  • 小海町・南相木村・軽井沢町は、対象の工事や条件を窓口で確認する

  • 工事の契約前に、最新の受付状況と条件を確認する


給湯器の交換や種類選びで迷ったら、佐久市の株式会社国実へご相談ください。




佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ


株式会社国実(くにみ)は、佐久市を中心に、小諸市・御代田町・軽井沢町・南佐久郡で、水まわり・外構・リフォーム・塗装・古民家再生などの工事と、新築のご相談をうかがっています。



お電話: 0267-64-1822 フォーム: お問い合わせはこちら


2026-10-06_給湯器の種類_案A.png

給湯器は、今のお宅の熱源(ガス・電気・灯油)と、設置できる場所から選ぶのが基本です。
そこに、お湯の使い方と、佐久市の冬の寒さへの備えを重ねて考えます。
この記事では、給湯器の主な種類と違い、選ぶときの確認ポイントをまとめました。


結論:「熱源」「設置場所」「お湯の使い方」の3つで絞る



  • 今使っている熱源(ガス・電気・灯油)が何かを確認する

  • 本体を置ける場所と広さを確認する

  • 家族の人数やお湯を使う時間帯を整理する


給湯器の主な種類


ガス給湯器


リンナイ給湯器RUJ-Aシリーズ.png
引用:Rinnai公式サイト

ガスでお湯を沸かすタイプ。水を通すと同時に温めるため、使いたいときにお湯が出ます。
都市ガスとLPガスで機種が分かれるので、ご自宅のガスの種類を確認してください。


エコジョーズ(ガス給湯器の省エネ型)


リンナイふろ給湯器RUF-Eシリーズ.png
引用:Rinnai公式サイト


ガス給湯器の一種で、これまで捨てていた排気の熱も使ってお湯を温めます。
運転中に出る水(ドレン水)を排水する経路が必要で、設置場所によっては排水の工事が加わることも。


電気温水器・エコキュート


パナソニックエコキュートJXシリーズ.png
引用:パナソニック公式サイト


電気でお湯を沸かし、タンクにためておくタイプ。
エコキュートは空気の熱を使うヒートポンプ式で、電気温水器とは仕組みが違います。
どちらもタンクを置く広さが必要です。
お湯をためて使うので、使う量が多い日は足りなくなる場合もあります。


石油給湯器(灯油)
ノーリツ石油給湯機(OQB・OX).png
引用:ノーリツ公式サイト


灯油でお湯を沸かすタイプ。
灯油を入れるタンクが必要で、補給や管理が日常の作業に加わります。
すでに灯油のタンクがあるお宅なら、選択肢のひとつです。


選ぶときの確認ポイント


今の熱源は何か


ガス・電気・灯油のどれを使っているかで、選べる給湯器が変わります。
熱源を変える場合は、配管や電気の工事が増えることも。


置く場所と広さは足りるか


タンク式(エコキュートなど)は、タンクを置く地面の広さと状態の確認が欠かせません。
ガスや石油の給湯器は、壁掛けや据置など形が分かれるので、
今の場所にそのまま入るかを、施工会社に現地で見てもらうと安心です。


お湯の使い方に合っているか



  • 家族の人数が多く、朝晩に集中してお湯を使う

  • 浴室とキッチンで、同時にお湯を使うことが多い

  • 追いだきや床暖房など、給湯器とつなぐ設備がある


ガス給湯器などは、能力を「号数」で表します。
一般に、号数が大きいほど、複数の場所で同時に使ってもお湯が出やすくなります。


家の設備とつながるか


浴室のリモコンや追いだき配管、床暖房など、給湯器と接続している設備がある場合は、交換後も使えるかを確認してください。


佐久市で考えておきたいこと


佐久市は冬の冷え込みがある地域。
給湯器は屋外に置くことが多く、配管の凍結に気を配る場面が出てきます。
寒さへの備えは機種によって違い、寒冷地向けの仕様が用意されたものもあります。
選ぶときに確認してみてください。


こんな症状が出たら、交換のご検討を



  • お湯が出ない、または、ぬるいまま上がらない

  • リモコンにエラーの表示が出る

  • 運転中に、いつもと違う音がする

  • 水が漏れている


水が漏れているときは、漏電や感電の恐れもあるため、むやみに触れないでください。
こうした症状は、給湯器の不具合のサインのことがあります。
状態によっては交換が必要になる場合も。
ご検討のときは、お気軽にご相談ください。


ガスのにおいがするときは、火を使わず、換気扇や電気のスイッチにも触れずに、窓を開けてください。
そのうえで、ガス会社(LPガスの場合は販売店)に連絡します。
においが強いなど危険を感じる場合は、避難して119番に連絡してください。
自分で直そうとせず、まず安全を確保しましょう。


給湯器の交換費用は何で変わる?


給湯器の交換費用は一律には決まらないため、この記事では金額を載せていません。
主に次の要素で変わります。



  • 種類: ガス、エコキュート、石油のどれを選ぶか

  • 能力: 家族の人数や使い方に合わせた大きさ

  • 設置の状況: 今の場所にそのまま入るか、配管の状態はどうか

  • 追加の工事: 熱源を変える場合の配管や電気の工事、排水の工事


同じ「給湯器の交換」でも、現地で状態を見ると内容が変わるもの。
見積もりの内訳を確認して、比べましょう。


補助金や助成制度について


給湯器の交換は、国や自治体の補助制度の対象になる場合があります。
ただし、制度の有無、対象の機種、条件、申請の期間は、年度によって変わります。
工事を契約する前に、佐久市などの窓口や公式ページで、最新の情報を確認してください。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実は、水まわり、外構、リフォーム、断熱、塗装、古民家再生などの工事全般と、新築に対応しています。
対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。
給湯器の交換は、ガス・電気・灯油のすべてに対応しています。ガスから電気へなど、熱源を変える工事にも対応しています。
今のお宅に合う種類の選び方から、お気軽にご相談ください。




よくある質問


Q. 給湯器の種類は、あとから変えられますか?


A. 変えられる場合もあります。
ただし、ガスから電気へ変えるなど熱源を変えると、配管や電気の工事が増えることがあります。
まず施工会社に現地で今の設備を見てもらい、可能かどうかを確認したうえで進めましょう。
国実では、熱源を変える工事にも対応しています。


Q. エコキュートとガス給湯器は、どちらがよいですか?


A. 一概には言えません。
今の熱源、置く場所、お湯の使い方で変わります。
タンクを置く広さがあるか、お湯を使う量や時間帯はどうかを整理してから選びましょう。


Q. 給湯器の号数は、どう選べばよいですか?


A. 家族の人数や、お湯を同時に使う場所の数が目安になります。
一般に、号数が大きいほど同時に使いやすくなります。
使い方を伝えたうえで、現地で相談して決めるのがおすすめです。


Q. 見積もりで見ておくことは何ですか?


A. 本体の種類と能力、工事の内容、追加工事が出る場合の扱いです。
「工事一式」とだけ書かれていないかも確認してください。


Q. 国実では、どの種類の給湯器の交換に対応していますか?


A. ガス・電気・灯油のすべての給湯器の交換に対応しています。
熱源を変える工事にも対応していますので、まずは今のお宅の状況をお聞かせください。


まとめ



  • 給湯器は、ガス・電気・灯油と、設置できる場所から選ぶ

  • お湯の使い方と、佐久市の冬の寒さへの備えも合わせて考える

  • 補助制度は、契約の前に公式の窓口で最新の情報を確認する


給湯器の交換や、種類選びで迷ったら、佐久市の株式会社国実へご相談ください。




佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ


株式会社国実(くにみ)は、佐久市を中心に、小諸市・御代田町・軽井沢町・南佐久郡で、
水まわり・外構・リフォーム・塗装・古民家再生などの工事と、新築のご相談をうかがっています。



お電話: 0267-64-1822 フォーム: お問い合わせはこちら


2026-10-05_リフォーム会社選び_案A_ブルー.png

リフォームの会社選びで大切なのは、価格の安さだけで決めないこと。
この記事では、佐久市でリフォームを考え始めた方向けに、依頼前の進め方と会社選びの確認ポイントをまとめました。


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結論:「整理」「現地調査」「見積もりの中身」の3つで選ぶ



  • 依頼する前に、直したい場所と優先順位を決めておく

  • 現地を見てもらったうえで、状態を確認した見積もりをもらう

  • 総額だけでなく、何にいくらかかるのかの内訳を比べる


ステップ1:依頼する前に整理しておきたいこと


会社に相談する前に、次の3点をメモしておくと、話がスムーズです。



  1. 困っていること: 「冬に寒い」「水回りが古い」「外壁が傷んできた」など、きっかけを書き出しましょう

  2. 優先順位: 全部は難しくても、「ここだけは直したい」を決めておきましょう

  3. 希望の時期と、かけられる予算の上限: 決まっていなければ「未定」でかまいません


写真を撮っておくと、相談のときに状況が伝わりやすくなります。


ステップ2:リフォーム会社を選ぶときの確認ポイント


20261005_リフォーム会社選び.jpg


現地調査をしてくれるか


リフォームは、建物の状態によって工事の内容が変わります。
現地を見ないまま概算だけを出す場合は、あとから内容や金額が変わる可能性がないかを確認しましょう。


見積書の内訳が分かるか


「工事一式」とだけ書かれている見積書は、比べにくいもの。
次の点が書かれているかを見てください。



  • 工事の項目ごとの内容

  • 使う材料や設備の名前と数量

  • 追加工事が出る可能性と、その場合の扱い


こちらの話を聞いてくれるか


困りごとや暮らし方を聞かずに、おすすめの商品の話から入る会社もあります。
見るべきは、こちらの悩みを聞いた上で提案してくれるか。
そこで相性が分かります。


工事中・工事後の連絡先がはっきりしているか


工事中の変更や、終わってからの不具合は、誰に連絡すればよいのか。
担当者や連絡窓口、保証やアフター対応の内容は、契約の前に確認してください。


地元で、相談しやすい距離か


工事後の点検や相談のしやすさは、距離にも左右されます。
佐久市内や近隣で、顔の見える会社かどうかも、ひとつの判断材料です。


リフォームの費用は何で変わる?


リフォームの金額は一律には決まらないため、この記事では金額を載せていません。
主に次の要素で変わります。



  • 広さ・範囲: 直す場所の大きさや、工事の範囲

  • 仕様・グレード: 選ぶ設備や材料

  • 建物の状態: 解体してみて傷みが見つかると、工事の内容が増えることも

  • 工事の時期・期間: 工程や職人の手配の状況


同じ「キッチンのリフォーム」でも、内容によって金額は変わるもの。
現地で状態を確認した上での見積もりで判断しましょう。


佐久市で考えておきたいこと


佐久市は冬の冷え込みがある地域。
リフォームを考える方の中には、寒さや結露への対策を気にされる方もいます。
水回りや窓まわりなど、寒さが気になる場所があれば、相談のときに伝えてみてください。


また、リフォームに使える補助制度が見つかることもあります。
制度の有無や条件は年度などで変わるので、佐久市の窓口や公式ページで最新の情報を確認してください。


株式会社国実で相談できること


株式会社国実は、水まわり、外構、リフォーム、断熱、塗装、古民家再生などの工事全般と、新築に対応しています。
対応エリアは、南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町。


よくある質問


Q. リフォームの相談は、何から始めればいいですか?


A. まず「困っていること」と「直したい場所」を書き出しましょう。
写真を撮っておくと、相談がスムーズです。そのうえで、現地を見てもらえる会社に相談してください。


Q. 見積もりは何社に頼めばいいですか?


A. 決まった数はありません。同じ内容で見積もりをもらい、金額だけでなく内訳や提案内容も比べましょう。
比べる材料が増えるほど、違いが分かりやすくなります。


Q. 見積もりをもらったら、必ず依頼しないといけませんか?


A. 見積もりの段階では、依頼する義務はありません。
ただし、見積もりが有料になる場合や有効期限がある場合も。事前に確認しておくと安心です。


Q. 国実はどのエリアに対応していますか?


A. 南佐久郡全域(小海町・佐久穂町など)、佐久市、御代田町、小諸市、軽井沢町に対応しています。


まとめ



  • 依頼前に「困りごと・優先順位・時期と予算」を整理する

  • 現地調査と、内訳の分かる見積もりで会社を比べる

  • 工事後の連絡先やアフター対応まで、契約前に確認する


リフォームの進め方や会社選びで迷ったら、佐久市の株式会社国実へご相談ください。




佐久市のリフォーム・外壁塗装・新築のご相談は、国実(くにみ)へ


株式会社国実(くにみ)は、佐久市を中心に、小諸市・御代田町・軽井沢町・南佐久郡で、
水まわり・外構・リフォーム・塗装・古民家再生などの工事と、新築のご相談をうかがっています。



お電話: 0267-64-1822 フォーム: お問い合わせはこちら


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